2006.10.31 (Tue)
もう我慢できませーん

速攻レボリューション!!
……某漫画のパクリです。
はいフラゲしました。
サイト右上にカウントダウン表示入れてるし、
今回は正式な発売日に買おうと思ってたんですけど、
こういうときって「あと2,3日」ってのが妙〜に長いんですよね。
1日を我慢できず買ってきてしまいました。
これから観ようと思います。
絢香さんのアルバムは、申し訳ないですがその後で。
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
2006.10.30 (Mon)
年末年始のご予定は?

今まで携帯ストラップって興味なかったんですが、
今年ライブに沢山行って、グッズも買うようになって、
「じゃあその年に参加した分だけ記念にストラップ付けていこう」
ということで付け始めました。
歩くたびにジャラジャラうるさくてどーもすいません(平謝り)
今の時点では、写真の左から、
・浜崎あゆみ ARENA TOUR 2006 A 〜(miss)understood〜
・宇多田ヒカル UTADA UNITED 2006
・a-nation '06
・倉木麻衣 DIAMOND WAVE TOUR
の4つだけです。
欲を言えば参加公演数の分だけ付けたいですけど、
そうなると10個を超えてしまうので。
今の4個つけるだけでも、ちょっと大変なんですよね。
年末年始には、もう1個増えるハズ。
でもってそれは、来年の記念ストラップ第1号にもなるハズ。
っていうか
宿泊予約入れちゃったし
(気早すぎです)
だって空席残りわずかになってて……
年末と言えば、一昨日のライブの中で告知があっただけで
一般公開されていない情報だったんで伏せてましたが、
倉木麻衣さんが自身初の
カウントダウンライブに挑戦する
ということが正式に発表されました。
(公式ウェブサイトはこちら)
場所はパシフィコ横浜 国立大ホール。
てっきりアリーナクラスの会場だと思ってたんですが、
収容人数5002人のホールクラスみたいですね。
東京国際フォーラムAよりちょい少なめ。
競争率は高いでしょうね。っていうかほとんどFC枠でしょうけど。
私は、今のところ行く予定はありません。
倉木さんには申し訳ないですが、
私が年末に行きたいのは、“あの人”のライブですから…
DVDが出ると思うので、それを待つことにします。
参加される方は楽しんできてください。
まぁ、行くにせよ行かないにせよ、
「またこのセットリストですか」って失望だけは味わいたくはないですね。
それこそ真冬に真夏の曲なんて入れようもんなら……
っと、記事を書いてる最中にTeam Ayuからお知らせが来たので
「ついにアレか?!」
とウキウキでメールを開いてみたんですが、番組観覧募集……
アルバム制作にPV制作と、ただでさえ多忙なのに、
こんなんで大丈夫なんでしょうか…
ばったり倒れてしまいやしないか心配です。
さて、明後日ですね。
ちなみに倉木さん初のカウントダウンライブについて占うと…
2006.10.28 (Sat)
Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 “DIAMOND WAVE" in さいたまスーパーアリーナ
(この記事は翌日書いています)
倉木麻衣さんのライブツアー2006のファイナル公演に参加してきました。
場所は埼玉県にあるさいたまスーパーアリーナ。
さいたま新都心駅からすぐ近くだと聞いてはいましたが、
駅を出ると真っ先に見えるくらいあまりにも近すぎて笑えます。

角度によっては味の素スタジアムにも似てますよね。
一瞬場所を間違えたかと思いました。
早めに着いたので近くで昼食を取ることに。
でも土曜日に駅の近くのお店なんか人がいっぱいでしょうし、
人ゴミ大っ嫌いの私としてはゆっくり食べられないので
少し離れたところで食べることに。
と言って少しのはずが1キロ以上離れてましたけど…
しかも、そこも駅前だったんですよ。大宮駅。
都会なので、駅と駅の間隔が短めなんですよね。
マックに入ったんですが、もう人でいっぱい。全然落ち着かない。
ガラスを隔てた向こうの席のガキがジロジロ見てきて
ゆっくり食えたもんじゃねーって話です。
ビックマックセットのポテトL、マックチキン、ハンバーガーを食べて
1時間ぐらい時間を潰して会場へ戻りました。
途中道を走る車に「春日部」ナンバーを見つけては
「『クレヨンしんちゃん』だー」とひとり喜びながら
会場までまた1キロ…
会場についてからは、階段に座って読書。
グッズはストラップだけを買いました。記念にね。
コミュニティホールでミキハウスのイベントをやってるせいか
入場口がAゲートのみになってしまい、そこへ全観客が集合する羽目に。
階段は人で埋まり、ゲート前では詰まり、なかなか人が建物内に入れず。
私が会場に入れたのが17時10分頃だったんですけど、
「開演は15分からを予定しております」
とスタッフからのアナウンス。
いやいやいや無理ですから。まだ何百人も外にいるんですよと。
入ってなくても強引に開演か?とさえ思いましたが、
結局客入りが落ち着いてから開演したので40分も遅れました。
「会場の調整により」と向こうは説明してましたが、
調整が時間通り終わってても入場口1つじゃ開演は遅れたと思います。
私の席は正面スタンド。目の前はPAさんの席でした。
開演前に前列の人たちが係員に誘導されて他の席へ移っていって、
てっきり、目の前がPA席だから見えにくいと考慮してくれてのこと、
と思い込んでたんですが、あとで聞いた話ですと、
チケットに書かれてある席が存在しなかったんだそうで、
誘導されていった人たちがまさにそれだったみたい。
開演前からドタバタしてますなー。大丈夫かいな。
っていうか200レベルまでしかないんですけど…500レベルまであるはずじゃ?
などと思っているうちに開演。
今までは1曲目の『Diamond Wave』で最初のサビに入る前に
薄い幕がさーっと引き上げられてたんですが、
今回それありませんでしたね。
少し前の東京国際フォーラム公演では調子が悪かったそうで、
あまり日が経ってない今日は大丈夫かと思いましたが、
悪くはなかったんじゃないかと思いますね。
DVDにも残るので、調子が悪いとアレですし。
以下ネタバレ(もう全公演終わりましたけどね)
セットリスト(覚えてなかったので他のサイトから拝借)
01.Diamond Wave
02.Everythings All Right
03.state of mind
04.delicious way
05.風のららら
06.Secret of my heart
07.Kiss
08.ホログラム
09.safest place
10.Like a star in the night
11.会いたくて
12.Stay by my side
14.Never gonna give you up
15.Growing of my heart
16.Stand up
17.Feel fine!
18.ベストオブヒーロー
アンコール
19.Love,day after tomorrow
20.Ready for love
21.chance for you
22.always
最初のMCのときだったと思うんですが、
「さいたまスーパーアリーナでファイナルを迎えました」
的なことを言ったあとに
「スーパーさいたまアリーナ」
って言ったんですよね。
ちち違うから!「スーパー」の位置違うから!!
「超すごいさいたまアリーナ」
って意味になっちゃうから!!!
吹きだしそうになって必死でこらえてました。
本人もお客にも気づいた人あまりいなかったでしょうけど。
『Kiss』は相変わらずよかったですね。
でも初日の浪切ホール公演の方が迫力あったような気がします。
サビに入るところとか、ちょっと弱かったような。
それから『ホログラム』、今日は光ってましたねー。
いつもあまり印象に残らないんですけど、すごく楽しそうに歌ってるもんだから。
1stライブから今までを振り返ったビデオが流されて、
これまでと違う形で『Stay by my side』が始まります。
倉木さんはどこにいるんだい?と目を凝らしてたら
ステージの床下からポップアップで登場。
今までの衣装替えと違うなぁと思いながら見てたら
あらなーんと白いドレスを着てましたよ。
スカートでさえライブでは2度しかはいてないのに、
ドレスとはまた思い切ったことをしますな。
「Mai-K ヘア復活」「ポニーテール」「ミニスカ再び」
などと衣装や髪型にうるさい倉木さんのファンですから、
さぞかしこのドレス衣装での登場は嬉しかろう?
客席「・・・・・・」
ノーリアクションかよ。
「ヒュー」とか「ぉおーー」とか歓声と拍手が沸き起こるもんだろ普通。
思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。
よく分かんないファンですね。
欲を言わせてもらえれば、髪をアップにしてたらもっと良かったかも。
12月20日発売予定の新曲『白い雪』がやっぱり披露されました。
大抵新曲ってのはアンコール1曲目とかに歌われることが多いですが、
今回は本編の中盤、バラードが続くところに入りました。
感想は……ううん、『会いたくて』と似てますね。
正直言うと微妙なところです。
ところで、バラードが続くこの間に客席から上がったある声に
私は怒るのを通り越して顔から血の気が引きました。
アリーナ前列の人は聞こえなかったそうですけど。
ステージから見て右奥のスタンドですね。
ありえない。マジでありえないですあの言葉は。
ここでは書きたくないので書きませんけど、
DVD制作スタッフさん、編集で消してください。
できれば倉木さんに知られないうちに。
倉木さんには聞こえていなかったことを祈ります。
(一応Mai-K.netからメールはしましたが。)
バラードが終わってからはまたアップテンポな曲へ。
もういい加減『Stand Up』→『Feel fine!』の流れをやめて欲しいんですが。
秋に真夏の曲やるってのも変ですし。
『Growing of my heart』『ベスト オブ ヒーロー』では
富山公演のライブレポにも書いたようなキモイ掛け声
「まーいちゃんっ!! オーイ!!」
が入るんだろうなぁと最悪の事態を想定しながら聴いてましたけど、
幸いにも近くにはそういう人がいなかったことと、
前の方には沢山いたんですけど、
会場が大きくて声がかき消されててこちらまで聞こえなかったことで
気分を悪くせずに済みました。
だからやっていいってわけではないですけどね。
すぐ近くにいたら殴りたくなるほど腹立つし。
アンコールでは倉木さんの誕生祝い。
ロウソクがハート型にケーキにささっていて、
回り込みながら必死に消そうとする姿に笑ってしまいました。
「なかなか消えないんです」がまたうける。
あとは数曲歌って全曲終了。
ちょっと喋ってそのあと帰ろうとしましたが、
ステージ袖まで行って思い出したかのように戻ってきて
観客全員+倉木さんでウェーブ。
もしウェーブ忘れて帰っちゃったらここで
感極まって肝心のウェーブを忘れる
という大失敗
…と書くつもりだったんですが。(ネタ的には美味しい)
にしても、せっかくの大会場であんまりきれいにはできなかったですね。
まぁ倉木さんも初めてだったんで仕方ないですが。
私としては、スタンド席の片方から横伝いに後ろ、反対へと回って、
スタンドの端まで来たらアリーナに斜めに広がる、
というやつを想定してたんですけどね。
(浜崎さんの2002年アリーナライブでそういうめちゃきれいなウェーブがあった)
やっぱ、手上げるだけじゃ駄目ですね。
まぁステージからキレイに見えてればそれでいいですけど。
あと、ファンに嬉しいお知らせがあったんですけど、
今はまだFCサイトでしか公開されてない情報なので
ここでの公開も控えようと思います。
デカイ会場の割には、盛り上がりがイマイチだったような印象を受けました。
去年のファイナルの方が盛り上がってたような気が。
ちなみにライブアンケートの方は急いで出さなきゃと焦ったので
過去最悪の出来になってしまいました…
ゆっくり書いてファックスした方が良かったですね。
ところで、さいたまスーパーアリーナは500レベルまである会場です。
ここでライブを行う場合は、大抵が「メインアリーナ」という形式の
「エンドステージ2」という座席レイアウトになり、
このときの収容人数が16000人です。
でも今回は3階以上が使われず、ステージ位置も中央よりでした。
概算してみたんですが、多くても9000人ぐらいしか入れてないですね。
もったいない…
縦にデカイ会場ということで楽しみにしていたので、
私としてはちょっとがっかりです。
新潟コンベンションセンターの展示ホールとさほど変わりません。
終わってからはすぐ帰りました。例によって出待ちには参加せず。
池袋駅まで行って、そこでゆっくり夜ご飯を食べるつもりでしたが、
ちょっと思うところがあって原宿へ。
さて、ここはどこでしょう?分かる人にはわかるはず。

池袋駅に戻ってまたもやマックへ。
エビフィレオセットのポテトL。
昼に比べれば量も少ないし腹も減ってるはずなんですが、
時間が無いこともあってかなりきつかったです。
だからポテトLは多いんだって!
高速バスに乗って富山へ。
朝6時に東京行きの高速バスに乗り、翌朝同時刻に富山に戻る、
という日帰り旅行でした。
そのあと家に帰ってライブレポ書いてます。
さて、寝るかな。
倉木さん、ファンの皆さん、お疲れ様でした。
倉木麻衣さんのライブツアー2006のファイナル公演に参加してきました。
場所は埼玉県にあるさいたまスーパーアリーナ。
さいたま新都心駅からすぐ近くだと聞いてはいましたが、
駅を出ると真っ先に見えるくらいあまりにも近すぎて笑えます。

角度によっては味の素スタジアムにも似てますよね。
一瞬場所を間違えたかと思いました。
早めに着いたので近くで昼食を取ることに。
でも土曜日に駅の近くのお店なんか人がいっぱいでしょうし、
人ゴミ大っ嫌いの私としてはゆっくり食べられないので
少し離れたところで食べることに。
と言って少しのはずが1キロ以上離れてましたけど…
しかも、そこも駅前だったんですよ。大宮駅。
都会なので、駅と駅の間隔が短めなんですよね。
マックに入ったんですが、もう人でいっぱい。全然落ち着かない。
ガラスを隔てた向こうの席のガキがジロジロ見てきて
ゆっくり食えたもんじゃねーって話です。
ビックマックセットのポテトL、マックチキン、ハンバーガーを食べて
1時間ぐらい時間を潰して会場へ戻りました。
途中道を走る車に「春日部」ナンバーを見つけては
「『クレヨンしんちゃん』だー」とひとり喜びながら
会場までまた1キロ…
会場についてからは、階段に座って読書。
グッズはストラップだけを買いました。記念にね。
コミュニティホールでミキハウスのイベントをやってるせいか
入場口がAゲートのみになってしまい、そこへ全観客が集合する羽目に。
階段は人で埋まり、ゲート前では詰まり、なかなか人が建物内に入れず。
私が会場に入れたのが17時10分頃だったんですけど、
「開演は15分からを予定しております」
とスタッフからのアナウンス。
いやいやいや無理ですから。まだ何百人も外にいるんですよと。
入ってなくても強引に開演か?とさえ思いましたが、
結局客入りが落ち着いてから開演したので40分も遅れました。
「会場の調整により」と向こうは説明してましたが、
調整が時間通り終わってても入場口1つじゃ開演は遅れたと思います。
私の席は正面スタンド。目の前はPAさんの席でした。
開演前に前列の人たちが係員に誘導されて他の席へ移っていって、
てっきり、目の前がPA席だから見えにくいと考慮してくれてのこと、
と思い込んでたんですが、あとで聞いた話ですと、
チケットに書かれてある席が存在しなかったんだそうで、
誘導されていった人たちがまさにそれだったみたい。
開演前からドタバタしてますなー。大丈夫かいな。
っていうか200レベルまでしかないんですけど…500レベルまであるはずじゃ?
などと思っているうちに開演。
今までは1曲目の『Diamond Wave』で最初のサビに入る前に
薄い幕がさーっと引き上げられてたんですが、
今回それありませんでしたね。
少し前の東京国際フォーラム公演では調子が悪かったそうで、
あまり日が経ってない今日は大丈夫かと思いましたが、
悪くはなかったんじゃないかと思いますね。
DVDにも残るので、調子が悪いとアレですし。
以下ネタバレ(もう全公演終わりましたけどね)
セットリスト(覚えてなかったので他のサイトから拝借)
01.Diamond Wave
02.Everythings All Right
03.state of mind
04.delicious way
05.風のららら
06.Secret of my heart
07.Kiss
08.ホログラム
09.safest place
10.Like a star in the night
11.会いたくて
12.Stay by my side
14.Never gonna give you up
15.Growing of my heart
16.Stand up
17.Feel fine!
18.ベストオブヒーロー
アンコール
19.Love,day after tomorrow
20.Ready for love
21.chance for you
22.always
最初のMCのときだったと思うんですが、
「さいたまスーパーアリーナでファイナルを迎えました」
的なことを言ったあとに
「スーパーさいたまアリーナ」
って言ったんですよね。
ちち違うから!「スーパー」の位置違うから!!
「超すごいさいたまアリーナ」
って意味になっちゃうから!!!
吹きだしそうになって必死でこらえてました。
本人もお客にも気づいた人あまりいなかったでしょうけど。
『Kiss』は相変わらずよかったですね。
でも初日の浪切ホール公演の方が迫力あったような気がします。
サビに入るところとか、ちょっと弱かったような。
それから『ホログラム』、今日は光ってましたねー。
いつもあまり印象に残らないんですけど、すごく楽しそうに歌ってるもんだから。
1stライブから今までを振り返ったビデオが流されて、
これまでと違う形で『Stay by my side』が始まります。
倉木さんはどこにいるんだい?と目を凝らしてたら
ステージの床下からポップアップで登場。
今までの衣装替えと違うなぁと思いながら見てたら
あらなーんと白いドレスを着てましたよ。
スカートでさえライブでは2度しかはいてないのに、
ドレスとはまた思い切ったことをしますな。
「Mai-K ヘア復活」「ポニーテール」「ミニスカ再び」
などと衣装や髪型にうるさい倉木さんのファンですから、
さぞかしこのドレス衣装での登場は嬉しかろう?
客席「・・・・・・」
ノーリアクションかよ。
「ヒュー」とか「ぉおーー」とか歓声と拍手が沸き起こるもんだろ普通。
思わず心の中でツッコミを入れてしまいました。
よく分かんないファンですね。
欲を言わせてもらえれば、髪をアップにしてたらもっと良かったかも。
12月20日発売予定の新曲『白い雪』がやっぱり披露されました。
大抵新曲ってのはアンコール1曲目とかに歌われることが多いですが、
今回は本編の中盤、バラードが続くところに入りました。
感想は……ううん、『会いたくて』と似てますね。
正直言うと微妙なところです。
ところで、バラードが続くこの間に客席から上がったある声に
私は怒るのを通り越して顔から血の気が引きました。
アリーナ前列の人は聞こえなかったそうですけど。
ステージから見て右奥のスタンドですね。
ありえない。マジでありえないですあの言葉は。
ここでは書きたくないので書きませんけど、
DVD制作スタッフさん、編集で消してください。
できれば倉木さんに知られないうちに。
倉木さんには聞こえていなかったことを祈ります。
(一応Mai-K.netからメールはしましたが。)
バラードが終わってからはまたアップテンポな曲へ。
もういい加減『Stand Up』→『Feel fine!』の流れをやめて欲しいんですが。
秋に真夏の曲やるってのも変ですし。
『Growing of my heart』『ベスト オブ ヒーロー』では
富山公演のライブレポにも書いたようなキモイ掛け声
「まーいちゃんっ!! オーイ!!」
が入るんだろうなぁと最悪の事態を想定しながら聴いてましたけど、
幸いにも近くにはそういう人がいなかったことと、
前の方には沢山いたんですけど、
会場が大きくて声がかき消されててこちらまで聞こえなかったことで
気分を悪くせずに済みました。
だからやっていいってわけではないですけどね。
すぐ近くにいたら殴りたくなるほど腹立つし。
アンコールでは倉木さんの誕生祝い。
ロウソクがハート型にケーキにささっていて、
回り込みながら必死に消そうとする姿に笑ってしまいました。
「なかなか消えないんです」がまたうける。
あとは数曲歌って全曲終了。
ちょっと喋ってそのあと帰ろうとしましたが、
ステージ袖まで行って思い出したかのように戻ってきて
観客全員+倉木さんでウェーブ。
もしウェーブ忘れて帰っちゃったらここで
感極まって肝心のウェーブを忘れる
という大失敗
…と書くつもりだったんですが。
にしても、せっかくの大会場であんまりきれいにはできなかったですね。
まぁ倉木さんも初めてだったんで仕方ないですが。
私としては、スタンド席の片方から横伝いに後ろ、反対へと回って、
スタンドの端まで来たらアリーナに斜めに広がる、
というやつを想定してたんですけどね。
(浜崎さんの2002年アリーナライブでそういうめちゃきれいなウェーブがあった)
やっぱ、手上げるだけじゃ駄目ですね。
まぁステージからキレイに見えてればそれでいいですけど。
あと、ファンに嬉しいお知らせがあったんですけど、
今はまだFCサイトでしか公開されてない情報なので
ここでの公開も控えようと思います。
デカイ会場の割には、盛り上がりがイマイチだったような印象を受けました。
去年のファイナルの方が盛り上がってたような気が。
ちなみにライブアンケートの方は急いで出さなきゃと焦ったので
過去最悪の出来になってしまいました…
ゆっくり書いてファックスした方が良かったですね。
ところで、さいたまスーパーアリーナは500レベルまである会場です。
ここでライブを行う場合は、大抵が「メインアリーナ」という形式の
「エンドステージ2」という座席レイアウトになり、
このときの収容人数が16000人です。
でも今回は3階以上が使われず、ステージ位置も中央よりでした。
概算してみたんですが、多くても9000人ぐらいしか入れてないですね。
もったいない…
縦にデカイ会場ということで楽しみにしていたので、
私としてはちょっとがっかりです。
新潟コンベンションセンターの展示ホールとさほど変わりません。
終わってからはすぐ帰りました。例によって出待ちには参加せず。
池袋駅まで行って、そこでゆっくり夜ご飯を食べるつもりでしたが、
ちょっと思うところがあって原宿へ。
さて、ここはどこでしょう?分かる人にはわかるはず。

池袋駅に戻ってまたもやマックへ。
エビフィレオセットのポテトL。
昼に比べれば量も少ないし腹も減ってるはずなんですが、
時間が無いこともあってかなりきつかったです。
だからポテトLは多いんだって!
高速バスに乗って富山へ。
朝6時に東京行きの高速バスに乗り、翌朝同時刻に富山に戻る、
という日帰り旅行でした。
そのあと家に帰ってライブレポ書いてます。
さて、寝るかな。
倉木さん、ファンの皆さん、お疲れ様でした。
2006.10.27 (Fri)
ライブ前日
明日はライブに行くってのに、まだ起きてるってアホですね、もう。
でも準備はもう終わったのでそろそろ寝ます。
バスの中で寝れるのが1番いいんですけど、
これまでの経験からすれば1時間爆睡できればいい方ですね。
とりあえず私の明日1日はどうなるか占ってみましたよ。
はいーどんっ。
・骨折り損のくたびれもうけ
・浪費ぐせは直すべし
うわー嫌な1日……大丈夫かいな。
ちなみに先日ライブに関して占った結果は、
・内輪もめあり
・万事に行き違いが多く、スムーズに事が運ばない
・大きな事は行なわずに内部に目を向け、反目が小さなうちに対処し、
調和を図るための和解策を練るべし
・疑心暗鬼の状態
・見方を変えれば疑いや誤解もとける
・お互いに過去はサラリと水に流すべし
というもの。
ちなみに明日のライブ関係である事柄について占って出た結果はこれ。
・会社の中でも孤立し、スランプに陥る
・事業が失敗したり、仕事が不安定
・友人、恋人、家族などを遠くに感じ、あるいは失う
・自分の理想を放棄することなく着実に進むこと
・あなたの驕慢さ、冷酷さが災いして拠点を失い、途方に暮れる
・災難に注意するべし
要するに孤独を味わう羽目になりますよって話。
外れてくれた方が嬉しいですけどね。どうなってくれるかな。
でも準備はもう終わったのでそろそろ寝ます。
バスの中で寝れるのが1番いいんですけど、
これまでの経験からすれば1時間爆睡できればいい方ですね。
とりあえず私の明日1日はどうなるか占ってみましたよ。
はいーどんっ。
・骨折り損のくたびれもうけ
・浪費ぐせは直すべし
うわー嫌な1日……大丈夫かいな。
ちなみに先日ライブに関して占った結果は、
・内輪もめあり
・万事に行き違いが多く、スムーズに事が運ばない
・大きな事は行なわずに内部に目を向け、反目が小さなうちに対処し、
調和を図るための和解策を練るべし
・疑心暗鬼の状態
・見方を変えれば疑いや誤解もとける
・お互いに過去はサラリと水に流すべし
というもの。
ちなみに明日のライブ関係である事柄について占って出た結果はこれ。
・会社の中でも孤立し、スランプに陥る
・事業が失敗したり、仕事が不安定
・友人、恋人、家族などを遠くに感じ、あるいは失う
・自分の理想を放棄することなく着実に進むこと
・あなたの驕慢さ、冷酷さが災いして拠点を失い、途方に暮れる
・災難に注意するべし
要するに孤独を味わう羽目になりますよって話。
外れてくれた方が嬉しいですけどね。どうなってくれるかな。
2006.10.26 (Thu)
卑怯プレイでいこう 天誅弐
昔のファミコンやスーファミでの「裏技」っていうのは
システム上の欠陥、つまりバグを利用したもので、
性能がグンと上がったPS以降ではほとんど使えなくなりました。
制作者側が意図して作ったものはありますが、
PS2以降になるとそれすらもほとんどありません。
裏技集、という名の本が沢山売られていますが、
その中身は裏技というより攻略情報に近くなっています。
でもそんな最近のゲームでも、昔のゲームのように
「○○の数無限大」「△△パラメータMAX」
というような裏技を使えるようにする方法があります。
それが「プロアクションリプレイ」。
略して「PAR」と呼ばれることが多いですね。
サイバーガジェットという会社が制作したもので、
ゲームソフトをセットする前にこのソフトで設定しておけば
ゲーム中にその効果が現れてウハウハになれるというものです。
欠点を挙げるとすれば、改造コードをオンにすると
ムービーが止まったり始まらなかったりして
ゲームを中断せざるをえなくなることですかね。(特にPS)
ただ、真面目に攻略することが馬鹿らしくなるほど
反則的な裏技も中には含まれるため、
このソフトを使ってゲームをすることを私は
「卑怯プレイ」
と呼んでいます。
1度使うと病み付きになってしまいますね。
あ、誤解を招かないように言っておきますが、
私だって真面目に攻略をすることもありますよ。
遊びつくしたあとにこういうプレイでまた遊んでるんです。
ちなみに、こういうソフトは、例えばオンラインゲームのように
他の利用者と共同で利用するようなゲームの中では
使ってはいけないというのが決まりです。
ま、当然ですな。
今日もヒマ人らしくおうちでゲーム。
画像が粗いのが欠点と言えば欠点ですが、
初代『天誅』より数年前のお話ということで
初々しい力丸や彩女、そして兄弟子の龍丸などが登場するので
ストーリー的に面白くなってます。
裏技ソフトのPARをセットして卑怯プレイ開始。


龍丸でステージ1「影を追え」。
忍者の移動の基本は屋根から屋根へ飛び移ることです。
というわけですぐ横の屋根に鍵縄をかけてどっこいしょ。
「誰かそこにいるのか?!!」
『殺』
始まって1分も経たないうちに発見されてしまいました。
初代に比べて弐では見つかりやすいんですよね…
まぁ無用心に立って走ったのが悪いんですけど。
プレイヤーの視界は狭いくせに敵の視界は広いってひどい。
幸い敵は屋根の上にいたわけではなくその下の階段にいたので、
しゃがんで敵の気がそれるのを待ちます。
気配メーターが「気」になって背中を向けたときを狙って
屋根から飛び降りて背後に忍び寄り、
龍丸「やぁっ!」(殴る)
敵兵「ぎゃあああ!!!」(死ぬ)
敵兵B「そこかー!!!」
再び『殺』
不覚にも近くに敵兵がもう1人いることに気づきませんでした。
隠れみのを被って姿をくらまし、気がそれたところを再び殴殺。
本当は忍殺にしたかったんですが、
力丸や彩女と違って刀攻撃ではないので
どうもこの間合いが掴みにくくて殴殺になってしまいます…

敵兵でも火葬してあげる
親切な忍者、龍丸。
色々と戸惑いながらも、PARで所持忍具が減らないのをいいことに
隠れみの→接近→忍殺(殴殺)
を繰り返しながら敵を殲滅していきます。
途中何もしていないのに気配メーターが『殺』に変わり、何事かと思ったら、
城兵が敵兵に出くわして勝手に戦闘を始めてました。

敵が減るのはいいんですけど、
その分忍殺で稼げたはずのポイントが減ってしまうので、
正直言うとかなり迷惑…
ということで。

火矢の刑に処す。
なかなかひどいことをしますね龍丸さん(それはお前の方だ by龍丸)
とまぁ、道具と裏技を駆使して敵兵を殺していき、
ときには間違って城兵に瀕死の重傷を負わせたりもしながら
天守閣上でのボス戦へと突入。

今作の大ボスである陽炎座の頭、香我美。
実際には若くて超美人なはずなのにポリゴン処理が雑なもんだから
中年の厚化粧オバサンにしか見えない
という哀れな九の一。
鍛え上げられて整ったプロポーションなのに
またまたポリゴン処理が雑でさらに顔がオバサンなもんだから
露出度の高い衣装を着てもセクシー度0
でますます哀れな九の一。
「妾(わらわ)」という一人称と野望ばかりが先走りして
外見が全然ついていけてないこの年増九の一の
一体どこに惚れたんでしょうか? >龍丸
とプレイヤーが毒づいている間にゲームの中では
香我美に「幻」だの「馬鹿らしい」だの「人形」だのと罵られて
動揺しまくりの龍丸さん。
……尻に敷かれるタイプだな。(ほっとけ! by龍丸)
さすがに最初のステージから大ボスが相手にしてくれるはずもなく、
青龍と名乗る鎖鎌使いが登場。
PAR効果で忍具は使い放題なので火矢で適当に片付けてさっさと終了。

斬殺についてはボス戦がそうカウントされてしまうので仕方ないとして、
発覚2回はいけませんなぁ。
非道ってーのは敵以外の人物を殺した場合にカウントされます。
この場合は城兵ですね。
っつーか気配メータに反応する上に見分けにくいんだよ…
勝手に敵兵殺そうとするし邪魔なんだよね。
殺されたくなかったら出歩くなー。
システム上の欠陥、つまりバグを利用したもので、
性能がグンと上がったPS以降ではほとんど使えなくなりました。
制作者側が意図して作ったものはありますが、
PS2以降になるとそれすらもほとんどありません。
裏技集、という名の本が沢山売られていますが、
その中身は裏技というより攻略情報に近くなっています。
でもそんな最近のゲームでも、昔のゲームのように
「○○の数無限大」「△△パラメータMAX」
というような裏技を使えるようにする方法があります。
それが「プロアクションリプレイ」。
略して「PAR」と呼ばれることが多いですね。
サイバーガジェットという会社が制作したもので、
ゲームソフトをセットする前にこのソフトで設定しておけば
ゲーム中にその効果が現れてウハウハになれるというものです。
欠点を挙げるとすれば、改造コードをオンにすると
ムービーが止まったり始まらなかったりして
ゲームを中断せざるをえなくなることですかね。(特にPS)
ただ、真面目に攻略することが馬鹿らしくなるほど
反則的な裏技も中には含まれるため、
このソフトを使ってゲームをすることを私は
「卑怯プレイ」
と呼んでいます。
1度使うと病み付きになってしまいますね。
あ、誤解を招かないように言っておきますが、
私だって真面目に攻略をすることもありますよ。
遊びつくしたあとにこういうプレイでまた遊んでるんです。
ちなみに、こういうソフトは、例えばオンラインゲームのように
他の利用者と共同で利用するようなゲームの中では
使ってはいけないというのが決まりです。
ま、当然ですな。
今日もヒマ人らしくおうちでゲーム。
![]() | 立体忍者活劇 天誅弐 PlayStation (2000/11/30) アクワイア この商品の詳細を見る |
画像が粗いのが欠点と言えば欠点ですが、
初代『天誅』より数年前のお話ということで
初々しい力丸や彩女、そして兄弟子の龍丸などが登場するので
ストーリー的に面白くなってます。
裏技ソフトのPARをセットして卑怯プレイ開始。


龍丸でステージ1「影を追え」。
忍者の移動の基本は屋根から屋根へ飛び移ることです。
というわけですぐ横の屋根に鍵縄をかけてどっこいしょ。
「誰かそこにいるのか?!!」
『殺』
始まって1分も経たないうちに発見されてしまいました。
初代に比べて弐では見つかりやすいんですよね…
まぁ無用心に立って走ったのが悪いんですけど。
プレイヤーの視界は狭いくせに敵の視界は広いってひどい。
幸い敵は屋根の上にいたわけではなくその下の階段にいたので、
しゃがんで敵の気がそれるのを待ちます。
気配メーターが「気」になって背中を向けたときを狙って
屋根から飛び降りて背後に忍び寄り、
龍丸「やぁっ!」(殴る)
敵兵「ぎゃあああ!!!」(死ぬ)
敵兵B「そこかー!!!」
再び『殺』
不覚にも近くに敵兵がもう1人いることに気づきませんでした。
隠れみのを被って姿をくらまし、気がそれたところを再び殴殺。
本当は忍殺にしたかったんですが、
力丸や彩女と違って刀攻撃ではないので
どうもこの間合いが掴みにくくて殴殺になってしまいます…

敵兵でも火葬してあげる
親切な忍者、龍丸。
色々と戸惑いながらも、PARで所持忍具が減らないのをいいことに
隠れみの→接近→忍殺(殴殺)
を繰り返しながら敵を殲滅していきます。
途中何もしていないのに気配メーターが『殺』に変わり、何事かと思ったら、
城兵が敵兵に出くわして勝手に戦闘を始めてました。

敵が減るのはいいんですけど、
その分忍殺で稼げたはずのポイントが減ってしまうので、
正直言うとかなり迷惑…
ということで。

火矢の刑に処す。
なかなかひどいことをしますね龍丸さん(それはお前の方だ by龍丸)
とまぁ、道具と裏技を駆使して敵兵を殺していき、
ときには間違って城兵に瀕死の重傷を負わせたりもしながら
天守閣上でのボス戦へと突入。

今作の大ボスである陽炎座の頭、香我美。
実際には若くて超美人なはずなのにポリゴン処理が雑なもんだから
中年の厚化粧オバサンにしか見えない
という哀れな九の一。
鍛え上げられて整ったプロポーションなのに
またまたポリゴン処理が雑でさらに顔がオバサンなもんだから
露出度の高い衣装を着てもセクシー度0
でますます哀れな九の一。
「妾(わらわ)」という一人称と野望ばかりが先走りして
外見が全然ついていけてないこの年増九の一の
一体どこに惚れたんでしょうか? >龍丸
とプレイヤーが毒づいている間にゲームの中では
香我美に「幻」だの「馬鹿らしい」だの「人形」だのと罵られて
動揺しまくりの龍丸さん。
……尻に敷かれるタイプだな。(ほっとけ! by龍丸)
さすがに最初のステージから大ボスが相手にしてくれるはずもなく、
青龍と名乗る鎖鎌使いが登場。
PAR効果で忍具は使い放題なので火矢で適当に片付けてさっさと終了。

斬殺についてはボス戦がそうカウントされてしまうので仕方ないとして、
発覚2回はいけませんなぁ。
非道ってーのは敵以外の人物を殺した場合にカウントされます。
この場合は城兵ですね。
っつーか気配メータに反応する上に見分けにくいんだよ…
勝手に敵兵殺そうとするし邪魔なんだよね。
殺されたくなかったら出歩くなー。
2006.10.25 (Wed)
ミニアルバムがフルアルバムに。で、アレは?
浜崎さんの11月29日発売のアルバム『Secret』が、
当初の予定では全7曲収録のミニアルバムだったのが
全14曲収録のミニアルバムへと変更になったそうです。
公式サイトで確認するならコチラ。
んんんん……
周りが大喜びする中で言いにくいんですけど、何か…
ますますカウントダウンライブがない気がしてきましたよ。
過去のカウントダウンライブでは
開催のお知らせが今の時期に来てたそうですが、
今のところはまだ無いし、
今年のカウントダウンライブをする他のアーティストに関しては
チケット情報が既に出てるんですよね。
例えば河村隆一さんとか藤井フミヤさんとか。
だからやらないとは限らないんでしょうが。
私としては、ツアーに参加することと同じくらい憧れてるので、
今年参加したいなぁっていうのが希望です。
来年以降は開催されても参加できるかどうか微妙だし…
あーもう分かんねーーってことで占いました。
占いって、その人の直感とか予知能力を具体的に表現するものらしいので。
自信ないけど…
「火地晋」
・やる気満々、運気も地位も活力を得て勢いよく上昇する時
・前途が明るく、すべてトントン拍子に進む時
・やりがいも大いに感じられて得意の時
・サラリーマンなら、上司の引き立てを得て出世街道をまっしぐら
これだけでもうれしいんですけど、さらに注目すべきはこの先ッ。
変爻が第二爻だったんでその爻辞も読むんですが…
目上の人や上司に気に入られて引き立てが得られる
または
諦めかけていたところに
思いがけない幸せが転がり込む
最後まで投げ出さないこと。
(解釈文はコチラ)
こ、これって……
諦めちゃいけないっぽいですよ。
あ、ちなみにアルバムにインストは入れないで…
当初の予定では全7曲収録のミニアルバムだったのが
全14曲収録のミニアルバムへと変更になったそうです。
公式サイトで確認するならコチラ。
んんんん……
周りが大喜びする中で言いにくいんですけど、何か…
ますますカウントダウンライブがない気がしてきましたよ。
過去のカウントダウンライブでは
開催のお知らせが今の時期に来てたそうですが、
今のところはまだ無いし、
今年のカウントダウンライブをする他のアーティストに関しては
チケット情報が既に出てるんですよね。
例えば河村隆一さんとか藤井フミヤさんとか。
だからやらないとは限らないんでしょうが。
私としては、ツアーに参加することと同じくらい憧れてるので、
今年参加したいなぁっていうのが希望です。
来年以降は開催されても参加できるかどうか微妙だし…
あーもう分かんねーーってことで占いました。
占いって、その人の直感とか予知能力を具体的に表現するものらしいので。
自信ないけど…
「火地晋」
・やる気満々、運気も地位も活力を得て勢いよく上昇する時
・前途が明るく、すべてトントン拍子に進む時
・やりがいも大いに感じられて得意の時
・サラリーマンなら、上司の引き立てを得て出世街道をまっしぐら
これだけでもうれしいんですけど、さらに注目すべきはこの先ッ。
変爻が第二爻だったんでその爻辞も読むんですが…
目上の人や上司に気に入られて引き立てが得られる
または
諦めかけていたところに
思いがけない幸せが転がり込む
最後まで投げ出さないこと。
(解釈文はコチラ)
こ、これって……
諦めちゃいけないっぽいですよ。
あ、ちなみにアルバムにインストは入れないで…
2006.10.24 (Tue)
当たるも八卦、当たらぬも八卦

「誘導ブロックの上に自転車を停めないでください」
って注意書きしておきながら(奥の赤カラーコーンに貼ってある)
そのブロックが導く先のドアは通れないってイジメですか?
誘導ブロック上にチャリ置くのとどっちがひどいのかな。
役に立たねーー。
今日たまたま学校の購買に立ち寄ったら
「ペ・ヨンジュンから芸能人オーラを消して
代わりに庶民の味を大さじ3杯ぐらい加えたら
こんな顔になるよね」って感じの男子学生
を発見しました。
顔立ちはホントにペ・ヨンジュンそっくりなんですけどね。
自分と同じ顔の人間が世界には少なくともあと2人いる、
というようなことを聞いたことがありますけど、
あの地味〜な学生ヨン様もその類の人になるんでしょうか。
ちなみに私は自分のそっくりさんに会ったことも
知人からそういう人の話を聞いたこともありません。
こんな悪人面は世界に1人で十分どぇす…
今日はこんな感じでのほほーんと過ごせましたが、
昨日は何だかもう散々でした。
寝坊するし、大事なメールがいつの間にか消失してたし、
それであたふたしてたらバイト行くのに遅れて、
ただでさえイライラしてんのに道路異常に混んでるし、
やっとこさバイト先の建物の前までこれたと思ったら
反対車線混んでて右折できないし(トイレ行きたいトイレ行きたいトイレ行きたい)
バイト中はミスするわ苦手な人とペア組む羽目になるわで、
踏んだり蹴ったりってのはまさにこのことですなっ。
(まぁ半分以上は自分が悪いんだけど)
ちなみに、この日以来珍しく興味が長続きしてる易占いで
次の日のことを占ってから寝るのがここ最近の習慣ですが、
一昨日の夜、昨日のことを占ったら
「絶好調☆」って出ましたよ。
ばかやろどのへんがぜっこーちょーなんだよぇえっ??
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということわざは
プロから言えば「人により当たるも八卦、当たらぬも八卦」だそうで、
そうか当たらないのは私に原因があるわけですね。
どーせ雑念だらけの頭さぁー。
といいつつ懲りずにまた占っちゃいますよ。
さーて明日はどんな1日になりますかのう。
2006.10.22 (Sun)
パソコンメール用着うた
携帯のメールに着うたや着メロを設定する人は多いでしょうけど、
パソコンのメールに関してはあんまり居なさそうですよね。
だからってわけでもないですが、
初期設定の「ポロン」って音じゃつまらないと思ったので、
パソコン内の音源を着メロ設定にしてみました。
最初はフルで入れてたんですけど、
携帯と違って、キーを操作しても音は止まらないので、
だんだんうざったくなるんですよねぇ…
というわけで短めにカットして使用。
その前に、パソコン内の音源はMP3ファイルなので、
まずはWAVEファイルに変換しなきゃいけませんけども。
まぁ遊び心と言うか単にヒマだったから作ったって程度なので
手の込んだことはしてません。
ちなみにこれを書いてるときに着メロ設定にしてるのは、
浜崎さんの『Startin'』のイントロ。
タン タン タンタン タタタタタン ってやつですよ。
短いのでこれ結構いいです。
他には、浜崎さんの『Replace』の2番サビとか、
(携帯用着うたは1番サビで作られてるから)
倉木さんの『Love,day after tomorrow』ラストサビ中の英語コーラスとか。
気分によってちょこちょこ変えていこうかなと思ってます。
パソコンのメールに関してはあんまり居なさそうですよね。
だからってわけでもないですが、
初期設定の「ポロン」って音じゃつまらないと思ったので、
パソコン内の音源を着メロ設定にしてみました。
最初はフルで入れてたんですけど、
携帯と違って、キーを操作しても音は止まらないので、
だんだんうざったくなるんですよねぇ…
というわけで短めにカットして使用。
その前に、パソコン内の音源はMP3ファイルなので、
まずはWAVEファイルに変換しなきゃいけませんけども。
まぁ遊び心と言うか単にヒマだったから作ったって程度なので
手の込んだことはしてません。
ちなみにこれを書いてるときに着メロ設定にしてるのは、
浜崎さんの『Startin'』のイントロ。
タン タン タンタン タタタタタン ってやつですよ。
短いのでこれ結構いいです。
他には、浜崎さんの『Replace』の2番サビとか、
(携帯用着うたは1番サビで作られてるから)
倉木さんの『Love,day after tomorrow』ラストサビ中の英語コーラスとか。
気分によってちょこちょこ変えていこうかなと思ってます。
2006.10.20 (Fri)
「相性」が全てですか?
悪天候 映らぬスカパー 金返せゴルァア!
雪の日も映らない、雨がちょっと酷くなっても映らない。
梅雨の時期と冬の間は視聴料金返してくださいって意味です。
しばしん、怒りの俳句。(字余り)
雨の降る音は好きですが、電波妨害作用にブチ切れ。
まそれはどうでもいいんですけど(よくないけど)
相性ってものがあるじゃないですか。
「人それぞれ」とかいう話になったときは
大抵私はこの「相性」ってもので説明するんですけど。
というかこれに尽きちゃう気もしますが。
「ハロプロ」を例にした記事でもちょこっと書いてますが、
Aさんがどんなに夢中でもBさんには理解しがたいものもあるわけで、
最初は半ば無理やりにでも触れていれば
Bさんも好きになっていくことも中にはありますけど、
どーしてもアカンっというものも残念ながらあるんですよね。
私にとってのレモンティーと生姜みたいなもんです、ハイ。
例えば本の話をするとですね。
私は「宮城谷昌光(みやぎたに・まさみつ)」という作家さんの本が好きなんですが、
母に勧めたら
「難しい言葉遣いやら漢字があって読みにくいわボケェ」
と突っ返されちゃいました。(一部台詞に改ざんあり)
でも私は宮城谷さんの文章がすごく好きなんですよ。
例えば、句読点の打ち方とか、
カタカナや感嘆符を使わないとか、
漢字の使い分けで風景などの描写が鮮明になるとか、
物語文と解釈文の混同のしかたとか、
ありとあらゆるところが私にはしっくりくるんですね。
不思議だなぁと感じてますが。
逆に、ネタ自体はいいものなんだけど、
句読点の打ち方とか言葉の使い方とかが合わなくて
イマイチ気分が入り込めない作家さんもいます。
でもそれはその作家さんのスタイルというものであって、
それを武器にして捜索活動をしている人たちですから、
合わないから変えろとは言えないわけですよ。
どーしても合わないなら、こっちが諦めて引くしかない。
ただ、感覚や価値観は人の数だけ違うとは言え、
複数の人の間で共有できる感覚や論理ってものは存在するはずで、
ある人の言葉を借りれば「のりしろ」という部分を狙って
良さを伝えることもできるはずだとも思うんですよね。
そこを無視して
「合うやつだけついてこい。合わないやつは知らん」
ってのは何となく納得いかないし寂しい気もします。
だから最初に挙げた「相性」っていう私の考え方って、
事態を丸く治めるものだと思ってたんですけど、
実はごまかしてるだけに過ぎなかったんだなぁ、なんて思ったりして。
でも個性を抹消することもできないですよね。
できないことはないかもしれませんけど、つまらなくなっちゃう。
だから個性と普遍性をいいバランスで共存させることが
より多くの人にほどよく好きになってもらえるポイントなんでしょうが、
言葉でいうほど簡単ではないわけで…
自分の応援しているものごとや人への支持が低下したとき、
残ったファンの濃度みたいなものは高まったわけだから
それはそれでいいようにも思うんですけど、
でもそれって普遍性が失われたってことにもなるんじゃないかと思って、
喜ぶものでもないなぁと最近感じているわけですよ。
ついでに言うと、その残った人が“真のファン”だとは
私は考えてませんけどね。
ま、素人が「個性」だの「普遍性」だのを個人サイトで語っても
世の中なーんにも変わりませんけどね。
「で、その肝心な普遍性って例えばどんなのよ?」とか問われても
「ワタシ ニホンゴ ワーカリマッセーン」で逃げそうだし。
あーまとまり無ぇーー何じゃこりゃあ。
雪の日も映らない、雨がちょっと酷くなっても映らない。
梅雨の時期と冬の間は視聴料金返してくださいって意味です。
しばしん、怒りの俳句。(字余り)
雨の降る音は好きですが、電波妨害作用にブチ切れ。
まそれはどうでもいいんですけど(よくないけど)
相性ってものがあるじゃないですか。
「人それぞれ」とかいう話になったときは
大抵私はこの「相性」ってもので説明するんですけど。
というかこれに尽きちゃう気もしますが。
「ハロプロ」を例にした記事でもちょこっと書いてますが、
Aさんがどんなに夢中でもBさんには理解しがたいものもあるわけで、
最初は半ば無理やりにでも触れていれば
Bさんも好きになっていくことも中にはありますけど、
どーしてもアカンっというものも残念ながらあるんですよね。
私にとってのレモンティーと生姜みたいなもんです、ハイ。
例えば本の話をするとですね。
私は「宮城谷昌光(みやぎたに・まさみつ)」という作家さんの本が好きなんですが、
母に勧めたら
「難しい言葉遣いやら漢字があって読みにくいわボケェ」
と突っ返されちゃいました。(一部台詞に改ざんあり)
でも私は宮城谷さんの文章がすごく好きなんですよ。
例えば、句読点の打ち方とか、
カタカナや感嘆符を使わないとか、
漢字の使い分けで風景などの描写が鮮明になるとか、
物語文と解釈文の混同のしかたとか、
ありとあらゆるところが私にはしっくりくるんですね。
不思議だなぁと感じてますが。
逆に、ネタ自体はいいものなんだけど、
句読点の打ち方とか言葉の使い方とかが合わなくて
イマイチ気分が入り込めない作家さんもいます。
でもそれはその作家さんのスタイルというものであって、
それを武器にして捜索活動をしている人たちですから、
合わないから変えろとは言えないわけですよ。
どーしても合わないなら、こっちが諦めて引くしかない。
ただ、感覚や価値観は人の数だけ違うとは言え、
複数の人の間で共有できる感覚や論理ってものは存在するはずで、
ある人の言葉を借りれば「のりしろ」という部分を狙って
良さを伝えることもできるはずだとも思うんですよね。
そこを無視して
「合うやつだけついてこい。合わないやつは知らん」
ってのは何となく納得いかないし寂しい気もします。
だから最初に挙げた「相性」っていう私の考え方って、
事態を丸く治めるものだと思ってたんですけど、
実はごまかしてるだけに過ぎなかったんだなぁ、なんて思ったりして。
でも個性を抹消することもできないですよね。
できないことはないかもしれませんけど、つまらなくなっちゃう。
だから個性と普遍性をいいバランスで共存させることが
より多くの人にほどよく好きになってもらえるポイントなんでしょうが、
言葉でいうほど簡単ではないわけで…
自分の応援しているものごとや人への支持が低下したとき、
残ったファンの濃度みたいなものは高まったわけだから
それはそれでいいようにも思うんですけど、
でもそれって普遍性が失われたってことにもなるんじゃないかと思って、
喜ぶものでもないなぁと最近感じているわけですよ。
ついでに言うと、その残った人が“真のファン”だとは
私は考えてませんけどね。
ま、素人が「個性」だの「普遍性」だのを個人サイトで語っても
世の中なーんにも変わりませんけどね。
「で、その肝心な普遍性って例えばどんなのよ?」とか問われても
「ワタシ ニホンゴ ワーカリマッセーン」で逃げそうだし。
あーまとまり無ぇーー何じゃこりゃあ。
2006.10.20 (Fri)
2006年終盤のライブ参加予定
珍しく機嫌が良かったんで
大塚愛の『さくらんぼ』を口ずさみながらチャリ漕いで学校行ったら
すれ違う人みんなが不審な目で見てきました。
…まぁ、この顔で「あーたし さくらんぼー」はキツいわな、確かに。
自他共に認める極悪人面で指名手配中のしばしんです。
どーもどもこんにちは。
自分で描いた似顔絵についてこんなこと言うのもアレですが、
実際の顔とめちゃくちゃ似てます。分かりやすいですよ。
浜崎さんのカウントダウンライブ2006-2007について
この時期になっても全く情報が無いってことは、
今年はやらないってことなんでしょうかね。
今年初参戦を狙っていた私としては寂しいんですけど…
年末は東京に行くものと数ヶ月前から決めてかかってましたんで。
で、決して代わりというわけではないんですが、
絢香さんの2ndライブツアーが冬にあるようなんで、(公式サイトはコチラ)
もし浜崎さんのカウントダウンライブが無い場合、
あるいは、次期ツアーが3月以降に始まるようであれば、
絢香さんのライブに1度行ってみようかと考えてます。
ただし、浜崎さんのライブ情報がいつ出るか分からないので、
11月上旬くらいまで待つことになりそうです。
今の時点でぴあでのチケット残り枚数がわずかなので
待ってる間に売切れちゃいそうではありますけど。
行くとしたら、12月1日金曜日の新潟公演。
平日で授業があり、それを休むのは厳しいので、
授業が終わってから車に乗り込んで高速をぶっ飛ばす、
という形になります。
開演に間に合うか間に合わないか、っていうギリギリなところ。
3日の日曜日に石川公演があるんですけど、
日曜日のバイトは人数の都合上休むわけにはいかないので。
そうそう、絢香さんと言えば、この前たまたまTSUTAYAに行ったら
1STアルバムの予約が始まってました。
エ゛ッ「11月1日発売」?!
『浜崎さんのライブDVD』と同じかよっ
(↑今初めて日付見た)
ぬぅっ11月から12月にかけては買うものがてんこ盛り。
リリースラッシュであると同時にお財布の中もラッシュかかります。
こんなんで来年のツアー費用大丈夫なのか。
あんまりクレジット多用すると返済地獄に落ちますからね…(もう落ちてるけど)
まぁとにかく、浜崎さんのライブ情報が早く欲しいのと、
できれば絢香さんのライブチケットも残っててねってことと。
っつーかAmazonでリリース間近の商品ページ見るといつもそうなんですが、
発売前で観ても聴いてもいないのにレビュー書くなっつーの。
私は買うか買わないかの参考としてよくそこのレビューを読むので、
観てない聴いてない人のレビューってはっきりいうと邪魔。
興奮してるのは分からんでもないですが、
時間と場所をわきまえてくださいといいたいですね、ハイ。
大塚愛の『さくらんぼ』を口ずさみながらチャリ漕いで学校行ったら
すれ違う人みんなが不審な目で見てきました。
…まぁ、この顔で「あーたし さくらんぼー」はキツいわな、確かに。
自他共に認める極悪人面で指名手配中のしばしんです。
どーもどもこんにちは。
自分で描いた似顔絵についてこんなこと言うのもアレですが、
実際の顔とめちゃくちゃ似てます。分かりやすいですよ。
浜崎さんのカウントダウンライブ2006-2007について
この時期になっても全く情報が無いってことは、
今年はやらないってことなんでしょうかね。
今年初参戦を狙っていた私としては寂しいんですけど…
年末は東京に行くものと数ヶ月前から決めてかかってましたんで。
で、決して代わりというわけではないんですが、
絢香さんの2ndライブツアーが冬にあるようなんで、(公式サイトはコチラ)
もし浜崎さんのカウントダウンライブが無い場合、
あるいは、次期ツアーが3月以降に始まるようであれば、
絢香さんのライブに1度行ってみようかと考えてます。
ただし、浜崎さんのライブ情報がいつ出るか分からないので、
11月上旬くらいまで待つことになりそうです。
今の時点でぴあでのチケット残り枚数がわずかなので
待ってる間に売切れちゃいそうではありますけど。
行くとしたら、12月1日金曜日の新潟公演。
平日で授業があり、それを休むのは厳しいので、
授業が終わってから車に乗り込んで高速をぶっ飛ばす、
という形になります。
開演に間に合うか間に合わないか、っていうギリギリなところ。
3日の日曜日に石川公演があるんですけど、
日曜日のバイトは人数の都合上休むわけにはいかないので。
そうそう、絢香さんと言えば、この前たまたまTSUTAYAに行ったら
1STアルバムの予約が始まってました。
![]() | First Message 絢香 (2006/11/01) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
エ゛ッ「11月1日発売」?!
『浜崎さんのライブDVD』と同じかよっ
(↑今初めて日付見た)
ぬぅっ11月から12月にかけては買うものがてんこ盛り。
リリースラッシュであると同時にお財布の中もラッシュかかります。
こんなんで来年のツアー費用大丈夫なのか。
あんまりクレジット多用すると返済地獄に落ちますからね…(もう落ちてるけど)
まぁとにかく、浜崎さんのライブ情報が早く欲しいのと、
できれば絢香さんのライブチケットも残っててねってことと。
っつーかAmazonでリリース間近の商品ページ見るといつもそうなんですが、
発売前で観ても聴いてもいないのにレビュー書くなっつーの。
私は買うか買わないかの参考としてよくそこのレビューを読むので、
観てない聴いてない人のレビューってはっきりいうと邪魔。
興奮してるのは分からんでもないですが、
時間と場所をわきまえてくださいといいたいですね、ハイ。
2006.10.19 (Thu)
『華栄の丘』 (宮城谷昌光)
![]() | 華栄の丘 宮城谷 昌光 (2003/03) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
★★★★★
この本を買ったのも読んだのも、単なる気まぐれによります。
書店で見かけたとき、
宮城谷さんの作品だから、と思って買いました。
次に読む本について迷ったとき、
短めで読みやすそうだから、と思って手に取りました。
この小説の主人公は、中国春秋時代の宋という国の華元(かげん)という男です。
でも私は、別に華元に会いたくてこの本を読み始めたわけではありません。
背表紙の紹介文では、華元のことを「名宰相」と書いていますが、
一応この時代に関する小説を何作か読んだことのある私でも、
「宋の名宰相、華元」とは聞いたことがありませんでした。
誰よソイツ?ってな感じです。
曖昧な記憶を辿ってようやく思い出したことと言えば、
「そういや、戦闘中に兵車が暴走して、敵陣に突っ込んで捕獲されたせいで、
自軍を敗北させた大将が宋の華元って大臣だった」
ということだけ。
よりによって華元についてはこの情報しかなかったので、
小説を読む前の華元の印象はすこぶる悪い…
ところが。
「いい人たちだった」
それがこの小説を読み終えての感想です。
華元、家宰、士仲、文公、王姫、楽呂…みんないい人でした。
個人だけでなくて、華元と文公、華元と家宰、家宰と士仲、
華元と楽呂、華元と王姫、華元と趙盾……
といった関係もよかったです。
何が、を説明するのは難しいですが、言ってみれば、
互いを本心から認め信頼し合っていること、でしょうか。
華元が鄭軍との戦闘で捕虜となったときの、
楽呂の死闘、文公の苦悩、士仲の奔走…
鄭軍の大将を務めていた子家の
逆に、自分が宋師の捕虜になったらどうであろうか。
鄭君は使者を急行させて、釈放を嘆願してくれるであろうか。
(p.195)
という嫉妬を含んだ呟きが印象的で、
それほどまでに宋国内で華元は愛されていたのか、
と思うと、いい人に出会えた、と嬉しくなってくるわけです。
政治をするにあたって、大きく2つのやり方があるとすると、
1つは武力によるもので、もう1つは徳によるものになると思います。
武力による解決は手っ取り早いけれど、
実は恨みの種をばらまいているだけで解決とは程遠い。
という考えで、華元は武力を用いて物事を進めようとしませんでした。
まぁ、こういう考え方の政治家は沢山いたんですが、
華元の場合、さらに別の考え方がありました。
本文を抜粋しますと、
自分を殺そうとしている者を殺して、生きる、ということを好まず、
自分を殺そうとしている者に殺されないように、生きる、ということを好む。
(p.131)
単純に「厭戦思想」と表現できるものではないぐらいですね。
「戦嫌い」とはまた違って、
戦という選択肢が彼の中に存在しない、という感じすらします。
ここまで思っている人は華元ぐらいしか居ないような気がする…
と、浅い知識しか持たない私が言ってみたりして。
『史記』によれば、共公が亡くなったとき、
司馬に就いていた唐山(とうざん)という者が
太子肥を攻め殺して右師であった華元も殺そうとし、
華元はそれを逃れて晋に出奔したとあります。
ただし、左師に就いていた魚石(ぎょせき)という者に止められて、
黄河の岸で引き返したそうですが。
このあと唐山を誅殺して新たに平公を立てたそうですが、
反乱を起こした唐山に攻められたときも、
やっぱり抵抗せずに逃げたんでしょうかね。
でも、文公の時代に武氏と穆氏による反乱が起こりそうだったとき、
華元は文公を他国に亡命させて、のちに返り咲かせるという意図がありました。
でも唐山に攻められたときには
公子とともに逃げたわけではないようなんですよね。
国を第一に考えてきた華元が、内乱を治めもせず、
また後継者をその中に置き去りにして自分だけ逃げるなんて、
らしくないというか…
平公は共公の「少子」つまり末っ子だったわけですから、
太子の肥が殺されても兄弟が存命中であれば、
その内の誰かを逃がすべきなんじゃないかなぁって。
それをする余裕がないほど切迫した状況だったってことでしょうか。
ちなみに、徳について華元が士仲に語った言葉がまたいい。
「徳は、生まれつき、そなわっているものではない。積むものだ。
足もとに落ちている塵をだまってひろえ。それで徳をひとつ積んだことになる。」
(p.104)
特に「足もとの塵をだまってひろえ」と言われたときは、
何だか分かりませんけど、頭の中がカッと光ったような感じでした。
ところで、鄭との戦闘中、華元の乗る兵車が暴走して、
華元は敵陣において捕らえられたことに関して気づいたことがあります。
まぁ大したことではないんですが。
タグ : 宮城谷昌光
2006.10.18 (Wed)
筮占い …それで?
ふと興味が沸いたのでこんなものを作ってみました。
ざんっ(効果音)

「算木」と言いまして、易占いで使用する道具です。
何でこんなもん作ったかと言いますと、
今読んでいる小説の中で筮がおこなわれる場面があって、
自分でもやってみたくなったからです。
筮竹と算木は買うべきなんでしょうけど、お金ないし、
興味が長続きしそうにもなかったので勿体無いかと思いまして。
というわけで手作りしました。ダンボールで。
こんなことを夜中までやってるなんてホントにヒマですね。
ちなみに筮竹の代わりはバーベキューとかで肉を刺す竹の串。
ダンボール算木と竹ぐし筮竹で占う馬鹿がここに1人。
無理だっつーの。
とは言え占おうという気持ちは真剣です。
ネットでやり方を色々検索して見よう見まねでやってみました。
竹ぐしは先が尖ってるもんだからチクチクして痛い…
しかも百均で買った安物だからボロボロ落ちてきて
それが皮膚につっかかってまた痛い……
筮ってのはやり方がいくつかあるそうですが、
今回やってみたのは「本筮」というやり方でした。
複雑で時間がかかるもんだから専門家でもあまりやらない、
というのは終わってから知ったことで。
同じ動作を18回もやるんですなー。
で占った内容はコレ。
「倉木麻衣さんのライブツアー最終日はどうなるか?」
付け加えるとすれば、「私にとってどうか」ということですか。
要は楽しめるか楽しめないかってことなんですが。
これについて正しい答えが出てくれますようにと念じながら
竹ぐし筮竹を混ぜては分け、混ぜては分け、を繰り返します。
で肝心の結果ですが、よく分からない。
よく分からないと言うより全然分からない。
具体的に出た数字から何をどうしてこうすればこう分かる、
ってところが書かれてないんですもん…
一応出た本数を書き出しますと、
初爻…(第一変)九、(第二変)八、(第三変)四、合計二十一、
数えるのに使った本数は二十八。
第二爻…五、八、八、合計二十一、数えるのに使った本数は二十八。
第三爻…九、四、四、合計十七、数えるのに使った本数は三十二。
第四爻…九、四、八、合計二十一、数えるのに使った本数は二十八。
第五爻…五、四、八、合計十七、数えるのに使った本数は三十二。
第六爻…五、四、四、合計十三、数えるのに使った本数は三十六。
「睽(目発)の帰妹にゆく」
で?
って感じなんですよね。
せっかく作った算木もどう役立てたらいいんでしょうか。
ちなみにやり方は図書館で借りてきた
『中国古典文学大系 (1) 書経・易経(抄)』に従いました。
解釈の仕方も書いておけコノヤロー。
ざんっ(効果音)

「算木」と言いまして、易占いで使用する道具です。
何でこんなもん作ったかと言いますと、
今読んでいる小説の中で筮がおこなわれる場面があって、
自分でもやってみたくなったからです。
筮竹と算木は買うべきなんでしょうけど、お金ないし、
興味が長続きしそうにもなかったので勿体無いかと思いまして。
というわけで手作りしました。ダンボールで。
こんなことを夜中までやってるなんてホントにヒマですね。
ちなみに筮竹の代わりはバーベキューとかで肉を刺す竹の串。
ダンボール算木と竹ぐし筮竹で占う馬鹿がここに1人。
無理だっつーの。
とは言え占おうという気持ちは真剣です。
ネットでやり方を色々検索して見よう見まねでやってみました。
竹ぐしは先が尖ってるもんだからチクチクして痛い…
しかも百均で買った安物だからボロボロ落ちてきて
それが皮膚につっかかってまた痛い……
筮ってのはやり方がいくつかあるそうですが、
今回やってみたのは「本筮」というやり方でした。
複雑で時間がかかるもんだから専門家でもあまりやらない、
というのは終わってから知ったことで。
同じ動作を18回もやるんですなー。
で占った内容はコレ。
「倉木麻衣さんのライブツアー最終日はどうなるか?」
付け加えるとすれば、「私にとってどうか」ということですか。
要は楽しめるか楽しめないかってことなんですが。
これについて正しい答えが出てくれますようにと念じながら
竹ぐし筮竹を混ぜては分け、混ぜては分け、を繰り返します。
で肝心の結果ですが、よく分からない。
よく分からないと言うより全然分からない。
具体的に出た数字から何をどうしてこうすればこう分かる、
ってところが書かれてないんですもん…
一応出た本数を書き出しますと、
初爻…(第一変)九、(第二変)八、(第三変)四、合計二十一、
数えるのに使った本数は二十八。
第二爻…五、八、八、合計二十一、数えるのに使った本数は二十八。
第三爻…九、四、四、合計十七、数えるのに使った本数は三十二。
第四爻…九、四、八、合計二十一、数えるのに使った本数は二十八。
第五爻…五、四、八、合計十七、数えるのに使った本数は三十二。
第六爻…五、四、四、合計十三、数えるのに使った本数は三十六。
「睽(目発)の帰妹にゆく」
で?
って感じなんですよね。
せっかく作った算木もどう役立てたらいいんでしょうか。
ちなみにやり方は図書館で借りてきた
『中国古典文学大系 (1) 書経・易経(抄)』に従いました。
解釈の仕方も書いておけコノヤロー。
2006.10.17 (Tue)
ファイナルの座席
倉木さんのライブツアー最終日のチケットが来ました。
いつもはどの席か確かめてから行くんですけど、
今回は開場するまでお楽しみにしておこうと思って、
とりあえず光に透かして自分宛ってところだけ確認。
あとは10日ほど待つばかり。
のはずだったんですけど、
封筒の表に席番書いてあるしー。
会場入りの準備段階になって初めて
封筒の端を勢いよく破って取り出してやろう、
という小さく些細な夢が早くも崩れ落ちました……
もう開き直って場所調べてみましたよ。
さいたまスーパーアリーナのホームページで。
ココ←で会場の種別を「アリーナ」にして入口入力。
遠。
っていうか「ハァッ?」って感じですね、はい。
まぁチケ申込者全員の第一希望通りFC枠用意したらしいので、
こんなところまで伸びてるのは仕方ないんでしょうが。
まぁぶっちゃけ今期ツアー中にこんな嫌な思いをしたので
「むしろステージから遠い方がいいかもなぁ」
と思っていたのは事実ですし半ば本心でもありますけど、
中途半端に遠いーー。
さいたまスーパーアリーナって、
5階席まである大きな会場なんですよね。
(浜崎さんのライブのMCでそう言われてた)
だから4階席とか5階席ぐらいから見るのも面白いかも?
とか思ってたんですよ。
それか、アリーナから上を見上げるか。
でも今回の席はスタンド席っぽいので、
見上げようにも屋根の真下だし、見下ろすにもせいぜい2階からだし、
あの会場の迫力を感じるには不向きかも。
ま、それでも、ライブが楽しめればそれでいいか…
っていうかライブまであと2週間きってるってのに
「ぴあ」で普通に2階席が買えるって問題ありじゃないかと…
「e+」でも何の問題もなく買えますし。
あと2週間、完売できるかな…
<追記>
さいたまスーパーアリーナについて詳しく解説しているサイト発見。
コチラ
ぴあでもe+でもYahoo!チケットでもまだ売り切れ無し…
っつーか一般で200レベル出回ってるんなら
わざわざFCでとる必要ないじゃないですかーもうーー。
いつもはどの席か確かめてから行くんですけど、
今回は開場するまでお楽しみにしておこうと思って、
とりあえず光に透かして自分宛ってところだけ確認。
あとは10日ほど待つばかり。
のはずだったんですけど、
封筒の表に席番書いてあるしー。
会場入りの準備段階になって初めて
封筒の端を勢いよく破って取り出してやろう、
という小さく些細な夢が早くも崩れ落ちました……
もう開き直って場所調べてみましたよ。
さいたまスーパーアリーナのホームページで。
ココ←で会場の種別を「アリーナ」にして入口入力。
遠。
っていうか「ハァッ?」って感じですね、はい。
まぁチケ申込者全員の第一希望通りFC枠用意したらしいので、
こんなところまで伸びてるのは仕方ないんでしょうが。
まぁぶっちゃけ今期ツアー中にこんな嫌な思いをしたので
「むしろステージから遠い方がいいかもなぁ」
と思っていたのは事実ですし半ば本心でもありますけど、
中途半端に遠いーー。
さいたまスーパーアリーナって、
5階席まである大きな会場なんですよね。
(浜崎さんのライブのMCでそう言われてた)
だから4階席とか5階席ぐらいから見るのも面白いかも?
とか思ってたんですよ。
それか、アリーナから上を見上げるか。
でも今回の席はスタンド席っぽいので、
見上げようにも屋根の真下だし、見下ろすにもせいぜい2階からだし、
あの会場の迫力を感じるには不向きかも。
ま、それでも、ライブが楽しめればそれでいいか…
っていうかライブまであと2週間きってるってのに
「ぴあ」で普通に2階席が買えるって問題ありじゃないかと…
「e+」でも何の問題もなく買えますし。
あと2週間、完売できるかな…
<追記>
さいたまスーパーアリーナについて詳しく解説しているサイト発見。
コチラ
ぴあでもe+でもYahoo!チケットでもまだ売り切れ無し…
っつーか一般で200レベル出回ってるんなら
わざわざFCでとる必要ないじゃないですかーもうーー。
2006.10.16 (Mon)
恩師
地域情報誌やら無料バイト情報冊子やら
その他もろもろのチラシはまとめてゴミ箱にダンクするのに、
ピザのチラシだけは
いつか腹イッパイ食べれる日を夢見て
でも毎度金遣い荒くて1度も叶ったことがなく
部屋の隅にどんどん溜めていってしまうしばしんです。
Lサイズ1人で食ってみてぇ…
サイドメニューも注文して「もう食えん…」と倒れてみたい……
まぁ前置きとは全然関係ないんですけど、
私にとっての「恩師」って高校の担任なんですよ。
…あ流石に話飛びすぎですか?
高校1年生のときは女性の数学教師「Y先生」で、
2,3年生のときは男性のこれまた数学教師「M先生」で、
私にとっての恩師はM先生の方。
数学の教え方も良かったですし、
成績とか進路とかについての取り組む姿勢も真剣でいてくれて、
ほんと、あの先生だったから今があるなぁとさえ思います。
でも私が「この人は…」と感じたのはそういう面ではなくて、
「教える」ということへのこだわりみたいなもの
に関してだったんです。
喋るだけ喋って、黒板に書くだけ書いて、
それで教えたつもりになって
いざ試験とかで点数取れてないと「何でできないの?」って
責めるだけの先生ってこれまで沢山見てきました。
生徒の理解度はどうでもいいって感じ。
もちろん、教師である手前、そんな意思は表には出さないけど。
教科書のページを進めることだけを念頭に置いたような、
そんな授業をする先生の方が多かったです。
M先生は違ったんですね。
どんな生徒にも理解させてやるんだ、っていう意思がありました。
授業中に生徒に問題を当てる。生徒ができないと言う。
すると、公式を持ち出してきて、それを使った簡単な例題を作り、
当てた生徒にやらせてみる。
そこで正解すれば、さっきの問題に戻り、
例題での公式の使い方を思い出しながら問題を解いていく。
例題でも分からないといえば、さらに別の例題を作る。
そうやって、時間がかかってもクリアさせてました。
絶対に「飛ばす」ということをしません。
2年間数学を教えてもらいましたが、M先生はただの1度も
「どうして分からないんだ?」
という言葉を発しませんでした。
他の教師ならそう言うタイミングで、M先生は
「補足です」「じゃこの問題解いてみろ」「公式確認します」
と言ってました。
生徒の理解度を重要視しながらも、
教科書のページもしっかり進めているという効率の良さ。
進路相談でも、大学入学試験の判定結果をもとに
合格できそうかできそうにないか、
どの大学のどの学部・学科を選択すべきかなどを考えるときも、
決して甘い観測はせず、落ちるときははっきりと「落ちるぞ」と言います。
でも反面、受かる可能性が十分考えられる人には、
「C判定(合格率40%)でも粘って受かった人はいますから」
と言って励ましてくれます。
26人のクラスのうち、25人は志望校に受かりました。
「教師とはこうあるべきだな」
という理想や条件を掲げるとしたら、
M先生はまさにそれにピッタリ当てはまります。
というより、M先生がその理想像そのものというか。
あの先生の生徒だったからこそ今私はここにいれるんであって、
しかも「教える」ということがどういうことか、
というのを知ることもできました。
怒ると怖いと言われながらも、普段は温厚だから
同級生の中にはナメてかかる人もいましたけど、
M先生は本当に素晴らしい教師だと思います。
あの先生の生徒でよかったです。
その他もろもろのチラシはまとめてゴミ箱にダンクするのに、
ピザのチラシだけは
いつか腹イッパイ食べれる日を夢見て
でも毎度金遣い荒くて1度も叶ったことがなく
部屋の隅にどんどん溜めていってしまうしばしんです。
Lサイズ1人で食ってみてぇ…
サイドメニューも注文して「もう食えん…」と倒れてみたい……
まぁ前置きとは全然関係ないんですけど、
私にとっての「恩師」って高校の担任なんですよ。
…あ流石に話飛びすぎですか?
高校1年生のときは女性の数学教師「Y先生」で、
2,3年生のときは男性のこれまた数学教師「M先生」で、
私にとっての恩師はM先生の方。
数学の教え方も良かったですし、
成績とか進路とかについての取り組む姿勢も真剣でいてくれて、
ほんと、あの先生だったから今があるなぁとさえ思います。
でも私が「この人は…」と感じたのはそういう面ではなくて、
「教える」ということへのこだわりみたいなもの
に関してだったんです。
喋るだけ喋って、黒板に書くだけ書いて、
それで教えたつもりになって
いざ試験とかで点数取れてないと「何でできないの?」って
責めるだけの先生ってこれまで沢山見てきました。
生徒の理解度はどうでもいいって感じ。
もちろん、教師である手前、そんな意思は表には出さないけど。
教科書のページを進めることだけを念頭に置いたような、
そんな授業をする先生の方が多かったです。
M先生は違ったんですね。
どんな生徒にも理解させてやるんだ、っていう意思がありました。
授業中に生徒に問題を当てる。生徒ができないと言う。
すると、公式を持ち出してきて、それを使った簡単な例題を作り、
当てた生徒にやらせてみる。
そこで正解すれば、さっきの問題に戻り、
例題での公式の使い方を思い出しながら問題を解いていく。
例題でも分からないといえば、さらに別の例題を作る。
そうやって、時間がかかってもクリアさせてました。
絶対に「飛ばす」ということをしません。
2年間数学を教えてもらいましたが、M先生はただの1度も
「どうして分からないんだ?」
という言葉を発しませんでした。
他の教師ならそう言うタイミングで、M先生は
「補足です」「じゃこの問題解いてみろ」「公式確認します」
と言ってました。
生徒の理解度を重要視しながらも、
教科書のページもしっかり進めているという効率の良さ。
進路相談でも、大学入学試験の判定結果をもとに
合格できそうかできそうにないか、
どの大学のどの学部・学科を選択すべきかなどを考えるときも、
決して甘い観測はせず、落ちるときははっきりと「落ちるぞ」と言います。
でも反面、受かる可能性が十分考えられる人には、
「C判定(合格率40%)でも粘って受かった人はいますから」
と言って励ましてくれます。
26人のクラスのうち、25人は志望校に受かりました。
「教師とはこうあるべきだな」
という理想や条件を掲げるとしたら、
M先生はまさにそれにピッタリ当てはまります。
というより、M先生がその理想像そのものというか。
あの先生の生徒だったからこそ今私はここにいれるんであって、
しかも「教える」ということがどういうことか、
というのを知ることもできました。
怒ると怖いと言われながらも、普段は温厚だから
同級生の中にはナメてかかる人もいましたけど、
M先生は本当に素晴らしい教師だと思います。
あの先生の生徒でよかったです。
2006.10.11 (Wed)
いや〜人生分からんもんですよ
昔の車のCMにこんなのがあったんですよ。
男性が車を買ったら、何かのキャンペーンでキャッシュバックされた。
そのお金で犬を買って散歩をしているうちに
男性は走ることに目覚めて、
マラソン大会で優勝してそのインタビューでこう言うんです。
「いや〜人生分からんもんですよ」
車のCMなんですが、肝心の車に関しては全く覚えてなくて、
何がどういう切欠でものごとの流れが変わるか、
っていう方が印象が強かったです。
で何の話がしたくてこのCMの例を挙げたかと言いますと、
新車購入のキャッシュバックが
マラソン選手を誕生させたというほどではありませんが、
私にもこういう妙な過去があったんですよ、という話。
私は中国の歴史小説を読むのが好きです。
知識はまるっきり頭に残ってませんけどね。
新品のタオルで体を拭いたときのように吸収率がめちゃ悪い。
まぁそれでも、古代中国史の本が好きです。
これを好きになった切欠は何かというと、
実はテレビゲームに夢中になったことなんですね。
最初は兄が持ってたソフトで、
兄の育ててたキャラのパラメータ上げをやらされて
「やらせてやるよ」という優しいお言葉に甘えて
やるようになったのが全ての始まり。
その後あまりにも私が気に入ってしまったのを見て
兄が私にソフトを譲ってくれたんですね。
兄はああいう単調なゲームをあまり好きではない、
というのも理由の中にはあったんでしょうが、
とにかくその後は時間を忘れてやりまくりました。
このゲームは格闘アクションのジャンルに属してます。
要は大量虐殺ゲームですよ。
史実に基づいた人物、戦場で、縦横無尽に駆け巡る。
自分の活躍に応じて(どれだけ敵将を殺したかによって)
味方の部隊の士気が上がったり、敵の部隊の士気が下がったりして、
イベントも起こったりしてシナリオが進む。
敵をなぎ払う爽快感が溜まりません。
最初はそれだけが楽しみでした。
でもしばらくすると、登場人物の名前や、
設定された戦場の史実におけるエピソードや
戦闘が起こった経緯なんかも知りたくなってきて、
ゲーム内の人物辞典や
開戦のときの戦争背景のナレーションを聞いてるうちに、
興味がゲームの領域を越えるようになったんですね。
で思い切って、本を買って読んでみることにしました。
専門書だと読むのが疲れそうなので小説で。
でも色んな人が書いてて、読み手との相性もあるし、
書店で色々立ち読みして相性が良さそうなのを探して、
とうとう買ったのがコレ。
結果としてはこれがもう大当たり。
人物像といい、文章の運びといい、言葉遣いといい、
句読点の打ち方さえもズバリきちゃった感じ。
のめりこみましたよ。
「試験中だから終わるまで読んじゃ駄目」
って親に取り上げられたぐらい。
最初に読んだのが別の『三国志』だったら
興味を持たなかったようにも思います。
最初の出会いって大事ー。
『三国志』に興味を持ったキッカケって
人形劇を挙げる人が多いみたいなんですけどね。
あと漫画の『横山光輝 三国志』とか。
シミュレーションゲームの『三國志』シリーズから
入ってくる人も結構いるらしいんですけど、
『真・三國無双』シリーズから入るのは少ないでしょうね。
何てったって大量虐……(以下略
今は『三国志』以外の時代も好きなんですけど、
いや妙なことから好きになれたもんですな。
まぁこんな感じでですね、CMじゃないですけど、
「いや〜人生分からんもんですよ」
ゲームに関して社会は悪い方にしか言わないですけど、
こういう面白いことも起こるもんなんですよ。
まぁ大量虐殺は刺激的すぎますけど。
「ンの野郎ぶっ殺す!」とか普通に叫ぶし。
男性が車を買ったら、何かのキャンペーンでキャッシュバックされた。
そのお金で犬を買って散歩をしているうちに
男性は走ることに目覚めて、
マラソン大会で優勝してそのインタビューでこう言うんです。
「いや〜人生分からんもんですよ」
車のCMなんですが、肝心の車に関しては全く覚えてなくて、
何がどういう切欠でものごとの流れが変わるか、
っていう方が印象が強かったです。
で何の話がしたくてこのCMの例を挙げたかと言いますと、
新車購入のキャッシュバックが
マラソン選手を誕生させたというほどではありませんが、
私にもこういう妙な過去があったんですよ、という話。
私は中国の歴史小説を読むのが好きです。
知識はまるっきり頭に残ってませんけどね。
新品のタオルで体を拭いたときのように吸収率がめちゃ悪い。
まぁそれでも、古代中国史の本が好きです。
これを好きになった切欠は何かというと、
実はテレビゲームに夢中になったことなんですね。
![]() | 真・三國無双2 PlayStation2 (2001/09/20) コーエー この商品の詳細を見る |
最初は兄が持ってたソフトで、
「やらせてやるよ」という優しいお言葉に甘えて
やるようになったのが全ての始まり。
その後あまりにも私が気に入ってしまったのを見て
兄が私にソフトを譲ってくれたんですね。
兄はああいう単調なゲームをあまり好きではない、
というのも理由の中にはあったんでしょうが、
とにかくその後は時間を忘れてやりまくりました。
このゲームは格闘アクションのジャンルに属してます。
要は大量虐殺ゲームですよ。
史実に基づいた人物、戦場で、縦横無尽に駆け巡る。
自分の活躍に応じて(どれだけ敵将を殺したかによって)
味方の部隊の士気が上がったり、敵の部隊の士気が下がったりして、
イベントも起こったりしてシナリオが進む。
敵をなぎ払う爽快感が溜まりません。
最初はそれだけが楽しみでした。
でもしばらくすると、登場人物の名前や、
設定された戦場の史実におけるエピソードや
戦闘が起こった経緯なんかも知りたくなってきて、
ゲーム内の人物辞典や
開戦のときの戦争背景のナレーションを聞いてるうちに、
興味がゲームの領域を越えるようになったんですね。
で思い切って、本を買って読んでみることにしました。
専門書だと読むのが疲れそうなので小説で。
でも色んな人が書いてて、読み手との相性もあるし、
書店で色々立ち読みして相性が良さそうなのを探して、
とうとう買ったのがコレ。
![]() | 三国志 (1の巻) 北方 謙三 (2001/06) 角川春樹事務所 この商品の詳細を見る |
結果としてはこれがもう大当たり。
人物像といい、文章の運びといい、言葉遣いといい、
句読点の打ち方さえもズバリきちゃった感じ。
のめりこみましたよ。
「試験中だから終わるまで読んじゃ駄目」
って親に取り上げられたぐらい。
最初に読んだのが別の『三国志』だったら
興味を持たなかったようにも思います。
最初の出会いって大事ー。
『三国志』に興味を持ったキッカケって
人形劇を挙げる人が多いみたいなんですけどね。
あと漫画の『横山光輝 三国志』とか。
シミュレーションゲームの『三國志』シリーズから
入ってくる人も結構いるらしいんですけど、
『真・三國無双』シリーズから入るのは少ないでしょうね。
何てったって大量虐……(以下略
今は『三国志』以外の時代も好きなんですけど、
いや妙なことから好きになれたもんですな。
まぁこんな感じでですね、CMじゃないですけど、
「いや〜人生分からんもんですよ」
ゲームに関して社会は悪い方にしか言わないですけど、
こういう面白いことも起こるもんなんですよ。
まぁ大量虐殺は刺激的すぎますけど。
「ンの野郎ぶっ殺す!」とか普通に叫ぶし。
タグ : 北方謙三
2006.10.10 (Tue)
『UH4』 (宇多田ヒカル)
動画エンコードソフトが使えなくて録画ファイルが溜まり
ドライブの残り容量が2桁切って焦りまくりのしばしんです。
200GB保存できるのに、今の空きは9.3GB……
1日辺り2.5GB分ぐらい録画してますからねぇ。
ソフトを新しく買ってインストールしたら
今度は何の失敗も無く絶好調でエンコードしてくれて、
明後日くらいまでには溜まってるファイルが片付きそうです。
『TMPGEnc 3.0 XPress』最高ッ
そんな感じでただ今パソコンはフル稼働中。
その間にテレビの方で買ったばかりのDVDを堪能することに。
スカパーからPVは取ってきてますし、
インターネット配信も映像落として持ってますし、
(ストリーミングだから本当は駄目なんだけど…)
だから買う必要ないかなぁって思ってたんですが、
おススメの声を受けて買うことにしました。
結果としては買ってよかったです。
過去のクリップ集もそうですけど、
メイキングがそれぞれにあるのが嬉しいです。
あのシーンにはこういう意味があるんだ、とか分かったり、
緊張してる顔、くつろいでる顔、色々見れたり。
肝心の映像理解度は3%ぐらいですけどね。
消費税並の理解能力しかなくてゴメンナサイ……
『COLORS』の宇多田さんかっこいいっす。
特に黒の衣装のとき。
歌手でも、モデルとか役者さんみたいに
絵になるような仕草や表情を作り出せる人っていますけど、
宇多田さんにそれを見たことは今まであまりなくて、
でもこのPVではすごく良かったです。
『COLORS』に限ったことじゃないですけどね。
『COLORS』のメイキングで紀里谷さんが、
「(監督のキャメロンさんのやり方が)写真的な構築」
みたいなことを話してるんですけど、私もそう感じました。
紀里谷さんの示した意味とは違うかもしれませんけど、
「このPVのどの瞬間を写真にしても
きっとどれも素晴らしい画になるだろうな」
っていうのを観ながら思ったんですよね。
それこそファッション誌にも堂々と載せれるだろう、みたいな。
PVって、私の中では「映像であるからこそ」ってイメージがあって、
静止画では魅力を持たないとさえ思うことがあるんです。
だから静止画でも十分に魅力があるこのPVってすごいな、
って思いましたね。
『Passion』のPV、久々に観ましたが、いいですねーやっぱり。
「何が」「どう」と説明はできないですけど、
「広々としてる」っていうか「壮大な」というか、
何かがどんどん進んで広がっていくようなイメージ。
風景としては、それこそ広々としてるのは
ラストの草原のワンシーンだけで、
ほとんどは室内で壁に覆われた空間です。
…なんですけど、
どこまでも続く通路、どこまで行っても左右に同じ格好の人、
境界の見えない白い壁……
その先には、また広場があって、人がいて、壁が白くて……
同じ風景、同じ色、でも殺風景ではない。
何ですかねーこの感覚。
ちなみにこのPVはチベットで撮影したそうです。
(Mステでそう言ってた…と思います)
なぜチベットで撮ったのという質問に対し、
「あそこは人件費が安い」
とあっさり裏事情を笑顔で話していた宇多田さん。
PVには多くの太鼓叩きの人と踊る人が必要ということで。
……いやぁ、そこまで正直に言われると…
まぁ最後の草原のワンシーンなんかは
ああいう地域じゃないと撮れないんでしょうけどね。
『Keep Tryin'』は何度観ても面白いですね。
ダンボールで作ったセットにコスプレ、CG全開。
それを「手抜き」ではなく「1つの手法」とさえ思わせるのは
これもう宇多田さんならでは、とでも言いましょうか。
この人がやると何でも意味ありげに思えてくる…
ウェイトレス、OL、婦人警官、スチュワーデス、
政治家、車掌、女子学生、スナックのママ、
天気予報士にオフィスの受付嬢。
色んな人に扮してます。
これを観るだけでも面白いPVなんですけどね。
メイキングで女子学生姿の宇多田さんが
曲早送りの中バタバタと全力疾走しているのがやけに笑えました。
最初は皆、どこか退屈そうな、気だるげな表情ですけど、
最後の「少年はいつまでも 〜」からは
生き生きとした表情になってますね。
監督の紀里谷さんが抱くこの曲のイメージってのは
「世の中つまんないことが多いけど頑張りましょうよ」
というものらしいですが、
宇多田さん扮する街の人たちの表情の変化は
そういう風に方向転換できてスッキリできたって意味なんですかね。
CDのジャケット写真もPVも曲と並んで立派な作品だ、
というのが最近の捉え方のようですが、
宇多田さんの場合はその点素晴らしいですね。
色んなところで楽しませてくれます。
最近は“歌手”のことも“アーティスト”と呼ぶことが多いですが、
宇多田さんは“歌手”としては勿論、
“芸術家”としても“アーティスト”だなと思います。
<追記>
宇多田ヒカル ライブツアー2006
『UTADA UNITED 2006』
DVDリリース決定!!!
12月20日 6500円
早ッッ!!1ヶ月前までツアーやってたのに。
にしてもこれは嬉しいですな。
詳細はちゃっかり秋バージョンにリニューアルされている
宇多田さんの公式サイトにて。
ドライブの残り容量が2桁切って焦りまくりのしばしんです。
200GB保存できるのに、今の空きは9.3GB……
1日辺り2.5GB分ぐらい録画してますからねぇ。
ソフトを新しく買ってインストールしたら
今度は何の失敗も無く絶好調でエンコードしてくれて、
明後日くらいまでには溜まってるファイルが片付きそうです。
『TMPGEnc 3.0 XPress』最高ッ
そんな感じでただ今パソコンはフル稼働中。
その間にテレビの方で買ったばかりのDVDを堪能することに。
| UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版 宇多田ヒカル (2006/09/27) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
スカパーからPVは取ってきてますし、
インターネット配信も映像落として持ってますし、
(ストリーミングだから本当は駄目なんだけど…)
だから買う必要ないかなぁって思ってたんですが、
おススメの声を受けて買うことにしました。
結果としては買ってよかったです。
過去のクリップ集もそうですけど、
メイキングがそれぞれにあるのが嬉しいです。
あのシーンにはこういう意味があるんだ、とか分かったり、
緊張してる顔、くつろいでる顔、色々見れたり。
肝心の映像理解度は3%ぐらいですけどね。
消費税並の理解能力しかなくてゴメンナサイ……
『COLORS』の宇多田さんかっこいいっす。
特に黒の衣装のとき。
歌手でも、モデルとか役者さんみたいに
絵になるような仕草や表情を作り出せる人っていますけど、
宇多田さんにそれを見たことは今まであまりなくて、
でもこのPVではすごく良かったです。
『COLORS』に限ったことじゃないですけどね。
『COLORS』のメイキングで紀里谷さんが、
「(監督のキャメロンさんのやり方が)写真的な構築」
みたいなことを話してるんですけど、私もそう感じました。
紀里谷さんの示した意味とは違うかもしれませんけど、
「このPVのどの瞬間を写真にしても
きっとどれも素晴らしい画になるだろうな」
っていうのを観ながら思ったんですよね。
それこそファッション誌にも堂々と載せれるだろう、みたいな。
PVって、私の中では「映像であるからこそ」ってイメージがあって、
静止画では魅力を持たないとさえ思うことがあるんです。
だから静止画でも十分に魅力があるこのPVってすごいな、
って思いましたね。
『Passion』のPV、久々に観ましたが、いいですねーやっぱり。
「何が」「どう」と説明はできないですけど、
「広々としてる」っていうか「壮大な」というか、
何かがどんどん進んで広がっていくようなイメージ。
風景としては、それこそ広々としてるのは
ラストの草原のワンシーンだけで、
ほとんどは室内で壁に覆われた空間です。
…なんですけど、
どこまでも続く通路、どこまで行っても左右に同じ格好の人、
境界の見えない白い壁……
その先には、また広場があって、人がいて、壁が白くて……
同じ風景、同じ色、でも殺風景ではない。
何ですかねーこの感覚。
ちなみにこのPVはチベットで撮影したそうです。
(Mステでそう言ってた…と思います)
なぜチベットで撮ったのという質問に対し、
「あそこは人件費が安い」
とあっさり裏事情を笑顔で話していた宇多田さん。
PVには多くの太鼓叩きの人と踊る人が必要ということで。
……いやぁ、そこまで正直に言われると…
まぁ最後の草原のワンシーンなんかは
ああいう地域じゃないと撮れないんでしょうけどね。
『Keep Tryin'』は何度観ても面白いですね。
ダンボールで作ったセットにコスプレ、CG全開。
それを「手抜き」ではなく「1つの手法」とさえ思わせるのは
これもう宇多田さんならでは、とでも言いましょうか。
この人がやると何でも意味ありげに思えてくる…
ウェイトレス、OL、婦人警官、スチュワーデス、
政治家、車掌、女子学生、スナックのママ、
天気予報士にオフィスの受付嬢。
色んな人に扮してます。
これを観るだけでも面白いPVなんですけどね。
メイキングで女子学生姿の宇多田さんが
曲早送りの中バタバタと全力疾走しているのがやけに笑えました。
最初は皆、どこか退屈そうな、気だるげな表情ですけど、
最後の「少年はいつまでも 〜」からは
生き生きとした表情になってますね。
監督の紀里谷さんが抱くこの曲のイメージってのは
「世の中つまんないことが多いけど頑張りましょうよ」
というものらしいですが、
宇多田さん扮する街の人たちの表情の変化は
そういう風に方向転換できてスッキリできたって意味なんですかね。
CDのジャケット写真もPVも曲と並んで立派な作品だ、
というのが最近の捉え方のようですが、
宇多田さんの場合はその点素晴らしいですね。
色んなところで楽しませてくれます。
最近は“歌手”のことも“アーティスト”と呼ぶことが多いですが、
宇多田さんは“歌手”としては勿論、
“芸術家”としても“アーティスト”だなと思います。
<追記>
宇多田ヒカル ライブツアー2006
『UTADA UNITED 2006』
DVDリリース決定!!!
12月20日 6500円
早ッッ!!1ヶ月前までツアーやってたのに。
にしてもこれは嬉しいですな。
詳細はちゃっかり秋バージョンにリニューアルされている
宇多田さんの公式サイトにて。
タグ : 宇多田ヒカル
2006.10.09 (Mon)
神アルバム『ULTRA BLUE』 (宇多田ヒカル)
最近このアルバムをよく聴いてます。
全13曲のうち、1曲目の『This Is Love』と
5曲目の『Making Love』と13曲目の『Passion』だけは
他のアーティストの曲と一緒にMDに入れてるんですが、
その他の10曲はあまり聴かなかったんですよね。
でもちょっと前、ふと聴きたくなってアルバム丸ごとリピート再生。
そして今もずっとリピート再生…
買ってすぐもリピート再生したんです。
でもそのときと今とでは受ける印象がかなり違う。
前に聴いてたときは、
「これはすごいアルバムのはずなんだ」
っていう、一種の強迫観念みたいなのがあって、
だから自分の中の感想を半ば無理やりいい方に持ってってました。
でも今は違います。
純粋に、それこそ心の底から、
「これは素晴らしいアルバムだ」と感じてます。
以前と変わらない印象があるとすれば、
「やっぱり宇多田ヒカルは天才」
ということですかね。
心の中に変な意地が無くなって正直になれた分、
この思いはさらに強まりました。
“神”アルバム認定。
私は音楽の知識もないし、
どういう場面でどういう技巧が用いられるのがいいんだとか、
そういうの全然分かりません。
「アレンジ」とか「ベースライン」とかいう言葉は
外国語みたいに素通りしていっちゃう。
だからどこがどうすごいと思ったのかを説明するのは難しいですが…
例えば13曲目の『Passion』を初めて聴いたとき感じたのが、
「ここまで音楽を壊せるってすごいな」ってこと。
カラオケでこれを上手に歌える人がいたら連れてきて、
って思うぐらいメロディの変動激しいし、
リズムもややこしいし、
とにかくこんな曲今まで聞いたことねぇよ
もう何コレ訳分かんないよ。
と戸惑いながら「こんなの音楽じゃない」とかは思わない。
むしろ
「あっ、これが宇多田ヒカルの今の音楽なんだ」
っていうのが分かったとき、
…いや「分かった」と言うより、「納得できた」とき、
この人の凄さが自然と感じられたっていうか。
ちなみにこの曲のドラムのリズムは、
最初は訳分かんないものでしかないですけど、
慣れてリズムを覚えてくるとめちゃくちゃ楽しいです。
前は↑に挙げた3曲しか聴きませんでしたけど、
今は13曲全部聴いてます。
3曲目『BLUE』、4曲目『日曜の朝』、
8曲目『One Night Magic』、10曲目『WINGS』なんかは
前は無理やり好きになってたような曲なんですけど、
改めて聴くとすんごい好き。
単品で、例えばシングルとかで出されたら
やっぱりパッとしない曲だと思うんですけど、
不思議とアルバムの中で聴くと輝いてるんですよね。
9曲目の『海路』は謎がイッパイの歌詞で
「えっどゆこと?どゆこと?」って引き込まれるし、
12曲目のインストでさえ妙にメロメロです。
11曲目の『Be My Last』なんか、
今までは荒々しさしか感じてなかったんですよね。
でも、本当はすっごく美しい曲なんじゃないかって感じました。
ピアノのポロロンって音の移り変わりがすごくきれい。
だけどギターのジャンジャンって音が打ち消してるって言うか、
ちょっと殺伐とした雰囲気にさせてるって言うか…
例えると、終始セピア色で描かれる映画?
宇多田さんの歌声がまたすごく優しいんですよね。
『Passion』の方が最初に受けた衝撃は大きかったですけど、
今になってその立場逆転かも……
今まで聴いた他のアーティストと比べると、
レベルが違う、というより、
何かもう別世界に行ってしまったねって感じ。
比べようがないんですよね。違いがありすぎて。
もともと私的に宇多田さんって
「何やからすか分からない油断ならない人」
ってイメージあったんですけど、今回まさにそうだなって。
何食わぬ顔でこういう傑作をぽっと出したりする。
歌詞にしてもそうなんですよね、宇多田さんって。
あんまり堅苦しい言葉って使わない。
「〜だぜ」とか、どっちかっていうと、
日常会話中に出てくるような“そこら辺の表現”をする。
使う言葉、表現自体は難解ではないんです。
けど、言ってること自体はすごく深い。
思わず考えちゃうような。鋭くズバッと突いてくる。
でも優しいときはものすごく優しい。
緊張せずに気軽に付き合っていられる。そこが好きです。
でもって一見何言ってるのか掴めない歌詞の謎解きも楽しい。
宇多田さんは作詞だけでなく作曲も編曲もしているので、
例えば作詞しかしないアーティストの作品に比べると
自由度は高いと思うんですよね。
でもって、↑にも書きましたけど、
宇多田さんのやることはいい意味で予測ができませんから、
「次は何してくれるんだろ」
というドキドキワクワク感が常にあるんですよね。
ちなみにこのアルバムについて参考にしていたのは
こちらの音楽評論ブログの記事。
この『ULTRA BLUE』以外でもよく参考にして
買うか買わないでおくか、聴くか聴かないかなどを考えます。
| ULTRA BLUE 宇多田ヒカル (2006/06/14) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
全13曲のうち、1曲目の『This Is Love』と
5曲目の『Making Love』と13曲目の『Passion』だけは
他のアーティストの曲と一緒にMDに入れてるんですが、
その他の10曲はあまり聴かなかったんですよね。
でもちょっと前、ふと聴きたくなってアルバム丸ごとリピート再生。
そして今もずっとリピート再生…
買ってすぐもリピート再生したんです。
でもそのときと今とでは受ける印象がかなり違う。
前に聴いてたときは、
「これはすごいアルバムのはずなんだ」
っていう、一種の強迫観念みたいなのがあって、
だから自分の中の感想を半ば無理やりいい方に持ってってました。
でも今は違います。
純粋に、それこそ心の底から、
「これは素晴らしいアルバムだ」と感じてます。
以前と変わらない印象があるとすれば、
「やっぱり宇多田ヒカルは天才」
ということですかね。
心の中に変な意地が無くなって正直になれた分、
この思いはさらに強まりました。
“神”アルバム認定。
私は音楽の知識もないし、
どういう場面でどういう技巧が用いられるのがいいんだとか、
そういうの全然分かりません。
「アレンジ」とか「ベースライン」とかいう言葉は
外国語みたいに素通りしていっちゃう。
だからどこがどうすごいと思ったのかを説明するのは難しいですが…
例えば13曲目の『Passion』を初めて聴いたとき感じたのが、
「ここまで音楽を壊せるってすごいな」ってこと。
カラオケでこれを上手に歌える人がいたら連れてきて、
って思うぐらいメロディの変動激しいし、
リズムもややこしいし、
とにかくこんな曲今まで聞いたことねぇよ
もう何コレ訳分かんないよ。
と戸惑いながら「こんなの音楽じゃない」とかは思わない。
むしろ
「あっ、これが宇多田ヒカルの今の音楽なんだ」
っていうのが分かったとき、
…いや「分かった」と言うより、「納得できた」とき、
この人の凄さが自然と感じられたっていうか。
ちなみにこの曲のドラムのリズムは、
最初は訳分かんないものでしかないですけど、
慣れてリズムを覚えてくるとめちゃくちゃ楽しいです。
前は↑に挙げた3曲しか聴きませんでしたけど、
今は13曲全部聴いてます。
3曲目『BLUE』、4曲目『日曜の朝』、
8曲目『One Night Magic』、10曲目『WINGS』なんかは
前は無理やり好きになってたような曲なんですけど、
改めて聴くとすんごい好き。
単品で、例えばシングルとかで出されたら
やっぱりパッとしない曲だと思うんですけど、
不思議とアルバムの中で聴くと輝いてるんですよね。
9曲目の『海路』は謎がイッパイの歌詞で
「えっどゆこと?どゆこと?」って引き込まれるし、
12曲目のインストでさえ妙にメロメロです。
11曲目の『Be My Last』なんか、
今までは荒々しさしか感じてなかったんですよね。
でも、本当はすっごく美しい曲なんじゃないかって感じました。
ピアノのポロロンって音の移り変わりがすごくきれい。
だけどギターのジャンジャンって音が打ち消してるって言うか、
ちょっと殺伐とした雰囲気にさせてるって言うか…
例えると、終始セピア色で描かれる映画?
宇多田さんの歌声がまたすごく優しいんですよね。
『Passion』の方が最初に受けた衝撃は大きかったですけど、
今になってその立場逆転かも……
今まで聴いた他のアーティストと比べると、
レベルが違う、というより、
何かもう別世界に行ってしまったねって感じ。
比べようがないんですよね。違いがありすぎて。
もともと私的に宇多田さんって
「何やからすか分からない油断ならない人」
ってイメージあったんですけど、今回まさにそうだなって。
何食わぬ顔でこういう傑作をぽっと出したりする。
歌詞にしてもそうなんですよね、宇多田さんって。
あんまり堅苦しい言葉って使わない。
「〜だぜ」とか、どっちかっていうと、
日常会話中に出てくるような“そこら辺の表現”をする。
使う言葉、表現自体は難解ではないんです。
けど、言ってること自体はすごく深い。
思わず考えちゃうような。鋭くズバッと突いてくる。
でも優しいときはものすごく優しい。
緊張せずに気軽に付き合っていられる。そこが好きです。
でもって一見何言ってるのか掴めない歌詞の謎解きも楽しい。
宇多田さんは作詞だけでなく作曲も編曲もしているので、
例えば作詞しかしないアーティストの作品に比べると
自由度は高いと思うんですよね。
でもって、↑にも書きましたけど、
宇多田さんのやることはいい意味で予測ができませんから、
「次は何してくれるんだろ」
というドキドキワクワク感が常にあるんですよね。
ちなみにこのアルバムについて参考にしていたのは
こちらの音楽評論ブログの記事。
この『ULTRA BLUE』以外でもよく参考にして
買うか買わないでおくか、聴くか聴かないかなどを考えます。
タグ : 宇多田ヒカル
2006.10.08 (Sun)
『Mai-K TV 2006 〜Autumn〜』
倉木麻衣さんがライブMC中に真顔で
「般若心経」と言う夢を見ました。
最近妙な夢を見ることが多くて困ります。
寝すぎなんだよテメェはよっ!なしばしんです。今晩は。
いやどういうシチュエーションだったかと言いますと、
多分会場は東京国際フォーラム。
(あそこは壁面が特徴的ですぐ分かる)
そのライブに私は参加していて、MCで倉木さんが
「今年もまた、この会場でライブができたんですけれども。
えー東京の名物と言えば?!
そう、『般若心経』ですよねーー」
と話し始めるという内容。
あまりのアンビリーバブルな展開に
夢の中で「これは夢だ」って気づいてしまいました。
いくら最近倉木さんがMCが滑らかになったといっても
さすがにこれは無い無い……
あったらあったで面白いですけどね。
さて倉木さんと言えば、
フレッツ・スクウェアにて『Mai-K TV』放送中です。
(詳しくはコチラ)
さっそく観てきました。
2ヶ月半の間に36公演というハードスケジュールながら
地方での散策を楽しんでいるようですね。
どこか足取りも軽く目を輝かせている様子がいい感じです。
“倉木麻衣”と言うと、
どうも大人しめの性格であると言われることが多く、
またそうであることを願うファンの声も多いですが、
私はどっちかって言うと、今回の『Mai-K TV』のように、
口舌も滑らかでテンション高めの倉木さんの方が好きです。
まぁライブMCではなかなかそうはいかないでしょうが。
DVDにオフショットとか付けてくれないかね。
でも今回のメインはどうも“出待ち”紹介らしいですね。
んん…私は出待ち反対派だからなぁ……
去年のライブDVDでも今回の『Mai-K TV』もそうですが、
あまり大々的に宣伝されるのはちょっと…
というのが正直な感想です。
新曲情報もチラホラ飛び回りだしてますね。
(公式発表はまだだけど)
去年みたいにファイナルで披露されるかが話題を呼んでますが、
ま、まったり待つことにしましょう。
「般若心経」と言う夢を見ました。
最近妙な夢を見ることが多くて困ります。
寝すぎなんだよテメェはよっ!なしばしんです。今晩は。
いやどういうシチュエーションだったかと言いますと、
多分会場は東京国際フォーラム。
(あそこは壁面が特徴的ですぐ分かる)
そのライブに私は参加していて、MCで倉木さんが
「今年もまた、この会場でライブができたんですけれども。
えー東京の名物と言えば?!
そう、『般若心経』ですよねーー」
と話し始めるという内容。
あまりのアンビリーバブルな展開に
夢の中で「これは夢だ」って気づいてしまいました。
いくら最近倉木さんがMCが滑らかになったといっても
さすがにこれは無い無い……
あったらあったで面白いですけどね。
さて倉木さんと言えば、
フレッツ・スクウェアにて『Mai-K TV』放送中です。
(詳しくはコチラ)
さっそく観てきました。
2ヶ月半の間に36公演というハードスケジュールながら
地方での散策を楽しんでいるようですね。
どこか足取りも軽く目を輝かせている様子がいい感じです。
“倉木麻衣”と言うと、
どうも大人しめの性格であると言われることが多く、
またそうであることを願うファンの声も多いですが、
私はどっちかって言うと、今回の『Mai-K TV』のように、
口舌も滑らかでテンション高めの倉木さんの方が好きです。
まぁライブMCではなかなかそうはいかないでしょうが。
DVDにオフショットとか付けてくれないかね。
でも今回のメインはどうも“出待ち”紹介らしいですね。
んん…私は出待ち反対派だからなぁ……
去年のライブDVDでも今回の『Mai-K TV』もそうですが、
あまり大々的に宣伝されるのはちょっと…
というのが正直な感想です。
新曲情報もチラホラ飛び回りだしてますね。
(公式発表はまだだけど)
去年みたいにファイナルで披露されるかが話題を呼んでますが、
ま、まったり待つことにしましょう。
2006.10.06 (Fri)
俺のタイヤを傷つけたのはお前か? その後
秋雨前線大暴れの影響で
気温は下がるわ大雨・強風注意報は出てる天候だってのに
タンクトップ1枚で雨宿りしながら
「ぁあん寒ぅい♥」
と妙に色っぽく呟く兄チャン発見。
もうそのまま凍え死ねばいいんじゃね?
なーんて毒吐きは割としょっちゅうです。
ども、しばしんです。
出かける先々で強風と大雨による被害が出てますね。
傘という傘はすべて折れ曲がれひっくり返り、
髪という髪はすべてスーパーサイヤ人になり……
家に帰ったら帰ったで、窓はがたがたうるさいし、
戸の隙間からは風が入り込んできて
「ォオオオオオオ……」
と怨霊のような声が響き渡ってもうリアルお化け屋敷。
顔は悪人面でも肝っ玉は蝉サイズの私にはもうマジで怖い…
さて、タイヤがパンクしたので(前回の日記参照)
カーショップで修理をしてもらうことにしました。
「側面は修理できないかも」と聞いてはいましたが、
お店で聞いてみたらやっぱり同じことを言われました。
新しく買わなきゃ…
天気も悪いから自分で取り付けできないし、
取り付け費用も払わなきゃ……
くっそー手痛い出費だぜ。
改めてパンク箇所を見てみたんですが、
前に書いたように、やや湾曲した4センチの裂け。
そして傷の断面はサックリしてて鮮やか。
しかもタイヤ側面と垂直に裂けている。
車は横走りできませんし、
カーブのときに引っかかったにしてはきれいに裂けすぎてる。
やっぱりこれは人為的に作られた傷ですね。
刃物で切ったか刺したかでしょう。
底面は頑丈だからちょっとやそっとでは傷付かないけど、
側面なら割と簡単にできそうだし。
の割に修理もできないとあれば、嫌がらせには最適ですよね…
ヤな奴だなぁ。
自分で言うのも難ですが、本当に心当たりがありません。
自分の駐車スペースに入れるのだって、
左右均等、
邪魔にならないようにギリギリまで後ろ下げてるし。
カーステレオのボリュームだって
駐車場に入ったら消してるし、
ぶつけたりしたことなんて無いし。
何が気に入らなくてこんなイタズラしたんだか。
気温は下がるわ大雨・強風注意報は出てる天候だってのに
タンクトップ1枚で雨宿りしながら
「ぁあん寒ぅい♥」
と妙に色っぽく呟く兄チャン発見。
もうそのまま凍え死ねばいいんじゃね?
なーんて毒吐きは割としょっちゅうです。
ども、しばしんです。
出かける先々で強風と大雨による被害が出てますね。
傘という傘はすべて折れ曲がれひっくり返り、
髪という髪はすべてスーパーサイヤ人になり……
家に帰ったら帰ったで、窓はがたがたうるさいし、
戸の隙間からは風が入り込んできて
「ォオオオオオオ……」
と怨霊のような声が響き渡ってもうリアルお化け屋敷。
顔は悪人面でも肝っ玉は蝉サイズの私にはもうマジで怖い…
さて、タイヤがパンクしたので(前回の日記参照)
カーショップで修理をしてもらうことにしました。
「側面は修理できないかも」と聞いてはいましたが、
お店で聞いてみたらやっぱり同じことを言われました。
新しく買わなきゃ…
天気も悪いから自分で取り付けできないし、
取り付け費用も払わなきゃ……
くっそー手痛い出費だぜ。
改めてパンク箇所を見てみたんですが、
前に書いたように、やや湾曲した4センチの裂け。
そして傷の断面はサックリしてて鮮やか。
しかもタイヤ側面と垂直に裂けている。
車は横走りできませんし、
カーブのときに引っかかったにしてはきれいに裂けすぎてる。
やっぱりこれは人為的に作られた傷ですね。
刃物で切ったか刺したかでしょう。
底面は頑丈だからちょっとやそっとでは傷付かないけど、
側面なら割と簡単にできそうだし。
の割に修理もできないとあれば、嫌がらせには最適ですよね…
ヤな奴だなぁ。
自分で言うのも難ですが、本当に心当たりがありません。
自分の駐車スペースに入れるのだって、
左右均等、
邪魔にならないようにギリギリまで後ろ下げてるし。
カーステレオのボリュームだって
駐車場に入ったら消してるし、
ぶつけたりしたことなんて無いし。
何が気に入らなくてこんなイタズラしたんだか。
2006.10.04 (Wed)
俺のタイヤを傷つけたのはお前か?

「い危」???
今時右から読ませる横文字ってなんなんでしょうね。
送り仮名も間違ってるし。
そこに目を奪われたために追突事故とか起きそうです。
ってことは1番危ないのはこの看板ってことに…
世の中間違いだらけですね。しばしんです。
気持ちよく『アイシールド21』を観て、
さーバイトに行くぞーーと車に乗り込んで走り出したら
「ガラガラ ゴトゴト…」という変な音が。
トランクに積んである荷物が崩れてるのかと思いましたけど、
にしては聞こえてくる方向が下の方だし、
というか遠いから車内ではない。
まさか…と思って車を降り、車を見回してみたら
後輪の左のタイヤがぺっしゃんこ。
「うわぁ車のタイヤって結構軟らかいんだぁ…」
って感動を覚えたぐらいにぺっしゃんこ。
一昨日の夜は普通に乗ってたし、
昨日の朝に乗ったときも全然異常はなく、変なものも踏んでないし、
今日夕方になるまでは手も触れてません。
「……イタズラか」
学生の多い地域に住んでますしね、ありそうなことです。
でも駐車場内でトラブルなんて起こしてないのになぁ。
ぶつけたこともないし、傷つけたこともないし、
カーステレオのボリュームでさえ、
五月蝿くないように駐車場に入ったときに消し






