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2007.07.21 (Sat)

『CDでーた』浜崎あゆみ,『oricon style』宇多田ヒカル

CD でーた 2007年 08月号 [雑誌] CD でーた 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/07/14)
角川 (エス・エス・コミュニケーションズ)

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バイト帰りにTSUTAYAで買ってきました。
あと『oricon style』7/30号も買ってきましたよ。
実のところ、お目当ては『oricon style』だったんですよね。
表紙が宇多田ヒカルさんでしたからね。
でもすぐ近くに浜崎あゆみさんが表紙の『CDでーた』を発見して
2冊とも購入することになりました。
CD?ああ、浜崎さんのニューシングルね…










か、買ってません…………













ヒィイイすいませんすいませんすいません!!(土下座)
もともと金欠だったのに上旬にmelody.さんのアルバム買ったんで
気がつけば小遣い1000円も残ってなかったんですよ。
え?雑誌?あれは図書カードでぇ……
CDは来月になりそうです。もーしわけありません。

ということで、これから早速雑誌を読むことにします。(逃走)




読みました。まず『oricon style』の感想から。

いやー、毎度ブログの方で楽しませてもらってますが、
やっぱりこの人の話は面白いですね。
考え方もしっかりしたものをもっているし、
なおかつ、それを表現する言葉もしっかり持ってる。
本をよく読む人だからってわけでもないんでしょうけど、
こういう人に私って憧れる傾向があるんですよね。
あと、私自身と似ている部分が結構あるような気がしますし。
(意思の固さとかドライなところとかも似たいぜ…orz)
この人の歌、歌詞、声、すごく好きですけど、
何より私は、この人の人柄が好きなんだろうなぁと最近思います。

宇多田さんとファンとの距離、
宇多田さんの音楽との距離についての話も面白い。
A.T.フィールドの例え話は、マニアックながらもお見事。
私も割と、お喋りなくせに「それ以上は入ってくるな」みたいな
壁を作ってる部分があるので、A.T.フィールドには納得でした。
また今後の音楽の方向性についての

「自分の立場を守ろうとして安全な作品を作るより、変わったことをやってるほうが好き。何かね、不安要素があったほうが逆に気楽なの。」
「辛口な本音なんだけど、ホントに新しい音楽を作ろうと自覚している人はいいけど、明らかに過去のものをサンプルしているだけの音楽は、もう作る必要がないような気がするんですよね。」

の言葉がまた、宇多田さんらしくていいと思います。
それでいて、しっかり虜にされてる私みたいなヤツもいて。
これからも、好きなように、好きでいさせていただきますよ。
とりあえずニューシングル楽しみにしてます。
Beautiful World / Kiss & Cry Beautiful World / Kiss & Cry
宇多田ヒカル (2007/08/29)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

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さて次、『CDでーた』の感想。
ぶっちゃけた話、私は浜崎さんの音楽は好きだし、
ライブも好きだし、ライブで見せるキャラも好きなんですけど、
雑誌とかの、インタビューで見る人柄がよく分かりません。
なんていうか、ドライに感じすぎるっていうか。
外見が割と幼い感じというか、
どっちかと言えばキャピキャピしているように見えるので、
文字として考え方が示されたとき、あまりに落ち着きすぎていて
そのギャップに苦しむんですよね。
未だに慣れません。

っていうか表紙とか写真を見て
『BLUE BIRD』か?と思ったのは私だけでしょうか。
あのPVのときより髪を伸ばしてドレスを青から白に変えると
今回のような感じになるんじゃないかとか。
あのPVの砂浜のシーンは私的にツボなので、再びでも大歓迎ですが。
っていうか、またあの、数時間しか出現しない島で撮影したんでしょうか。
後ろの方の撮影裏話のところでは
足元を波でさらわれてる写真が掲載されてるんですが。
取り残されないように…

…あぁ、感想ね。
ニューシングルの曲の紹介と、アジアツアーへの想いと、
来年デビュー10周年を迎えるにあたって一言、ってな感じでした。
私はまだCDを買ってないので、曲の話では分からない部分も多いですが、
夏ってのはやっぱり特別だって意識があるんだなと思いましたね。
気分が開放的になる分、終わってしまうと寂しく感じる。
その二面性を、今回のA面2曲に表してみた…そうです。

話はズレますが…突然ですが、私は今の浜崎さんの方が好きです。
古参ファンには「昔の方が良かった」と言う人も多いし、
やっぱ昔は、何かが“ほとばしってる”みたいで、
それに撃たれる部分があったんだけど、最近はそれが無いとか、
まぁ色々理由を挙げて離れているファンもいるようですけど。
私は逆に、昔の曲はエネルギー強すぎて好きになれなくて、
(いい曲だとは思うけど、好きにはなれないんです)
逆に最近の曲は、割と近寄りやすいから好きです。
浜崎さん自身も、張り詰めてるものがいい意味で弱まって、
丸くなったというか、穏やかになったというか、とっつきやすいというか。
だから今の浜崎さんの方が好きです。
脱線していきなり何の告白だって感じですけど、書きたかったので。

まぁとにかく、今後も楽しみです。
とりあえずニューシングルと、a-nationと、
インタビューでは直接は触れられてませんが、
カウントダウンライブと、そして来年のツアー、アルバム。
ガンガンやっちゃってください。
glitter/fated(DVD付) glitter/fated(DVD付)
浜崎あゆみ (2007/07/18)
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)

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テーマ : 女性アーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : 宇多田ヒカル 浜崎あゆみ

13:16  |  音楽  |  CM(6)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

今日oricon styleを立ち読みしてきましたよ!!
宇多田ヒカルが1位でインタビュー満載でしたね!!
全部読みました〜!!(*≧m≦)=3
首が痛くなってしまいました。(笑)

私も
ayuも好きですが、宇多田ヒカルも好きですよ!ヽ(*´▽`)ノ
曲が特に好きです。

最後のイラストが可愛かったです!
やちる |  2007年07月21日(土) 20:47 |  URL |  【コメント編集】

CDデータ可愛くて好きです〜
私も「BLUE BIRD」か?っと思いました(笑)
曲に関してはもうちょっと聴かないと解らないかな??
私はぶっちゃけ昔のファンです。
CDやDVD買ったりライブ行ったり、TV録画したり雑誌買ったり
そういうのをファンだと言うなら、明らかに今の方が活動してますが、
アルバムしか買ってなかった昔の方が、好きだったと思います。
まあね、子供と旦那どっちが大事なのよ〜っていう類いの選択だけどね(笑)
今の方が張り詰めていると感じるのは私だけなのかな〜??
宇多田ヒカル面白いですね。そして凄い早さでブログ更新してますよね(笑)
かなりん |  2007年07月22日(日) 00:53 |  URL |  【コメント編集】

侵犯しまくりクンがまた来ましたよ^^
私もヒッキーの気持ちはよく分かるし、似てるもので、どうでもいいような社交辞令みたいなのは逆にダメなんですよ。
他人のATフィールドに食い込まないと意味がないみたいに思ってる・・・それはヒッキーも本当は同じはずで、そのためにこそ音楽をやってるはずですよ。
Siva |  2007年07月22日(日) 08:51 |  URL |  【コメント編集】

●>やちるさん

こんにちは。あ、立ち読みなんですね。
そこは是非買ってゆっくり自宅で読んでみてください(笑)
最早私の浮気は開き直りの境地ですけど、
改めて宇多田さんが好きだなぁと思いましたね。
ブログの方に掲載されているイラストの中には
プロ並のできばえのものもあったりします。
色んな才能がある人のようです。
しばしん |  2007年07月22日(日) 17:25 |  URL |  【コメント編集】

●>かなりんさん

こんにちは。お仲間発見で心強いです(笑)
好きなパターンなので別にいいんですけどね。
新曲は来月までお預けです…
それまでにはかなりんさんの感想を改めてお伺いしたいですね。

ファンの定義は人それぞれだと思いますが、
ライブなどのイベントに参加していなくても、
また、ファンクラブに所属していなくても、
好きでいればそれだけでファンだと思います。
イベント参加やファンクラブ入会は
他人の目にも分かる好き具合であるというだけでしょうね。

今の方が…ですか。
何と言いますか、年齢も関係あるのかもしれませんけれど、
若いときの方が感情が露骨になりすぎるような気がして、
それが明るいものにしろ暗いものにしろ、エネルギーが強すぎて、
そういう意味で書いたんです。
今も、張り詰めたものを持っているんでしょうが、
あまりトゲトゲしたものは感じないというか…
私が汲み取れてないだけかもしれまませんけど。
ただ、それが、優柔不断になったとか、
そういう風に思っているわけではないです。

かなりんさんのコメントを呼んで見に行ったら
一気に何個も記事が更新されてて驚きました。
毎日チェックしてるつもりなんですけど、逃した…
しばしん |  2007年07月22日(日) 17:34 |  URL |  【コメント編集】

●>Sivaさん

こんにちは。いえいえ、ようこそいらっしゃいました。

宇多田さんはこういうとき、遁辞を構えるというか、
曖昧な言葉で片付けることをしない人なので、
インタビューの中にしろ、ブログにしろ、歌にしろ、
ズバッと言ってくれるので、逆に好感が沸きます。
勿論それだけじゃなく、その意見の内容も、ですが。

A.T.フィールドを破るという話は、インタビューにもありましたが、
宇多田さん自身、過去にそれが壊れて、
触れられたくなかった部分が周囲に明らかにされたことで
その後の考え方がいい方向に変わったそうですね。
無理にA.T.フィールドを突き破ってはこないけれど、
すぅっと染みこんでくるような、
そういうものを目指しているのかも。
実際、そうやって深いところで触れることができた音楽は、
その先好みが変わっても、ずっと好きでいられるのではないかとも思います。
しばしん |  2007年07月22日(日) 17:41 |  URL |  【コメント編集】

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