2008.06.20 (Fri)
今日のウィッキー 「ゴキブリ」
ウィキペディアでゴキブリの項目を調べたらこんな記事がありました。
「ゴキブリ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
主な対処法
直接攻撃
ただし、以下のような直接攻撃手段はゴキブリを目視し、またその動きを把握、予測する必要があるため初心者には少々困難を伴うかもしれない。
打撃系
人体に無害かつ確実な方法として蝿叩き、スリッパ、新聞や雑誌などで直接攻撃を加えるのも一般的な対処方法の一つとして挙げられる。ただし打撃が強すぎて仕留めたゴキブリの死体が四散してしまい後始末に困る場合や、逆に弱い場合はショックで一時的に昏倒するだけの場合もあり、再度逃走することもある。また腰をかがめる必要のなさ、腕より強い力で潰せる等の点から靴を履いて踏み潰す方法も有効である。中には手で直接叩き殺したり手で捕まえてそのままちぎったり裸足で踏み潰したりする猛者も存在するが、衛生面を考えると推奨し難い。
薬などの対処法と並んで打撃攻撃についても事細かく。
しかも
“初心者には少々困難を伴うかもしれない”
と初心者を気遣う一方で
“中には手で直接叩き殺したり
手で捕まえてそのままちぎったり
裸足で踏み潰したりする猛者も存在する”
と余計なことまで教えてくれたりしてさらに
“衛生面を考えると推奨し難い”
と容赦なく批判することも忘れない。
何て丁寧なガイドライン!
しかも対処法にはこんなのもありますよと教えてくれてます。
引っ越す
どうしてもゴキブリを駆除できない場合、その場所から引っ越すことも有効な解決策の一つである。しかし荷物や家具にゴキブリやその卵が付着していることが多く結局ゴキブリと一緒に引っ越してしまうことも少なくない。またゴキブリが繁殖してしまう生活スタイルを改めなければ新天地で新たなゴキブリを招き入れるだけである。最初からゴキブリが生息しているケースもある。
共存共栄
ゴキブリを不快に思わない場合、また日常的に清掃をしっかりできるのであれば視界に入らない範囲に生息するゴキブリと共同生活を送るのも一つの手段である。ゴキブリは雑菌を多く保有し、排泄や移動、脱皮などで菌をばらまくが人間の生活圏をきれいにしていれば比較的影響は少ない。深夜の歩行音やまれに奏でる羽音が孤独感を和らげる場合もある。しかしながら不衛生であることに代わりはなく、また隣接する住宅、施設などに向けた前線基地と化すこともあるのでやはり駆除が望ましい。
「引っ越す」「共同生活」が対処法www
しかも
“しかしながら不衛生であることに代わりはなく、
また隣接する住宅、施設などに向けた前線基地と化すこともある”
結局共存は無理じゃねーか。しかも前線基地って何?!テラワロスw
何だかツッコミどころ満載で、だけどやっぱり素敵なガイドライン!!
涙が出てきそうです(笑いすぎて)
ウィキペディアは日常的な些細な疑問から専門的な難問まで、
広く深く記載されている百科事典。
その内容はごくごく真面目なものばかりなんですが、
中にはこんなにもネタ的要素の強いものもあったんですね。
記事編集者としては真面目に書いたつもりなんでしょうけどね。
これだからウィキペディアは面白いぜ。
タグ : Wikipedia
さすがに共存共栄はネタにしか見えないですが(笑)
こういう面白ネタ、とても好きです(笑)
たまにアクセスを試みたのですが、エラーが出て「電源をお切りください」
以来「あぶないブログかな?」と、おもい絶縁じょうたい。(ご免なさ〜い)
今日は、なにやらすんなりと(・?、笑) ご記事面白いので“コメ置き”を。
そう言えば「映画撮影で大量のゴキブリ必要のため、買います」、って記事がありましたねぇ。 世の中色々(爆)
こんなときこそウィキペディア、という感じですよね。
分からないことはあそこに行けば何でも分かります(余計なことも・笑)
飛散…1番嫌なパターンになってしまいましたね…
打撃は本当に難しいんですよね。
蚊やハエ程度の小さい虫なら強打しても後始末は楽ですが、
ゴキブリほど大きくなると中身が(以下略)
でもタフな生き物なので力が弱いと仕留めそこなうんですよね。
私はとりあえず、中程度の打撃を連続で食らわせて、
動かなくなったところを新聞やティッシュに包んでトイレに流してます。
後始末は洗剤でゴシゴシと。
ウィキペディアは日常的によく利用するサイトなんですが、
こんなにもネタ的要素の強い記事は初めて見ました。
撃退方法までは真面目な内容ですが、
それ以降は編集者もノッてきてしまったんでしょうね(笑)
大抵は他の編集者によって書き換えられたりするものですけど、
あまりの面白さに削除するのも勿体無いと思われているというところでしょうか。
何にしても、面白いので、是非このまま残して欲しいものです。
勝手にコミュニティを立ち上げて後は放置しているダメダメ管理人です(笑)
最近は歴史からも少し遠ざかり気味で、
さらにダメっぷりに拍車がかかってますね。
史実探偵さんはまだまだ奥深く追及されているということで、
どうですか?コミュニティの管理人に(笑)
エラーが出る……うーん、どうしてでしょう。
Java関係のプラグインを入れていることもあるので
それで閲覧時に障害が出たりしたんでしょうか。
今までそういう話を聞いていなかったので把握してませんでした。
あぶないブログであることは今も昔も同じことですが(笑)
ゴキブリの大量購入!
一体どんなシーンを撮るつもりなんでしょうか。
絶対にその場には居合わせたくないですね。
撃退法として去年からやりだしたんですが、台所用の中性洗剤をピュッとかけると意外とあっさり死んでくれます。
彼ら、油っこいせいか洗剤には極めて弱いです^^
うちは流しシンクにいることが多いので思い切りかけることができますが、部屋を散歩してるやつはそうもいかないので、しばしんさんと同じ手かな。。
あれほど嫌われている害虫は他にいないでしょうね。
寝ているときに顔の周りを飛ぶ蚊も相当に腹が立ちますけど。
見た目も態度も全てが不愉快(笑)
なるほど、洗剤で油を溶かしてしまうと!
ゴキブリは体の表面に油がついているせいで
あの動きができているわけですから、
その潤滑剤を取り払うというのは素晴らしいアイディアですね!
換気扇なんかに吹き付ける、しつこい油汚れ用の洗剤などはちょうどよさそうです。
次に遭遇したときにはその案でいかせていただきます(笑)
汚れが気にならない場所に出るならいいんですが、
寝室や居間などの体に触れるものが多い場所に出ると本当に困りますよね。
スプレーはほとんど効かないので打撃に頼ることになりますけど、
力加減を間違えると後が悲惨ですし。
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さすがはウィキペディア(笑)
ちなみに、私の撃退方法は打撃系だったのですが、何分初めての出会いだったため力加減が分からず・・・。
強打→飛散でした(笑)