2007.12.31 (Mon)
2007年の音楽を振り返る
今年もやります。
今年1年間に発売され私が買った音楽作品の中から
独断と偏見で勝手にナンバーワンを決める
という自己満足100%のこの企画。
「あ、そう。で?」という温かい目で読んでください。投石だけはご勘弁。
なお選考基準は「どれだけ気に入ったか」と超主観的です。
音楽の専門知識云々で決めてるわけではないのであしからず。
○CDシングル
○CDアルバム
○DVD
No.1 シングルCD (候補数7)
先行着うたの時点で期待しまくってたシングル。
オリジナルバージョンとバラードバージョンとあるんですが、どっちも好きです。
オリジナルは楽しいし、バラードは優しいし。
グレーゾーンとでも言うんでしょうか、
宇多田さんってまさにこういう曖昧さを表現するのがとても上手だと思います。
ブログや雑誌のインタビューとか読んでもそうですが、言葉が面白い。
去年は『ULTRA BLUE』という神アルバムを作り出した宇多田さん、
2008年はまず1月にシングルを、そして夏にアルバムを発売予定だそうで、
ますます目が離せなくなりますね。
No.1 アルバムCD (候補数4)
発売当初に予告した通り、今年のNo.1アルバムになりました。
2nd『Be as one』も好きだったんですけど、それ以上かも。
表題曲『READY TO GO!』を初めとした精鋭部隊が全体のレベルをぐんと上げてて、
でもって全体的に好きな曲が多いんですよね。
シングルも良かったし、2008年も期待しちゃいます。
そして来年こそはライブに行けたらいいな。
No.1 DVD (候補数6)
甲乙付けられないので両方挙げます。
どちらもファンになるきっかけとなりえた作品で素晴らしい内容になってます。
「この人のDVD観てみようかと思うんだけど、何がオススメ?」
って訊かれたらまずこれを挙げますね。
大塚さんについては、とにかく、掴ませない人なので、
どの曲をどういう想いで作ったんだろうか、とか色々考えさせられます。
歌も安定性が増して、あの細いというか柔らかい声が何とも言えません。
ライブでバラードを歌うと神が降臨します。いやマジで。
来年はアルバム『LOVE PiECE』を引っさげてのツアーがあります。
どんなステージを見せてくれるのか、
そして来年はどんな音楽を聴かせてくれるのか。
楽しみですね。
倖田さんについては、めでたくも悪い先入観を払拭できたということで、
今年は改めていちファンとして応援していこうと思ってます。
先日無事にライブツアーを終えて、
そして来年1月にはニューアルバム『Kingdom』がリリースされます。
この調子だと来年もライブツアーがありそうですけど、
ライブはもちろん、それ以外でも期待が膨らんでいきますね。ゆけ組長!
という感じで、去年は浜崎さんと宇多田さんで埋め尽くされてましたが、
今年はちょっとだけ変わりました。
宇多田さん、melody.さんが相変わらず順調で何より。
そして大塚さんが世界観を強く前に押し出してきて、
私がこれについて行けるかどうかが不安ですが、ついて行けたら今年は神確定。
逆に今年は浜崎さんのライクイン作品がありません。
嫌いなわけではないですが、他を押しのけてNo.1とするにはどこか足りない…
来年に期待です。
っていうかアジアツアーのDVDどうなったんだ?
そして毎年のように言っている、倉木さんですが、今年もランクイン無し…
しかし来年は復活です。これはもう確定です。ニューアルバムのおかげで。
今年もいい音楽にたくさん出会えました。
アーティストの皆さんが一生懸命に作ってくださったおかげです。
本当にありがとうございます。
来年も、いい音楽に出会えますように!
皆さん今年一年ありがとうございました。
そして、できれば来年も(笑)よろしくお願いします。
皆さんよいお年を!
各地でカウントダウンライブに参加される皆さん、
今年最後の一大イベントを楽しんでくださいね〜。
今年1年間に発売され私が買った音楽作品の中から
独断と偏見で勝手にナンバーワンを決める
という自己満足100%のこの企画。
「あ、そう。で?」という温かい目で読んでください。投石だけはご勘弁。
なお選考基準は「どれだけ気に入ったか」と超主観的です。
音楽の専門知識云々で決めてるわけではないのであしからず。
○CDシングル
○CDアルバム
○DVD
No.1 シングルCD (候補数7)
![]() | Flavor Of Life (2007/02/28) 宇多田ヒカル 商品詳細を見る |
先行着うたの時点で期待しまくってたシングル。
オリジナルバージョンとバラードバージョンとあるんですが、どっちも好きです。
オリジナルは楽しいし、バラードは優しいし。
グレーゾーンとでも言うんでしょうか、
宇多田さんってまさにこういう曖昧さを表現するのがとても上手だと思います。
ブログや雑誌のインタビューとか読んでもそうですが、言葉が面白い。
去年は『ULTRA BLUE』という神アルバムを作り出した宇多田さん、
2008年はまず1月にシングルを、そして夏にアルバムを発売予定だそうで、
ますます目が離せなくなりますね。
No.1 アルバムCD (候補数4)
![]() | READY TO GO! (2007/07/04) melody. 商品詳細を見る |
発売当初に予告した通り、今年のNo.1アルバムになりました。
2nd『Be as one』も好きだったんですけど、それ以上かも。
表題曲『READY TO GO!』を初めとした精鋭部隊が全体のレベルをぐんと上げてて、
でもって全体的に好きな曲が多いんですよね。
シングルも良かったし、2008年も期待しちゃいます。
そして来年こそはライブに行けたらいいな。
No.1 DVD (候補数6)
![]() | 大塚愛【LOVE IS BORN】〜3rd Anniversary 2006〜 at Hibiya Yagai Ongaku-do on 9th of September 2006 スペシャル版 (2007/01/01) 大塚愛 商品詳細を見る |
![]() | KODA KUMI LIVE TOUR 2006-2007 〜second session〜 (2007/03/28) 倖田來未 商品詳細を見る |
甲乙付けられないので両方挙げます。
どちらもファンになるきっかけとなりえた作品で素晴らしい内容になってます。
「この人のDVD観てみようかと思うんだけど、何がオススメ?」
って訊かれたらまずこれを挙げますね。
大塚さんについては、とにかく、掴ませない人なので、
どの曲をどういう想いで作ったんだろうか、とか色々考えさせられます。
歌も安定性が増して、あの細いというか柔らかい声が何とも言えません。
ライブでバラードを歌うと神が降臨します。いやマジで。
来年はアルバム『LOVE PiECE』を引っさげてのツアーがあります。
どんなステージを見せてくれるのか、
そして来年はどんな音楽を聴かせてくれるのか。
楽しみですね。
倖田さんについては、めでたくも悪い先入観を払拭できたということで、
今年は改めていちファンとして応援していこうと思ってます。
先日無事にライブツアーを終えて、
そして来年1月にはニューアルバム『Kingdom』がリリースされます。
この調子だと来年もライブツアーがありそうですけど、
ライブはもちろん、それ以外でも期待が膨らんでいきますね。ゆけ組長!
という感じで、去年は浜崎さんと宇多田さんで埋め尽くされてましたが、
今年はちょっとだけ変わりました。
宇多田さん、melody.さんが相変わらず順調で何より。
そして大塚さんが世界観を強く前に押し出してきて、
私がこれについて行けるかどうかが不安ですが、ついて行けたら今年は神確定。
逆に今年は浜崎さんのライクイン作品がありません。
嫌いなわけではないですが、他を押しのけてNo.1とするにはどこか足りない…
来年に期待です。
っていうかアジアツアーのDVDどうなったんだ?
そして毎年のように言っている、倉木さんですが、今年もランクイン無し…
しかし来年は復活です。これはもう確定です。ニューアルバムのおかげで。
今年もいい音楽にたくさん出会えました。
アーティストの皆さんが一生懸命に作ってくださったおかげです。
本当にありがとうございます。
来年も、いい音楽に出会えますように!
皆さん今年一年ありがとうございました。
そして、できれば来年も(笑)よろしくお願いします。
皆さんよいお年を!
各地でカウントダウンライブに参加される皆さん、
今年最後の一大イベントを楽しんでくださいね〜。
2007.12.28 (Fri)
『尻啖え孫市』 (司馬遼太郎)
![]() | 新装版 尻啖え孫市(上) (講談社文庫) (2007/08/11) 司馬 遼太郎 商品詳細を見る |
![]() | 新装版 尻啖え孫市(下) (講談社文庫) (2007/08/11) 司馬 遼太郎 商品詳細を見る |
★★★★★
ずっと前に読み終わってたので書こう書こうと思ってたんですが、どうにも書けず。
でもさすがに年をまたぐわけにはいきませんので。
種子島に鉄砲が伝来して数十年経った時期が舞台。
日本には雑賀衆、根来衆と言われる、
トップクラスの射撃技術と最大の鉄砲保有数を誇る鉄砲集団がいて、
彼ら1人で兵10人に当たり、戦の勝敗は彼ら次第とさえ言われていました。
その雑賀党の頭、雑賀孫市が、ある日織田信長の本拠地、岐阜に現れます。
天下統一の野望を抱き、鉄砲技術を取り込もうとしている織田信長は
孫市と彼らの背後にある雑賀党に強い関心を抱き、
木下藤一郎秀吉に孫市を味方につけるよう説得を命じますが……
まず主人公の雑賀孫市の魅力が大きいですね。
飄々としていて、女を追い掛け回しては「菩薩」と崇める変人ぶりを発揮し、
武芸と戦略に優れ、何より鉄砲の名人。
好きな女性と鉄砲のために織田信長に一大決戦を仕掛け大勝利を収める、
という痛快な展開になってます。
そうやって散々に読者を惹きこんでおきながら、最後にあっさりこの世を去ってしまう。
死んだ、というより、消えた、という去り方なので、
実はまだ孫市はどこかで生きているような気がしてなりません。
いや少なくとも、読者の心に中に孫市の墓は無いと思う。
鉄砲が伝来して大量生産が始まり、しかも主人公が鉄砲名人というだけあって、
合戦のシーンでは必ず鉄砲が登場します。
現代のような銃ではなく火縄なので、準備に手間取る上に飛距離も限られています。
従って、外せば大きな隙が生まれて自分の身が危うくなる危険な作業。
だからこそ、その一発、一発に緊張感が生まれて興奮してきますね。
これを読んでると、現代の銃の味気なさを感じます。
そしてもう1つ。大きなテーマとなっている、浄土真宗。
親鸞が起こし、蓮如が広めたこの宗教が民衆に急激に浸透し始めた時代。
民衆は現世の主、大名よりも、来世の主、阿弥陀如来を崇めるようになってしまい、
その強大な影響力を恐れた織田信長は、
当時日本で最大の浄土真宗勢力の本拠地、本願寺の奪略を考えるほど。
"筆者がいかに多くのことばをつかってこの宗旨のことを、
「当時、かがやける信仰であった」
と形容に形容をかさねてもわかってもらえないだろう。"
と司馬遼太郎さんは書かれているように、現代人には理解しがたいかも。
信仰のために戦死をいとわなかったのは別としても、
現世の主従関係も捨て去ってしまうほどに浄土を望む心。
そしてこの宗教によって世界観を得られたという感動。
この物語とは別に、浄土真宗というものに興味が沸いてくるというものです。
タグ : 司馬遼太郎
2007.12.21 (Fri)
お前を信じた私が馬鹿だった!
私は道が覚えられないし、北がどっちと訊かれても答えられないので、
見知らぬ土地に行くときには携帯のナビゲーションアプリを使ってます。
私が使っているNAVITIMEというアプリは、
徒歩の場合でもOKだし、交通機関の乗り換えも誘導してくれます。
そしてカーナビのような機能「ドライブサポーター」もあり、
カーナビは欲しいけど高くて買えない、という人には便利です。
………とNAVITIMEをベタ誉めしてみましたが、それも昔の話。
最近はちょっと違います。
っていうかもう
NAVITIMEなんて糞食らえ。
あ、言葉汚いですね。スミマセン。
しかし私はこいつを信用したばかりに酷い目に遭いました。
「渋滞を考慮する」に設定したら
200kmも遠回りする羽目になり、
右折禁止なのに「右へ曲がれ」とか
中央分離帯があるのに「突っ切れ」とか
どうにも無理な指示を出してきたり、
挙句
ガソリンスタンドを目的地に設定して
到着地点は田んぼのど真ん中だった
とか
何か恨みでもあるのか?
と土下座したくなるような悲惨なドライブ。
「実際の道路状況に従って走行してください」
と偉そうに指示するくせに、自分は道路状況全く無視です。
しかも通行止めの通知が出てるところをルートに組み込むこともありますしね。
とてもじゃないですが、こんなんじゃ快適なドライブは無理です。
助けられたこともたくさんあるけど、それと同じくらい困らされてます。
やっぱ、しょせんは携帯の機能。
金はかかっても、ちゃんとしたカーナビ買えってことでしょうかね。
あ、ちなみに車の運転中に携帯を見るのは危険です。
わき見の部類に入るので、警察に見つかると厄介なことになりますし。
くれぐれも私の真似をしないように…
あと、くれぐれもNAVITIMEを信用しないように……
見知らぬ土地に行くときには携帯のナビゲーションアプリを使ってます。
私が使っているNAVITIMEというアプリは、
徒歩の場合でもOKだし、交通機関の乗り換えも誘導してくれます。
そしてカーナビのような機能「ドライブサポーター」もあり、
カーナビは欲しいけど高くて買えない、という人には便利です。
………とNAVITIMEをベタ誉めしてみましたが、それも昔の話。
最近はちょっと違います。
っていうかもう
NAVITIMEなんて糞食らえ。
あ、言葉汚いですね。スミマセン。
しかし私はこいつを信用したばかりに酷い目に遭いました。
「渋滞を考慮する」に設定したら
200kmも遠回りする羽目になり、
右折禁止なのに「右へ曲がれ」とか
中央分離帯があるのに「突っ切れ」とか
どうにも無理な指示を出してきたり、
挙句
ガソリンスタンドを目的地に設定して
到着地点は田んぼのど真ん中だった
とか
何か恨みでもあるのか?
と土下座したくなるような悲惨なドライブ。
「実際の道路状況に従って走行してください」
と偉そうに指示するくせに、自分は道路状況全く無視です。
しかも通行止めの通知が出てるところをルートに組み込むこともありますしね。
とてもじゃないですが、こんなんじゃ快適なドライブは無理です。
助けられたこともたくさんあるけど、それと同じくらい困らされてます。
やっぱ、しょせんは携帯の機能。
金はかかっても、ちゃんとしたカーナビ買えってことでしょうかね。
あ、ちなみに車の運転中に携帯を見るのは危険です。
わき見の部類に入るので、警察に見つかると厄介なことになりますし。
くれぐれも私の真似をしないように…
あと、くれぐれもNAVITIMEを信用しないように……
2007.12.20 (Thu)
『異常犯罪捜査班 〜S.F.P.D.』
最近ブログ更新してねー。
まぁ、面倒なんですよね。あ、言っちゃった。
いや面倒って言うか、書きたいネタはあるんですけど、内容がまとまらない。
読書感想文とか書けないタイプですから。
先生の添削が入ると原型留めてませんから。
それはいいとして、最近ハマってるドラマを紹介。
『異常犯罪捜査班 〜S.F.P.D.』
ただいまFOX CRIMEで放送中。
「異常性がある」殺人事件を専門とする刑事たちが主人公。
第1話で言えば、若い女性を毒グモに襲わせて体の自由を奪ってから殺したり、
第9話だと地震の震源地に現れた地震マニアのみを狙って殺したり。
なかなかに楽しませてもらっていますよ。
ただの怨恨による殺人や強盗などに比べれば、確かに特殊ではあるけれど、
でも「異常犯罪」と区別するほどのものだろうか?
という疑問を抱いてしまうのがこのドラマの弱いところではあると思いますが、
『CSI:科学捜査班』『BONES』などの、科学者による捜査が多い中、
刑事による捜査、というところが逆に新鮮に感じるといいますか。
しかしまぁ、例えば家に押し入るときとかに
「ドアを開けろ!S.F.P.D.だ!」
とか言ってるんですけど、こういくつも捜査機関があると市民も混乱しますよね。
「警察だ!」というのは最も分かりやすいですし、
「FBIだ!」「インターポールだ!」というのも映画とかで知ってる人も多いでしょうが、
「CSIだ!」「S.F.P.D.だ!」と専門的な名前を言われると
知らない人は本当に知らないだろうからドアを開けていいものか迷いますよ。
ダニエル・カーター演じるクリスティン・リーマンは
私の感覚からすると最初は正直それほど美人だとは思わなかったんですが、
ダニエルのキャラに慣れてくると、このくらいがいいかな、なんて。
(このくらい、って失礼な言い方か)
大抵私が海外ドラマを観るキッカケってのは
メインキャラの女性に惚れた!ってのが多いものですが
(『BONES』テンパレンスとか、『コールドケース』リリーとか)
今回は残念ながらそうはなりませんでした。
本国アメリカではシーズン1で打ち切りとなったようで13話で終わり。
犯罪捜査ドラマは最近多いので競争が激しいんでしょうね…
残念ですが、今ある分を楽しみたいと思います。
まぁ、面倒なんですよね。あ、言っちゃった。
いや面倒って言うか、書きたいネタはあるんですけど、内容がまとまらない。
読書感想文とか書けないタイプですから。
先生の添削が入ると原型留めてませんから。
それはいいとして、最近ハマってるドラマを紹介。
『異常犯罪捜査班 〜S.F.P.D.』
ただいまFOX CRIMEで放送中。
「異常性がある」殺人事件を専門とする刑事たちが主人公。
第1話で言えば、若い女性を毒グモに襲わせて体の自由を奪ってから殺したり、
第9話だと地震の震源地に現れた地震マニアのみを狙って殺したり。
なかなかに楽しませてもらっていますよ。
ただの怨恨による殺人や強盗などに比べれば、確かに特殊ではあるけれど、
でも「異常犯罪」と区別するほどのものだろうか?
という疑問を抱いてしまうのがこのドラマの弱いところではあると思いますが、
『CSI:科学捜査班』『BONES』などの、科学者による捜査が多い中、
刑事による捜査、というところが逆に新鮮に感じるといいますか。
しかしまぁ、例えば家に押し入るときとかに
「ドアを開けろ!S.F.P.D.だ!」
とか言ってるんですけど、こういくつも捜査機関があると市民も混乱しますよね。
「警察だ!」というのは最も分かりやすいですし、
「FBIだ!」「インターポールだ!」というのも映画とかで知ってる人も多いでしょうが、
「CSIだ!」「S.F.P.D.だ!」と専門的な名前を言われると
知らない人は本当に知らないだろうからドアを開けていいものか迷いますよ。
ダニエル・カーター演じるクリスティン・リーマンは
私の感覚からすると最初は正直それほど美人だとは思わなかったんですが、
ダニエルのキャラに慣れてくると、このくらいがいいかな、なんて。
(このくらい、って失礼な言い方か)
大抵私が海外ドラマを観るキッカケってのは
メインキャラの女性に惚れた!ってのが多いものですが
(『BONES』テンパレンスとか、『コールドケース』リリーとか)
今回は残念ながらそうはなりませんでした。
本国アメリカではシーズン1で打ち切りとなったようで13話で終わり。
犯罪捜査ドラマは最近多いので競争が激しいんでしょうね…
残念ですが、今ある分を楽しみたいと思います。
2007.12.11 (Tue)
デビュー記念
倖田來未さん デビュー7周年
倉木麻衣さん デビュー8周年
宇多田ヒカルさん デビュー9周年
おめでとうございまーす!!
超今更でスミマセン。忘れてたわけでは決して…いや本当に。
組長は2000年12月6日に『TAKE BACK』で、
倉木さんは1999年12月9日に『Love,Day After Tomorrow』で、
宇多田さんは1998年12月8日に『Automatic/time will tell』でデビュー。
同じ時期に1年ズレでデビューしてたというのは意外。
こんなにも長い間、私たちを楽しませてくれている…
出会えてよかったと心から思う今日この頃です。
年齢も似てて20代半ばなので“これから”にまだまだ期待しちゃいますね。
倉木麻衣さん デビュー8周年
宇多田ヒカルさん デビュー9周年
おめでとうございまーす!!
超今更でスミマセン。忘れてたわけでは決して…いや本当に。
組長は2000年12月6日に『TAKE BACK』で、
倉木さんは1999年12月9日に『Love,Day After Tomorrow』で、
宇多田さんは1998年12月8日に『Automatic/time will tell』でデビュー。
同じ時期に1年ズレでデビューしてたというのは意外。
こんなにも長い間、私たちを楽しませてくれている…
出会えてよかったと心から思う今日この頃です。
年齢も似てて20代半ばなので“これから”にまだまだ期待しちゃいますね。
2007.12.10 (Mon)
今週のドラマ 11/25〜12/1
11/25(月)
Super! drama TV (CS 360ch)
『スーパーナチュラル』
シーズン1第19話 呪われた肖像画
ある一家の肖像画を買った人たちが次々と奇怪な死を遂げる。
ディーンとサムは絵に呪いがかかっていると考え、
遺産オークション会場に忍び込んでその絵を焼くことに成功する。
しかし翌日確かめに行くと、絵は何事も無かったかのように元に戻っていた。
そして新たな買い手が絵を引き取ってしまった。
父親が一家を惨殺し自殺、という悲劇の一家の肖像画をめぐる事件。
絵の中で父親の顔が動いていたということで
今回の事件の犯人は父親の霊だと思いきや、真犯人は養女だった。
父親の顔が下を向いていたのは養女が犯人だと警告するためだったらしいが、
紛らわしいよお父さん!!
しかし子供の殺人鬼というのは不気味さも増してマジで怖い。
これを観てから部屋に飾ってるポスターを見るのが怖くなっちゃった…(小心者)
前回吹替版についてボロクソに言いまくったこのドラマですが、
幸い字幕版も同時に放送されていたのでそっちを観ることができました。
ホラーが苦手な私はちょっとビビってますけど、面白い。
よーしこれから毎週観るぞ〜と意気込んだら全22話だからもう終わるじゃん!(涙)
11/26(火)
FOX CRIME (CS 723ch)
『M.I. 緊急医療捜査班』
シーズン1第18話 ブラックリスト
議員が演説中に倒れた。
同じ症状の政治関係者が同じビルに出入りしていたことから生物テロが疑われる。
そこへ同じ症状の患者が新たに搬送されてくるが、
彼はそのビルに関係の無い人物だったため生物テロの可能性は消える。
しかし彼は売春斡旋をしており、
先に搬送された3人の患者は、彼が紹介したある女性と関係を持っていた。
性感染症の可能性が出てきて、スキャンダル騒動を避けるために所長登場。
スティーブンとは色々と争っているようで(フランク談)口論が絶えません。
でも結局は丸く収まってよかった、かな?
にしても所長、いくら何でも検査自分でやってたら怪しいよ。
ナタリーは患者が親友の家族ということもあって、
友人として接すべきか医師として接すべきか悩んでいる様子。
結局彼女は正しい選択をしたと思うし、夫人も理性では理解できたんでしょうが、
状況が状況だけに感情での理解ができなかったみたい…
にしてもマスコミに情報が漏れまくってたのは何でだろう。
最初は所長が故意に情報を漏らしてるのかと思ってしまったけど。
FOX (CS 722ch)
『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』
シーズン1第10話 再会
アリソンは同じ夢を毎晩のように見るせいで満足に眠れずクタクタになっていた。
男の子が2人、線路のそばの原っぱを走って
列車が近づいてくる前に線路を横切ろうとする夢だった。
日常生活にも支障が出るほどになり、
偶然パーティに招待されていた超能力研究者カードウェルに助けを求める。
一方、数年前に政治家を殺害したとして14歳の少年が逮捕される。
彼は自分の犯行だと自白していたが、調べていくと、
真犯人は別にいて、少年は身代わりで犯人に成りすましている可能性が出てくる。
夢の内容がカードウェルの弟ケニーの失踪当時の状況と似ていたため、
事件解明につながるのかと思いきや、
ある映画の予告映像が夢の内容と全く同じで、
あれは超能力とは関係の無いものだったのだと落胆するアリソンとカードウェル。
でも読書会で読まれた本の作者がケニーだと気づき、
本人を探して問いただすとケニー本人でめでたく兄弟の再会。
弟の遺体が見つかっていないという時点で読めてしまった展開ではありますが。
アリソンの見た夢が映画の予告の映像と同じだったってことは、
あの兄弟が再会する予告でもあった、ってことなんでしょうかね。
もう1つの少年による殺人事件については、
列車の夢で体力が衰弱してなければ、
もっと早くに手がかりを感じ取れたかもしれないのに、と思ってしまいました。
やっと見れたときには彼は殺されていて…
彼は検事と弁護士との3人での対話のとき、
もしかしたら自分の無実を訴えようとしたのかもしれません。
それが叶わなくなって、結局は間に合わなかったけど、
アリソンにその証拠となる映像を見せたんじゃないでしょうか。
やるせないですね。
ケニーを訪ねたときに亡くなったはずの養母の霊が登場して
土気色の肌で迫ってくるシーンはちょっと怖かった…
実のところ、私、霊とかホラー要素のあるもの苦手なんで。
でも、主人公が犯罪捜査関係者というありがちな設定ではなく、
超能力がある以外はごく普通の主婦であるというところがいいですね。
夫との会話とかご近所づきあいとか、生活感丸出しで(笑)
11/27(火),28(水)
FOX CRIME (CS 723ch)
『M.I. 緊急医療捜査班』
シーズン1第19話 メキシコへ 〜Part1 大地震発生
シーズン1第20話 メキシコへ 〜Part2 命の絆
メキシコの感染症の治療に派遣されたナタリー、マイルズ、エバだったが、
大規模な地震が発生。
ナタリーの診療施設は破壊され、
北部の教会の地下で1人治療に当たっていたマイルズが閉じ込められてしまう。
アメリカからはスティーブン、フランクらN.I.H.のメンバーが派遣され、
マイルズのいる北部は過激派の活動が活発であると知って
スティーブンとフランクはマイルズの救援に向かう。
一方エバは地震で家族とはぐれ心を閉ざしてしまった少年と出会う。
シーズンファイナルだからか、すごいものを持ち込んできましたよ。
いつもは最先端の技術を用いて治療に当たるメンバーが
サバイバルをかけて身近にあるもので手術だのをやろうとする。
しかもリーダーのスティーブンは飲んだくれかー?
家族と過ごす時間の無さに腹立てて辞めちゃいそうな雰囲気でさえある。
ヒゲだって剃ってないし。
しかしサバイバルな内容には似合ってしまうという皮肉な結果に。
ナタリーとケイトは病院に移って患者の治療を担当。
病気も断定できて、あとは薬の到着を待つばかり!
という段階で輸送中に薬が奪われるというハプニング。
しかもその犯人が地元政府。目的は闇での高額取引。
国民を救うための政府が国民の命と引き換えに金を儲けようとは
それでも人間かーと言いたくなりますが、
じゃあ、とあっさり強奪しに行くスティーブンとフランクもすごい。
それによって多くの患者が救われたわけですが、過激派の息子たちは…
医師としてではなく、父親として約束を交わしたスティーブンは辛いでしょうね。
エバも孤児ベルトを養子にすることで難民キャンプへの引渡しを阻止しますが、
親戚が探しにきて、結局ベルトは彼らのもとで暮らすことに。
里子の過去を持つエバは、家族を持つことが夢で、それが叶う寸前。
ベルトのことを思えば現地の親戚に預けるのが正解。
それは理性では理解できても、辛かったでしょうね。
ということで医療ドラマなのか何なのか分からないエピソードでシーズン1終了。
スティーブンはしばらく仕事をサボるようですし
シーズン2もあるのかどうかは望み薄な感じですね。
面白いとは思いますけど、この手のものでは『HOUSE』の方が強すぎて。
ってか今更ですけど、マイルズってキアヌ・リーブスに似てますよね。
シーズン終盤で髪を短くしてからはなお更。
FOX CRIME (CS 723ch)
『デクスター 〜警察官は殺人鬼』
シーズン1第5第 自由というワナ
冷凍庫キラーの被害者となったトゥイッチが無事保護され、
犯人逮捕のために証言を取ろうとするジェフリーズとデボラ。
しかしトゥイッチは目隠しをされて視界がふさがれていた上、
ショックもあって有力な証言が出てこない。
現場に証拠も無く落胆する捜査メンバーだったが、
そこに生息していたネズミの巣から採取したものから
犯人のものと思われる部分諮問の検出に成功する。
一方デクスターは次の目標をある男に定めていた。
彼は南米からの密入国者の世話をする振りをして財産を巻き上げ
密入国者を事故死に見せかけて殺害していた。
ジェフリーズは言葉も汚いし人を気遣うこともしないので嫌われものですが、
ミスに厳しい分、功績をきちんと認めるというケジメも持っているんですね。
デボラが潜入捜査時期の知人に聞き込みしようとするのをラゲルタが退けたときも、
有力な証言が見つかる可能性を見込んで彼女を推しましたし。
ま、そういう部分がないとリーダーにはなれませんよね。
そしてデクスターの殺人ですが、今回はちょっと急ぎすぎてたような…?
今までは念入りに調べて容疑が確信できてから
その目標だけを確実に抹殺してました。
が、今回は現行犯だったとは言え目標を2人に増やし、
その予定変更が今後彼を追い詰めることになりそう。
自分が仮面の達人であると信じたい、と前回言っていたデクスター。
けど今回のエピソードの中で
エンジェルの夫婦仲の真相が初めて他人に知られたことにより、
仮面を被っているのは自分だけではないと気づきます。
そう、デクスターは今のところ、周囲に自分を偽って溶け込んでいます。
しかし彼の周りにも、本性、真相を隠している人がいるということ。
冷凍庫キラーが身近な人物だというのも有力になってきましたヨ。
11/29(木)
AXN (CS 725ch)
『CSI:マイアミ』
シーズン3第13話 分かれ道
盗難車を発見して職務質問しようとした警官が射殺され、
パトカーに乗車していた警察学校の生徒が拉致される。
しばらくして盗難車を発見するが、運転していたのは未成年の少女で、
後部座席に拉致された生徒のものと思われる痕跡だけがあった。
パトロール警官インスコ殺害の真犯人は割と簡単に見つかりますが、
その後に共犯者兼証言者が殺害されてしまうという事件。
警察官学校の生徒パトリックは「パニくった」とは言え嘘の証言を積み重ね
最後には「馬鹿にされた」という私情のみで関係者を射殺。
最初っから態度がふてぶてしくて怪しいとは思ってましたが。
正義を行うために警察官を目指しながらも自らがその道を踏み外してしまう。
最近の日本の殺人事件なんかも思い起こしてしまって、ぞっとします。
ところで今日の名言はこれ。
ホレイショの、ミッシーの目撃証言への不信感をカリーに指摘されて返した言葉。
「目撃者は得てしてあてにならないものだ」
ごもっともな意見ですが、犯罪捜査ドラマでそれを言っちゃあオシマイだよ……
11/30(金)
FOX (CS 722ch)
『BONES』
シーズン2第9話 届かぬ地中の叫び
テンパレンスはふと気がつくと自分の車の中にいた。
外の風景は何も見えず、窓を開けようとすると土が入り込み、
自分は車に乗ったまま地下に埋められたのだと知る。
そして後部座席では脚に怪我を負ったホッジンズが気を失っていた。
テンパレンス受難のエピソード。
シーズン1中盤でもテンパレンスが犯人に拉致され殺されかけましたね。
そのときはブースが全身ズタボロになりながら救出したわけですが、
今回はホッジンズが巻き添えを食らって一緒に殺されかけました。
“戦う法人類学者”テンペランス・ブレナンですが、
シーズン1でアンジェラが、本来研究室内で活動するはずのテンペランスが
外に出て色々な捜査をすることに不安と憤りを感じていましたが、
今回こんな目に遭って尚のこと心配しそうですね。
まぁ今回は捜査中ではなく仕事帰りに不意打ちを食らった形でしたけど。
骨と人類学しか知らないんじゃないかと思ってたテンペランスですが、
車の中でホッジンズの脚の外科手術を施したり、
骨以外の人体構造を熟知しているということが判明。
でもまだこれは予想の範囲内。
車の配線をいじって携帯電話に接続してメール機能を使えるようにしたり
エアバックを使って外への脱出を試みたり、
意外にメカに強いという思わぬ一面を発見しました。
やはり彼女はたくましいです。
結局、犯人“墓掘り人”は見つからずで後味はちょっ悪いし不安…
でも今回、もしくは次のシーズン中に再登場して逮捕できるのかも。
今回はテンパレンスよりホッジンズを演じていた人の演技力に拍手、かな。
エアバック作戦開始直前の「会えて光栄でした」にはぐっと来ました。
12/1(土)
WOWOW (CS,CS 330ch)
『コールドケース』
シーズン3第22話 ポーカー
1984年、優秀な医師が射殺される。
彼の靴を盗んで履いていたホームレスがいたため、強盗事件で解決していた。
しかし事件を目撃していた女性が現れ、
彼女の証言により、犯人はホームレスではないと分かり、再捜査が始まる。
「死人を蘇らせる」とまで言われる腕を持ちながら、
ギャンブルにとりつかれて自分と自分の家族の人生を乱してしまった被害者。
負け続けた彼が、最後に仕掛けた、絶対勝利のギャンブル。
何というか、やっぱり恐ろしいものだと思いましたよ、ギャンブルって。
…あれ、でも、銃を撃ったのは他人ですが、殺人を仕組んだのは被害者自身。
これって自殺?他殺?
自殺とみなされると死亡保険ってどうなるんでしょうね。取り消し?
ジェフリーズの折り紙シーンは吹きました。
ジェフリーズ自身は「鶴」だと言ってましたが、
ヴェラは「リス」と言い、スティルマンなんて「ムササビ」ですものねぇ。
まぁ確かに、あんなシーン見たら現場に戻したくもなりますよ。
あ、現場と言えばスコッティ、あんなことして大丈夫なんだろうか…
スコッティの過去ってこれまでに明らかにされてるんでしょうかね?
最近観始めたから知らないんですけど。
彼にも暗い過去があるようで…
Super! drama TV (CS 360ch)
『スーパーナチュラル』
シーズン1第19話 呪われた肖像画
ある一家の肖像画を買った人たちが次々と奇怪な死を遂げる。
ディーンとサムは絵に呪いがかかっていると考え、
遺産オークション会場に忍び込んでその絵を焼くことに成功する。
しかし翌日確かめに行くと、絵は何事も無かったかのように元に戻っていた。
そして新たな買い手が絵を引き取ってしまった。
父親が一家を惨殺し自殺、という悲劇の一家の肖像画をめぐる事件。
絵の中で父親の顔が動いていたということで
今回の事件の犯人は父親の霊だと思いきや、真犯人は養女だった。
父親の顔が下を向いていたのは養女が犯人だと警告するためだったらしいが、
紛らわしいよお父さん!!
しかし子供の殺人鬼というのは不気味さも増してマジで怖い。
これを観てから部屋に飾ってるポスターを見るのが怖くなっちゃった…(小心者)
前回吹替版についてボロクソに言いまくったこのドラマですが、
幸い字幕版も同時に放送されていたのでそっちを観ることができました。
ホラーが苦手な私はちょっとビビってますけど、面白い。
よーしこれから毎週観るぞ〜と意気込んだら全22話だからもう終わるじゃん!(涙)
11/26(火)
FOX CRIME (CS 723ch)
『M.I. 緊急医療捜査班』
シーズン1第18話 ブラックリスト
議員が演説中に倒れた。
同じ症状の政治関係者が同じビルに出入りしていたことから生物テロが疑われる。
そこへ同じ症状の患者が新たに搬送されてくるが、
彼はそのビルに関係の無い人物だったため生物テロの可能性は消える。
しかし彼は売春斡旋をしており、
先に搬送された3人の患者は、彼が紹介したある女性と関係を持っていた。
性感染症の可能性が出てきて、スキャンダル騒動を避けるために所長登場。
スティーブンとは色々と争っているようで(フランク談)口論が絶えません。
でも結局は丸く収まってよかった、かな?
にしても所長、いくら何でも検査自分でやってたら怪しいよ。
ナタリーは患者が親友の家族ということもあって、
友人として接すべきか医師として接すべきか悩んでいる様子。
結局彼女は正しい選択をしたと思うし、夫人も理性では理解できたんでしょうが、
状況が状況だけに感情での理解ができなかったみたい…
にしてもマスコミに情報が漏れまくってたのは何でだろう。
最初は所長が故意に情報を漏らしてるのかと思ってしまったけど。
FOX (CS 722ch)
『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』
シーズン1第10話 再会
アリソンは同じ夢を毎晩のように見るせいで満足に眠れずクタクタになっていた。
男の子が2人、線路のそばの原っぱを走って
列車が近づいてくる前に線路を横切ろうとする夢だった。
日常生活にも支障が出るほどになり、
偶然パーティに招待されていた超能力研究者カードウェルに助けを求める。
一方、数年前に政治家を殺害したとして14歳の少年が逮捕される。
彼は自分の犯行だと自白していたが、調べていくと、
真犯人は別にいて、少年は身代わりで犯人に成りすましている可能性が出てくる。
夢の内容がカードウェルの弟ケニーの失踪当時の状況と似ていたため、
事件解明につながるのかと思いきや、
ある映画の予告映像が夢の内容と全く同じで、
あれは超能力とは関係の無いものだったのだと落胆するアリソンとカードウェル。
でも読書会で読まれた本の作者がケニーだと気づき、
本人を探して問いただすとケニー本人でめでたく兄弟の再会。
弟の遺体が見つかっていないという時点で読めてしまった展開ではありますが。
アリソンの見た夢が映画の予告の映像と同じだったってことは、
あの兄弟が再会する予告でもあった、ってことなんでしょうかね。
もう1つの少年による殺人事件については、
列車の夢で体力が衰弱してなければ、
もっと早くに手がかりを感じ取れたかもしれないのに、と思ってしまいました。
やっと見れたときには彼は殺されていて…
彼は検事と弁護士との3人での対話のとき、
もしかしたら自分の無実を訴えようとしたのかもしれません。
それが叶わなくなって、結局は間に合わなかったけど、
アリソンにその証拠となる映像を見せたんじゃないでしょうか。
やるせないですね。
ケニーを訪ねたときに亡くなったはずの養母の霊が登場して
土気色の肌で迫ってくるシーンはちょっと怖かった…
実のところ、私、霊とかホラー要素のあるもの苦手なんで。
でも、主人公が犯罪捜査関係者というありがちな設定ではなく、
超能力がある以外はごく普通の主婦であるというところがいいですね。
夫との会話とかご近所づきあいとか、生活感丸出しで(笑)
11/27(火),28(水)
FOX CRIME (CS 723ch)
『M.I. 緊急医療捜査班』
シーズン1第19話 メキシコへ 〜Part1 大地震発生
シーズン1第20話 メキシコへ 〜Part2 命の絆
メキシコの感染症の治療に派遣されたナタリー、マイルズ、エバだったが、
大規模な地震が発生。
ナタリーの診療施設は破壊され、
北部の教会の地下で1人治療に当たっていたマイルズが閉じ込められてしまう。
アメリカからはスティーブン、フランクらN.I.H.のメンバーが派遣され、
マイルズのいる北部は過激派の活動が活発であると知って
スティーブンとフランクはマイルズの救援に向かう。
一方エバは地震で家族とはぐれ心を閉ざしてしまった少年と出会う。
シーズンファイナルだからか、すごいものを持ち込んできましたよ。
いつもは最先端の技術を用いて治療に当たるメンバーが
サバイバルをかけて身近にあるもので手術だのをやろうとする。
しかもリーダーのスティーブンは飲んだくれかー?
家族と過ごす時間の無さに腹立てて辞めちゃいそうな雰囲気でさえある。
ヒゲだって剃ってないし。
しかしサバイバルな内容には似合ってしまうという皮肉な結果に。
ナタリーとケイトは病院に移って患者の治療を担当。
病気も断定できて、あとは薬の到着を待つばかり!
という段階で輸送中に薬が奪われるというハプニング。
しかもその犯人が地元政府。目的は闇での高額取引。
国民を救うための政府が国民の命と引き換えに金を儲けようとは
それでも人間かーと言いたくなりますが、
じゃあ、とあっさり強奪しに行くスティーブンとフランクもすごい。
それによって多くの患者が救われたわけですが、過激派の息子たちは…
医師としてではなく、父親として約束を交わしたスティーブンは辛いでしょうね。
エバも孤児ベルトを養子にすることで難民キャンプへの引渡しを阻止しますが、
親戚が探しにきて、結局ベルトは彼らのもとで暮らすことに。
里子の過去を持つエバは、家族を持つことが夢で、それが叶う寸前。
ベルトのことを思えば現地の親戚に預けるのが正解。
それは理性では理解できても、辛かったでしょうね。
ということで医療ドラマなのか何なのか分からないエピソードでシーズン1終了。
スティーブンはしばらく仕事をサボるようですし
シーズン2もあるのかどうかは望み薄な感じですね。
面白いとは思いますけど、この手のものでは『HOUSE』の方が強すぎて。
ってか今更ですけど、マイルズってキアヌ・リーブスに似てますよね。
シーズン終盤で髪を短くしてからはなお更。
FOX CRIME (CS 723ch)
『デクスター 〜警察官は殺人鬼』
シーズン1第5第 自由というワナ
冷凍庫キラーの被害者となったトゥイッチが無事保護され、
犯人逮捕のために証言を取ろうとするジェフリーズとデボラ。
しかしトゥイッチは目隠しをされて視界がふさがれていた上、
ショックもあって有力な証言が出てこない。
現場に証拠も無く落胆する捜査メンバーだったが、
そこに生息していたネズミの巣から採取したものから
犯人のものと思われる部分諮問の検出に成功する。
一方デクスターは次の目標をある男に定めていた。
彼は南米からの密入国者の世話をする振りをして財産を巻き上げ
密入国者を事故死に見せかけて殺害していた。
ジェフリーズは言葉も汚いし人を気遣うこともしないので嫌われものですが、
ミスに厳しい分、功績をきちんと認めるというケジメも持っているんですね。
デボラが潜入捜査時期の知人に聞き込みしようとするのをラゲルタが退けたときも、
有力な証言が見つかる可能性を見込んで彼女を推しましたし。
ま、そういう部分がないとリーダーにはなれませんよね。
そしてデクスターの殺人ですが、今回はちょっと急ぎすぎてたような…?
今までは念入りに調べて容疑が確信できてから
その目標だけを確実に抹殺してました。
が、今回は現行犯だったとは言え目標を2人に増やし、
その予定変更が今後彼を追い詰めることになりそう。
自分が仮面の達人であると信じたい、と前回言っていたデクスター。
けど今回のエピソードの中で
エンジェルの夫婦仲の真相が初めて他人に知られたことにより、
仮面を被っているのは自分だけではないと気づきます。
そう、デクスターは今のところ、周囲に自分を偽って溶け込んでいます。
しかし彼の周りにも、本性、真相を隠している人がいるということ。
冷凍庫キラーが身近な人物だというのも有力になってきましたヨ。
11/29(木)
AXN (CS 725ch)
『CSI:マイアミ』
シーズン3第13話 分かれ道
盗難車を発見して職務質問しようとした警官が射殺され、
パトカーに乗車していた警察学校の生徒が拉致される。
しばらくして盗難車を発見するが、運転していたのは未成年の少女で、
後部座席に拉致された生徒のものと思われる痕跡だけがあった。
パトロール警官インスコ殺害の真犯人は割と簡単に見つかりますが、
その後に共犯者兼証言者が殺害されてしまうという事件。
警察官学校の生徒パトリックは「パニくった」とは言え嘘の証言を積み重ね
最後には「馬鹿にされた」という私情のみで関係者を射殺。
最初っから態度がふてぶてしくて怪しいとは思ってましたが。
正義を行うために警察官を目指しながらも自らがその道を踏み外してしまう。
最近の日本の殺人事件なんかも思い起こしてしまって、ぞっとします。
ところで今日の名言はこれ。
ホレイショの、ミッシーの目撃証言への不信感をカリーに指摘されて返した言葉。
「目撃者は得てしてあてにならないものだ」
ごもっともな意見ですが、犯罪捜査ドラマでそれを言っちゃあオシマイだよ……
11/30(金)
FOX (CS 722ch)
『BONES』
シーズン2第9話 届かぬ地中の叫び
テンパレンスはふと気がつくと自分の車の中にいた。
外の風景は何も見えず、窓を開けようとすると土が入り込み、
自分は車に乗ったまま地下に埋められたのだと知る。
そして後部座席では脚に怪我を負ったホッジンズが気を失っていた。
テンパレンス受難のエピソード。
シーズン1中盤でもテンパレンスが犯人に拉致され殺されかけましたね。
そのときはブースが全身ズタボロになりながら救出したわけですが、
今回はホッジンズが巻き添えを食らって一緒に殺されかけました。
“戦う法人類学者”テンペランス・ブレナンですが、
シーズン1でアンジェラが、本来研究室内で活動するはずのテンペランスが
外に出て色々な捜査をすることに不安と憤りを感じていましたが、
今回こんな目に遭って尚のこと心配しそうですね。
まぁ今回は捜査中ではなく仕事帰りに不意打ちを食らった形でしたけど。
骨と人類学しか知らないんじゃないかと思ってたテンペランスですが、
車の中でホッジンズの脚の外科手術を施したり、
骨以外の人体構造を熟知しているということが判明。
でもまだこれは予想の範囲内。
車の配線をいじって携帯電話に接続してメール機能を使えるようにしたり
エアバックを使って外への脱出を試みたり、
意外にメカに強いという思わぬ一面を発見しました。
やはり彼女はたくましいです。
結局、犯人“墓掘り人”は見つからずで後味はちょっ悪いし不安…
でも今回、もしくは次のシーズン中に再登場して逮捕できるのかも。
今回はテンパレンスよりホッジンズを演じていた人の演技力に拍手、かな。
エアバック作戦開始直前の「会えて光栄でした」にはぐっと来ました。
12/1(土)
WOWOW (CS,CS 330ch)
『コールドケース』
シーズン3第22話 ポーカー
1984年、優秀な医師が射殺される。
彼の靴を盗んで履いていたホームレスがいたため、強盗事件で解決していた。
しかし事件を目撃していた女性が現れ、
彼女の証言により、犯人はホームレスではないと分かり、再捜査が始まる。
「死人を蘇らせる」とまで言われる腕を持ちながら、
ギャンブルにとりつかれて自分と自分の家族の人生を乱してしまった被害者。
負け続けた彼が、最後に仕掛けた、絶対勝利のギャンブル。
何というか、やっぱり恐ろしいものだと思いましたよ、ギャンブルって。
…あれ、でも、銃を撃ったのは他人ですが、殺人を仕組んだのは被害者自身。
これって自殺?他殺?
自殺とみなされると死亡保険ってどうなるんでしょうね。取り消し?
ジェフリーズの折り紙シーンは吹きました。
ジェフリーズ自身は「鶴」だと言ってましたが、
ヴェラは「リス」と言い、スティルマンなんて「ムササビ」ですものねぇ。
まぁ確かに、あんなシーン見たら現場に戻したくもなりますよ。
あ、現場と言えばスコッティ、あんなことして大丈夫なんだろうか…
スコッティの過去ってこれまでに明らかにされてるんでしょうかね?
最近観始めたから知らないんですけど。
彼にも暗い過去があるようで…
2007.12.01 (Sat)
KODA KUMI LIVE TOUR 2007 〜Black Cherry〜 SPECIAL FINAL in TOKYO DOME
倖田來未さんのライブツアー2007ファイナル公演
『KODA KUMI LIVE TOUR 2007
〜Black Cherry〜 SPECIAL FINAL in TOKYO DOME』
に参加してきました!
いやー良かったですよ。
なぜか家に着いて半日経過した頃になって一気に興奮してきましたが。
思い起こすと、あれもこれもすごかったなぁ、と。
いつもは高速バスで日帰りなんですが、
今回は終演時間によっては帰りのバスに間に合わないし、
1泊して翌朝の便だと家に着くのが夜になってダルい。
ということで車で行くことにしました。
例によって、下道で。高速料金払う金が無いんだよぅ!
行きは色々あってゴタゴタしましたが、無事に割安駐車場も確保して会場へ。

どこかのファンの団体が大きな寄せ書き横断幕を掲げて記念撮影してました。
開場・開演待ちはいつものように小説を読んで時間つぶし。
席は3塁側の1階スタンド。角度的には良いですがなにぶん距離が…
しかし通路側だったので窮屈な思いはしませんでした。
人が多いだけあって客の動きが安定せず、開演が30分遅れ。
セットリストは以下の通り。
1.INTRODUCTION
2.Get Up Move!!
3.Cherry Girl
4.キューティーハニー(Juzz version)
5.月と太陽
6.夢のうた
7.Heat feat.MEGARYU
8.Break it down
9.Candle Light
10.運命
11.ミルクティー
12.恋のつぼみ
13.Twinkle(Japanese version)
14.人魚姫
15.real Emotion(Rock version)
16.FREAKY
17.LAST ANGEL feat.東方神記(ゲスト:東方神記)
MC
18.Butterfly
19.Puppy
20.メドレー
21.I'll be there
22.GO WAY!!
23.With your smile
アンコール
(ゲスト:ブルーマン)
曲名分からず
ダブルアンコール
1.BUT
MC
2.愛のうた
3.WIND
MC
4.walk
私自身初めてドームに入って、思ったほど大きくはないと感じましたが、
実際ライブが始まってみると倖田さんの姿が小さい小さい。
ディスプレイ無かったら終わってますね、ってぐらい見えない。
しかし5万人がペンライトやタオルを振り回す光景は壮観。
また掛け声もバカでかかったです。
新曲『LAST ANGEL feat.東方神起』が早速登場。
東方神記が実際に登場するのは私的には予想の範囲内。
疾走感みたいなのがある曲で、思ってた以上にカッコよく感じました。
メドレーは「お茶の間のくぅちゃん」と題してCMソング曲のメドレー。
念願の『空』もワンフレーズだけでしたが歌ってくれましたよ!
あまりに嬉しくて「これ夢かDVD?」とマジに疑いました。
アンコールはブルーマンが登場してコラボレーション。
その後はゴンドラに乗って外周を回りながらアリーナ後方のサブステージへ。
この間何曲か歌われてましたが全く知らない曲ばかりでー(汗)
サブステージに来ると表情が肉眼で確認できるほど近い!
しかしネットが邪魔じゃボケェー(涙)
『キューティーハニー』がオリジナルver.で披露されて大興奮。
でもって『TAKE BACK』キター!!すごくよかったよ!
そしてステージ中央がせりあがってバラードを披露。
これがものすごくいい曲で、後で調べたら『大切な君へ』という曲でした。
その後は来たときと反対の外周を回ってメインステージへ。
ここでも何曲か歌ってましたが曲名分からねー(汗)
ちなみに倖田さんと反対側のゴンドラには倖田クマがいました。
一旦退場して、いつものようにダンサーの「元気ですかー?」でダブルアンコールへ。
『BUT』後のMCでは『BUT』の膝顔面蹴りのハプニング話。
そして1月発売のアルバム『Kingdom』の話。
プロモ映像が流されたんですが、新曲はどれもこれも好印象!
こりゃーアルバム発売が楽しみですよ。
その先行シングルとなる『anytime』もプロももあったんですが、
これまた好印象で、買わない予定でしたが、か、買っちゃうかも……
『愛のうた』の曲紹介は地方で話したことと別の話でした。
グレーゾーンの話ではなくて「まず他人を思いやること」という内容。
そして『WIND』の後のMC。
突然声を詰まらせて話をし始めました。
色々な誤解があって、広く批判を受けたこと。
けれど自分はそこを進んでここまで来れたこと。夢が叶ったこと。
『walk』、いつになく、ぐっと来ました。
MCの内容を思い返しながら聴いてて思ったんですが、
『WIND』も『walk』も、倖田さんが自分自身に歌ってると思ってましたが、
本当は、私たちに向けて歌ってくれてたんですね……
今回の『walk』は本当にそう強く感じました。
倖田さんが扉の奥に消えて終演。
会場が明るくなってみんな帰り始めましたが、私は支度しませんでした。
「以上を持ちまして、本日の公演はすべて終了いたしました」
のアナウンサーが無かったんで、おや、と思ったんです。
何かあるんじゃないか、と思って。
浜崎あゆみさんの裏アナみたいに何かあるような気がする、と。
そしたら案の状、倖田クマとダンサーが2人、ステージから走りこんできました!
しかも倖田さんの声が聞こえるし、でも姿はないし…
と思ってたら倖田クマが着ぐるみの頭を脱いで、それが何と倖田さん自身!
ダンサーに抱きかかえられて強制退場を食らって
「嫌やー!」「また遊びに来てなー」と言いながら今度こそ終了。
そして「以上を持ちまして…」のアナウンス。
早々に帰っちゃった人、残念!!
開演が30分遅れて、終演が夜9時半なので、3時間の公演となりました。
規制退場がありましたが、スタンド席は最初に出してくれました。
でも前の人たちが呼ばれてすぐ次の番をアナウンスしてて、
これじゃ一斉退場と変わんないじゃん、と手際の悪さにため息。
この後はライブの余韻に浸りながら10時間運転して帰宅。
1回目のアンコールは
たぶん公式ファンサイトのアンケートを参考にしたセットリストでしょうね。
知らない曲ばかりではありましたが、いい曲とも出会えてよかったです。
欲を言えば『Shake It Up』も聴きたかったですけどね。『D.D.D.』とかも。
あと去年のライブツアーみたいに、
デビュー祝いで『ハッピーバースデー』歌うとかもやりたかったっす。
あと3時間といわず、4時間ぐらいあってもよかったなー。
それとこれはライブに関してではないんですが、
公演中、スタンド席の照明が付けっぱなしなんですが、ウザい、あれは。
公演中は消してください。気が散るんですよ。
地方公演でもそうでしたが、今回のツアーで感じたこと。
倖田さんの最大の武器は声。
『walk』前のMCで「人は必ず1つ何かを持ってる」と倖田さんは話してましたが、
倖田さんの場合はそれが声だと思うんですよね。
何を歌ってても、響きが心地いいんです。
声質だけは技術があっても変えられない、天性のものですから。
そしてそれを生かす技術を磨き上げて、あれだけの歌を歌えてるってこと。
これからもいい作品を作っていって欲しいです。
というわけでめちゃくちゃ楽しかったです。地方の公演も含めて。
セットリストがいいですね。
バラードを一部に固める、って構成は私あまり好きじゃないので、
今回みたいな散らばり方は好きです。
演出も良かったですし、あと何度も言いますが、やっぱ歌が素晴らしい。
参加してよかったです。
倖田さん
最高のライブをありがとう!!
スタッフ、バンド、ダンサー、
そしてファンの皆さん、
お疲れさまでした!
『KODA KUMI LIVE TOUR 2007
〜Black Cherry〜 SPECIAL FINAL in TOKYO DOME』
に参加してきました!
いやー良かったですよ。
なぜか家に着いて半日経過した頃になって一気に興奮してきましたが。
思い起こすと、あれもこれもすごかったなぁ、と。
いつもは高速バスで日帰りなんですが、
今回は終演時間によっては帰りのバスに間に合わないし、
1泊して翌朝の便だと家に着くのが夜になってダルい。
ということで車で行くことにしました。
例によって、下道で。高速料金払う金が無いんだよぅ!
行きは色々あってゴタゴタしましたが、無事に割安駐車場も確保して会場へ。

どこかのファンの団体が大きな寄せ書き横断幕を掲げて記念撮影してました。
開場・開演待ちはいつものように小説を読んで時間つぶし。
席は3塁側の1階スタンド。角度的には良いですがなにぶん距離が…
しかし通路側だったので窮屈な思いはしませんでした。
人が多いだけあって客の動きが安定せず、開演が30分遅れ。
セットリストは以下の通り。
1.INTRODUCTION
2.Get Up Move!!
3.Cherry Girl
4.キューティーハニー(Juzz version)
5.月と太陽
6.夢のうた
7.Heat feat.MEGARYU
8.Break it down
9.Candle Light
10.運命
11.ミルクティー
12.恋のつぼみ
13.Twinkle(Japanese version)
14.人魚姫
15.real Emotion(Rock version)
16.FREAKY
17.LAST ANGEL feat.東方神記(ゲスト:東方神記)
MC
18.Butterfly
19.Puppy
20.メドレー
21.I'll be there
22.GO WAY!!
23.With your smile
アンコール
(ゲスト:ブルーマン)
曲名分からず
ダブルアンコール
1.BUT
MC
2.愛のうた
3.WIND
MC
4.walk
私自身初めてドームに入って、思ったほど大きくはないと感じましたが、
実際ライブが始まってみると倖田さんの姿が小さい小さい。
ディスプレイ無かったら終わってますね、ってぐらい見えない。
しかし5万人がペンライトやタオルを振り回す光景は壮観。
また掛け声もバカでかかったです。
新曲『LAST ANGEL feat.東方神起』が早速登場。
東方神記が実際に登場するのは私的には予想の範囲内。
疾走感みたいなのがある曲で、思ってた以上にカッコよく感じました。
メドレーは「お茶の間のくぅちゃん」と題してCMソング曲のメドレー。
念願の『空』もワンフレーズだけでしたが歌ってくれましたよ!
あまりに嬉しくて「これ夢かDVD?」とマジに疑いました。
アンコールはブルーマンが登場してコラボレーション。
その後はゴンドラに乗って外周を回りながらアリーナ後方のサブステージへ。
この間何曲か歌われてましたが全く知らない曲ばかりでー(汗)
サブステージに来ると表情が肉眼で確認できるほど近い!
しかしネットが邪魔じゃボケェー(涙)
『キューティーハニー』がオリジナルver.で披露されて大興奮。
でもって『TAKE BACK』キター!!すごくよかったよ!
そしてステージ中央がせりあがってバラードを披露。
これがものすごくいい曲で、後で調べたら『大切な君へ』という曲でした。
その後は来たときと反対の外周を回ってメインステージへ。
ここでも何曲か歌ってましたが曲名分からねー(汗)
ちなみに倖田さんと反対側のゴンドラには倖田クマがいました。
一旦退場して、いつものようにダンサーの「元気ですかー?」でダブルアンコールへ。
『BUT』後のMCでは『BUT』の膝顔面蹴りのハプニング話。
そして1月発売のアルバム『Kingdom』の話。
プロモ映像が流されたんですが、新曲はどれもこれも好印象!
こりゃーアルバム発売が楽しみですよ。
その先行シングルとなる『anytime』もプロももあったんですが、
これまた好印象で、買わない予定でしたが、か、買っちゃうかも……
『愛のうた』の曲紹介は地方で話したことと別の話でした。
グレーゾーンの話ではなくて「まず他人を思いやること」という内容。
そして『WIND』の後のMC。
突然声を詰まらせて話をし始めました。
色々な誤解があって、広く批判を受けたこと。
けれど自分はそこを進んでここまで来れたこと。夢が叶ったこと。
『walk』、いつになく、ぐっと来ました。
MCの内容を思い返しながら聴いてて思ったんですが、
『WIND』も『walk』も、倖田さんが自分自身に歌ってると思ってましたが、
本当は、私たちに向けて歌ってくれてたんですね……
今回の『walk』は本当にそう強く感じました。
倖田さんが扉の奥に消えて終演。
会場が明るくなってみんな帰り始めましたが、私は支度しませんでした。
「以上を持ちまして、本日の公演はすべて終了いたしました」
のアナウンサーが無かったんで、おや、と思ったんです。
何かあるんじゃないか、と思って。
浜崎あゆみさんの裏アナみたいに何かあるような気がする、と。
そしたら案の状、倖田クマとダンサーが2人、ステージから走りこんできました!
しかも倖田さんの声が聞こえるし、でも姿はないし…
と思ってたら倖田クマが着ぐるみの頭を脱いで、それが何と倖田さん自身!
ダンサーに抱きかかえられて強制退場を食らって
「嫌やー!」「また遊びに来てなー」と言いながら今度こそ終了。
そして「以上を持ちまして…」のアナウンス。
早々に帰っちゃった人、残念!!
開演が30分遅れて、終演が夜9時半なので、3時間の公演となりました。
規制退場がありましたが、スタンド席は最初に出してくれました。
でも前の人たちが呼ばれてすぐ次の番をアナウンスしてて、
これじゃ一斉退場と変わんないじゃん、と手際の悪さにため息。
この後はライブの余韻に浸りながら10時間運転して帰宅。
1回目のアンコールは
たぶん公式ファンサイトのアンケートを参考にしたセットリストでしょうね。
知らない曲ばかりではありましたが、いい曲とも出会えてよかったです。
欲を言えば『Shake It Up』も聴きたかったですけどね。『D.D.D.』とかも。
あと去年のライブツアーみたいに、
デビュー祝いで『ハッピーバースデー』歌うとかもやりたかったっす。
あと3時間といわず、4時間ぐらいあってもよかったなー。
それとこれはライブに関してではないんですが、
公演中、スタンド席の照明が付けっぱなしなんですが、ウザい、あれは。
公演中は消してください。気が散るんですよ。
地方公演でもそうでしたが、今回のツアーで感じたこと。
倖田さんの最大の武器は声。
『walk』前のMCで「人は必ず1つ何かを持ってる」と倖田さんは話してましたが、
倖田さんの場合はそれが声だと思うんですよね。
何を歌ってても、響きが心地いいんです。
声質だけは技術があっても変えられない、天性のものですから。
そしてそれを生かす技術を磨き上げて、あれだけの歌を歌えてるってこと。
これからもいい作品を作っていって欲しいです。
というわけでめちゃくちゃ楽しかったです。地方の公演も含めて。
セットリストがいいですね。
バラードを一部に固める、って構成は私あまり好きじゃないので、
今回みたいな散らばり方は好きです。
演出も良かったですし、あと何度も言いますが、やっぱ歌が素晴らしい。
参加してよかったです。
倖田さん
最高のライブをありがとう!!
スタッフ、バンド、ダンサー、
そしてファンの皆さん、
お疲れさまでした!
タグ : 倖田來未
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