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2006.08.26 (Sat)

a-nation'06 in 東京都:味の素スタジアム

私の席は、下層メインスタンド4列。
ステージからの前後の距離で言えばアリーナHブロックあたりでした。
ここからのステージの眺めはこんな感じ↓


(ちなみに会場での撮影行為は禁止…)

さぞ遠いだろうと双眼鏡を持参しましたが、
ディスプレイだけでも十分でした。
浜崎さんの御輿のときはかなり近距離でしたし。
しかも私の席は階段の横だったので、
隣を気にせずゆったりスペースで見れました。


今回の出演アーティストの中で
興味があるアーティストが後半に偏ったこともあり、
前半はかなりダレてしまいました…
イマイチこう、テンションが上がらない…
m-floのとき、皆タオルぶんぶん回してましたが、
それもぼーっと見てるだけでした。
歌われてるのが知らん曲ばかりってのも
理由としてはあったんですが。
 

でもやっぱり大塚さんのときは壊れました。
hitomiさんのときから徐々に体を動かし始めたので、
いきなり『フレンジャー』来ても平気。
「ファイッ!」に前回以上に気合入りました。
あと『プラネタリウム』が神がかってました……
あれは純粋に感動できましたねーハイ。
「あーたし さくらんぼーー」とか楽しすぎ。


神戸公演と違い、倖田來未さんが終盤に移動。
この頃には暗くなってきたので、
会場を埋め尽くすウチワの青い光がすごかったです。
観客の盛り上がりも良かったと思います。
曲名分かりませんが、一番最後の曲ではアホみたいにタオル回しました。
正直に好き嫌いで言うと
「好きじゃない」になってしまう倖田さんと曲。
が、歌唱力に関しては「素晴らしい」の一言。
神戸公演でのMCでは『you』という曲には思い入れがあると言っていて、
そのせいもあったんでしょうが、純粋に、
倖田さんは歌が上手だと思います。かなり。
ある音楽評論サイトで、管理人さんが
「今日稀に見る、生粋のボーカル職人」
というような評価をされていて、
(サイトを縮小されたため原文は読めませんが)
その言葉を思い出させる歌でした。
 

次はTRF。次来るってだけでゾクゾクします。
大物、ってのは、こういう人たちのことですよね。
またも
「EZ DO DANCE  ヒュー!」
「survival dAnce ヒューー!!」

ってトチ狂ったように跳んでました。
『BOY MEETS GIRL』も歌詞見ながら歌いましたし。
他の観客の盛り上がりも最高潮でした。
特に『survival dAnce』は楽しすぎて、
このまま20分ぐらい続けたいなって思いましたよ。
調子こいて通路挟んだお隣さんと
腕をぶつけ合うハプニングもありましたが、
「yeah yeah yeah yeah yeah! wow wow wow wow!」
で誤魔化しました。
 

ついにお目当ての浜崎さんの出番。
気の早いファンによるフライング気味の「Ayu」コールが始まります。
TRFがステージから消えた途端に
「あーゆ チャチャチャ」ですから。
いくら何でもせっかちすぎ、と苦笑い。

セットリストは神戸公演と変わりませんでした。
代わりといってはなんですが、
髪型の方がドレッドヘアじゃなくなってましたよ。
『Startin'』のイントロはやっぱりカッコいいです。
キターーってなりますよ、あれは。
『UNITE!』も激しいドラム音で始まるので、嫌でも気分が盛り上がりますね。
『SEASONS』は観客から大きなどよめき声が。
浜崎さんの代表曲の1つなんでしょうね。
『A Song for XX』は『DOME TOUR 2001』と同じイントロでした。
この曲のときって、振りどうすりゃいいんだろ。
っていうか浜崎さん、歌詞間違えましたね…

いよいよ御輿タイムです。
私の席からは浜崎さんをかなり近くで見れるので、
何の曲が来ても大丈夫なように(踊れるように)
ウチワと帽子を椅子の上に置いてスタンバイ。
希望としては『Trauma』『independent』の
どちらか1つでもダンス系が欲しいところ……
が、『evolution』『Boys & Girls』でした。
まぁ、好きだからいいんですけど、新鮮味は欠けてしまうかな…

御輿が目の前を通過したのは『evolution』終盤で、
「wow yeah!」とかやってるときでした。
御輿に乗った浜崎さんとはほぼ目線の高さが同じでしたよ。
特にアピールはしませんでしたけど、何か、不思議な気分でした。

最後は『BLUE BIRD』。
振りはと言えば腕を左右に振るだけですが、
何故だか最高に楽しかったです。
最後「la la …」で引き伸ばせるっていうのも
この曲のいいところですね。
いつまででも歌って振ってたかったです。



ちょっと気が萎えることもありましたが、
何だかんだで楽しめましたし、
1度のライブで沢山のアーティストを見れるのは
お得感満載って感じですね。
ツアー以来2ヶ月ぶりに浜崎さんにも会えて、
「やーーっぱ自分、この人好きだな」
と改めて実感して帰って来れましたよ。
これで気持ちをしっかり切り替えできそうだし、
年末年始に向けてまた楽しみが募ります。

去年の夏は病室で退屈に過ごしてたけど、
今年の夏は本当にいい思い出ができました。
avexありがとう。浜崎さんありがとう。
 

短い夏が始まって行く 君といくつの思い出作ろう

短い夏が終わりを告げる その瞬間も君と迎えよう

(『Greatful days』by 浜崎あゆみ)





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20:20  |  浜崎あゆみ  |  CM(0)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.20 (Sun)

a-nation'06 in 神戸ポートアイランド2期“神戸空港北会場”

どなた様?という知らないアーティストもいたので
全員のことは書けませんが、印象に残った人たちについては書きます。



開演が予定より10分くらい早かった気が…
その頃トイレで並んでたので声しか聞けなかったんですけどね。

私の席は、FC先行で取ったこともあり、
最前でステージ正面のA5ブロックで、
立ち位置していでブロック内では7,8列目。
もうバリバリに見える場所ですよ。
花道に来てくれるとディスプレイも要りません。


5時間半の公演の序盤では、1番良かったのは大塚愛さんでした。
オープニング面白いですね。
ディスプレイばっかり観てたんで、ステージに本人出てきたのに気づかず、
で、パーーンにめちゃくちゃビビりました。
『フレンジャー』はPVを何度か観てたおかげで、
「ファイッ!」にしっかり反応できてました。
あれすんごい楽しい。
『さくらんぼ』はもうブッ壊れましたよ。
去年のライブDVD持っていたんで、
“さくらんぼポーズ”(親指と人差し指で輪っか作るだけ)しましたし、
「甘い甘いもの〜で〜す」(イェイッ)とか、
「もう一回!」もやりましたよ。
すんげぇ楽しかったです。
5時間半の公演のベストソング10に入りますね。
『プラネタリウム』はピアノ弾き語りで、
好きな曲でもあったので、思わず目の奥が熱くなりました。
でもラストサビ前の
「あの香りとともに花火がパッと開く」
で上がった花火がですね…
「ヒューーー バーーン」っていうのなら良かったのに、
「ヒューーー ドパパパパ」ってやつだったんですよね。
…何か間違えてませんか………

にしても大塚さん、ほんとにかわいいです。
かわいいと言うより、愛くるしいって言うか。
素直に好きになれそうな、爽やかさというか親しみやすさというか。
あの髪型もすごくいいですね。
『SMILY』辺りの、長めの髪をアップにしてるのも好きでしたけど。
 

倖田來未さんとか、BoAさんとか、
気になるアーティストを一度に見れるのはお得感あるんですけど、
1番のお目当てアーティストがトリって分かってからなのか、
好きって言えるほどの曲じゃないからか、
中盤はちょっとダレ気味になりました。
いまいち盛り上がりきれないっていうか。
体力は全然余ってたんですけどね。
野外の開放感は良かったんですけど、
明るいうちのライブってのが違和感…


シークレットゲストになぜか長州小力。
お笑いとか知らない私ですけど、あれはすごく面白かったなぁ。
隣のお兄さんなんか、小力が出てきた途端
「要らん」「帰れーッ」と野次を飛ばしてたのに、
ちゃっかり一緒にパラパラ踊ってるし。
見てるうちに、Tシャツのバックプリントの「小力」って文字が
「バカ」に見えてきたのは私だけでしょうかね。
中盤ではあれが1番盛り上がったかも…


終盤はトイレの待ち時間でELTが潰れたんですが、
持田さんって、顔立ちとか衣装とかが大人しめの人だし、
最初歌ったのがバラードだったんで、
盛り上がらんなぁ…と思ってたんですけど、
「お前らアホになる気あんのかーーッ」と豹変。
アップテンポな曲に変わって、
持田さんはと言えば、スピーカーに足を乗せたり、
扇子片手に踊りだしたり、
知らない曲ではありましたけどそれなりに盛りあがれました。
持田かおり、テンションの掴みにくい人だ…
でも面白い……
 

残るはTRFと、お目当ての浜崎さん。
TRF、正直あまり期待してなかったんですが、
これがもうものっすごく楽しかったわけですよ。
1曲目は知らない曲だったんですけど、
その後は昔の曲をやってくれて、
曲名は分かんなくても、自分の体のどこかがそれを覚えてて、
自然と体が動き出しちゃうんですね。
「EZ DO DANCE」 (ヒューーッ) とか、
「survival dAnce」 (ヒューーッ) とか、
いつもより余計に跳んでおります。
私って、奇声なんて
全くと言っていいほど出さないんですよ。
「イェーイ」とかは言いますけど、
「ヒュー」とか言わないんです。恥ずかしいし。
今回はどこかのネジが外れてたみたいで、
ただのアホと化してました。
「CRAZY GONNA CRAZY」とか、歌詞覚えてないはずなのに歌えてたり。
体に染み付く音楽を作り出すこの人たちって
さすがだなぁと思いましたね。


これがトリでも満足だったなぁ、と思いましたが、
やっぱり、あの人には会いたい…


ツアーのアンコールにかかるAyuコールが今回もかかって、
過去のライブ映像がディスプレイに映りました。
何となく、周囲からも歓声が飛び出してたような。
1曲目、分かりすぎるほど分かるイントロ…
『Startin'』
きたーー2ヶ月ぶりの浜崎さんです。
銀色のキャミソールに身を包んで登場。
大塚さんやTRFのときは壊れてましたけど、
全体的には大人しかった私がこの曲を機に突然大暴れしだしたので、
多分周りの人は驚いたと思います。
光るウチワを力の限り振り回しました。
「ウォッオーーイ」も当然やりましたとも。
やっぱこの曲いいわー。カッコ良すぎ。

っていうか、よっちゃん痩せてないじゃん…
今年のカウントダウンライブでは罰ゲームとして胴上げ決定かな…

これまた分かりやすいイントロ『UNITE!』。
掛け声で煽りまくって、途中声が裏返るのもキニシナイ。
DVDを観てるだけだと、
「いい加減この曲、もう飽きたよな」
とか思うんですけど、
困ったことに生で聴くと癖になっちゃうんだなー。
っていうか、この曲に限らずそうなんですが、
浜崎さんの煽りってカッコよくて好きです。
「Put your hands up!」とか「ヘイ ダンサーズ!!」とか。
言葉が、と言うより、声の響きが。
あれだけでもゾクゾクゾクッてなります。

3曲目、4曲目はバラード。
『SEASONS』『A Song for XX』の流れ。
『SEASONS』のときはどよめきが起こりました。
やっぱ有名ですね、この曲は。マイク向けられても歌えてるし。
曲紹介のときに「シーズンズ」が「シーズンツー」に聞こえて
『Season2』とどこかのドラマと勘違い。
はいバカですね。
『A Song for XX』は、生で聴いてみたい曲の1つでもあったので
聴けたのはすごく嬉しかったんですが、何となく複雑な気分…
制作背景がワケありなだけに、
歌われることに何か意味があるのでは、
と無駄に裏を探ろうとしてしまいます。

この後は御輿に乗って客席回り。
名古屋参加組のレポートにあったのとは曲が変わって、
『evolution』『Boys & Girls』になりました。
んー『Fly high』『independent』の踊りを
楽しみにしてたんですけどね。
でも完全にブッ壊れるほど盛り上がって、実はこの辺、記憶が……
『evolution』の「woh,yeah」で
大きく振りかぶりすぎて後ろの人を殴ったのはチラッと覚えてますけど。
意外に皆さん、御輿に体を向けてました。

気持ちよく歌ったあとは『BLUE BIRD』。
全7曲なんだから他の人と変わらないのに、
浜崎さんのときはえっらく短く感じて、
素で「えーーっ」って言ってました。
『BLUE BIRD』は私的にキちゃってるので、
2ヶ月前のファイナルで披露されたときより壊れてたような気がします。
この曲、完ッ然に記憶がありません。
最後にテープが飛び出したのは覚えてます。

もうすんごい楽しかった。楽しすぎ。
浜崎さんあなた最高です。

 

途中ちょっとダレたりはしましたが、
本来ならその人のライブに行かなきゃ会えないところを、
1度に何人にも会えたのはお得イベントですね。
ただ、野外って、やっぱ厄介。
天気が良かったからまだしも、
雨降ったら荷物はグシャグシャだろうし、地面は泥だらけだろうし。
まだスタジアムとかだと違うんでしょうが、
神戸公演は空き地でやったようなものなので、
居心地は……って感じでした。

 
ってなわけで、今回の公演では、
ベストアーティストランキングを示すとしたら、
1.浜崎あゆみ
2.TRF
3.大塚愛

って感じでした。

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20:40  |  浜崎あゆみ  |  CM(0)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.11 (Fri)

Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 “DIAMOND WAVE"         in 浪切ホール

倉木麻衣さんの36公演のライブツアーの初日
8月11日の浪切ホール公演に参加しました。
 

このツアーの主役になるであろう、
8月2日に出たアルバム『DIAMOND WAVE』を買わず聴かずで臨んでます。
試聴でサビだけは聴いていたので何となくは分かりましたけどね。

私は立見席だったんですが、
3階のテラスみたいなスペースに半分ずつ整理券に従って分かれました。
立見は全員含めても30人くらいしかいないので
どこに居てもそう差は無かったと思いますが。
ちなみに私が居たのはステージに向かって左側のスペース。
急角度で見下ろさないとステージは見えませんが
距離自体は近かったので十分でした。
 

19時開演予定を10分ほど押してスタート。
1曲目は『Diamond Wave』でした。
サビ前でステージの幕がサァーって上がって、
ちょっとあれには感動しました。
些細なことですが、ああいう演出、大事だと思います。

倉木さんの調子もすごく良かったと思います。
声も出てたし、音程も安定してたし、
動きもすごく活発だったし、パワフルな公演でした。
衣装も、ジーパンはそろそろ…と思いましたけど、
途中で緑色と黒色の衣装に変わりまして、
あれは私的にはいい感じでした。
と言ってもはっきりは見えてなかったけど。


2時間の公演で1番良かった曲は『KISS』
まさかこれが来るとは思わなかったんですよ。
私この曲好きなんですよね、かっこいいから。
でライブでやるとめちゃくちゃカッコいいんですよ。
サビの入り方がもうマジで
作曲者にはあまりこだわらない私ですが、
さすがにこのときばかりは「YOK0さん最高」って叫びたくなりましたよ。
2ヶ月の間にセットリストの変更があると思いますが、
頼むから『KISS』だけは抜かないでください。

最新アルバム曲の中では
『State of mind』と『会いたくて』が良かったかな。
前作の『LOVE SICK』が実は結構好きなので、
『State of mind』にも好感が持てたんだと思います。
『会いたくて』は、曲自体は
あんまり好きな類ではない気がするんですが、
歌ってるときの倉木さんの姿が印象的で、
その影響で曲のイメージもアップした感じです。

歌われなくて大ショックだったのが
『Time after time 〜花舞う街で〜』。
何でこれを抜いちゃうかな……
いつ歌われるかな、ってずっと楽しみにしてて、
ぶっちゃけこの曲を聴きにライブ行くようなものなので、
これが聴けなかったのは本当にショックです。

で、も1つショックだったのが、固定化した曲順。
『Stand Up』→『Feel fine!』→終わり
の流れがまたもや…
曲自体は嫌いじゃないんですけど、
2003年からずっと同じってのは、ねぇ……
セットリストに入れてもいいですけど、
せめて入れる順番とかを変えて欲しいです。
『ベスト オブ ヒーロー』で終わりだったら
ものっすごく気持ちよく終われたんですけどね…
CDの方ではあんまり好きじゃないですけど、
これ終わりに使うと結構良さげじゃないですか。
あと、アンコールの『always』も、そろそろ、ね…
『SAFEST PLACE』でしんみり終わるってのも
いいんじゃないかなぁって思うんですよね。
曲順についてはアンケートにも書きました。
やっぱちょっと、新鮮味が…
 

ちょっとグダグダで終わりましたけど、
全体的にはすごくよかったんですよ。
最初の方にも書きましたが、
倉木さんの調子もすごくよさそうでしたし、
観客の乗りも良かったですし(一部悪乗り…)、
欲を言えばMCもう少し…まぁこれは仕方ないか。
ってな感じで初日良かったです。
最終日もしっかり行きますし、
9月30日の富山公演にも行きますから、
ツアーの序盤、中盤、終盤にそれぞれ参加で、
どう変わっていくかも楽しみです。


繰り返しますが
『KISS』は抜かずに最終日でもやって
DVDにも残してください。

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21:00  |  倉木麻衣  |  CM(0)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.08 (Tue)

マクドナルド2006年8月メニュー「ダンドリーチキン」「フルーツカレーソース」

5日に新潟に行った途中でマックを見かけて
8月の新メニューが出たと知り、
金欠で食費さえ節約せにゃならんのに、
「マックの新メニュー制覇」
を人知れず掲げてしまった私としては
これまた挑戦せにゃならんわけで…
ため息をつきながら夜中のマックに突入。




「ピタマック タンドリーチキン」

ちょっと濃い目の味付けのチキンが
薄めのタコスみたいな生地に挟まってます。
箱に入っているのできれいな形のままお持ち帰り。
最近の月ごと限定メニューにしては
美味しいんですけど、ボリュームがね…
なのでセット料金590円はちと高いかなぁ……
 

でもガッカリするのはまだ早いですよ。
同じく期間限定メニューとして、
チキンナゲットにフルーツカレーソースが登場。
普段は限定メニューをチェックするっつっても
ハンバーガーだけしか買いませんが、
ピタマックのボリュームの無さが物足りないので
追加でナゲットも注文。
せっかくなので限定ソースを試してみたんですが、
定番のバーベキューより美味いかも……
ポテトにつけて食べてもかなりイケます。
フルーツのせいなのか、ちょっと甘めですが、
でもまぁカレーの甘口程度であって、
バーベキューほど濃い味でもないのでサクサク食えます。
ダンドリーチキンよりこっちの方がお勧め。

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01:13  |  食う!  |  CM(0)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.08.05 (Sat)

UTADA UNITED 2006 in 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター Hikki最高でした

朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンターで
5日(土)に開催された宇多田さんのライブ
「UTADA UNITED 2006」
に参加してきました。


私の中で「女性アーティスト」と言うと、
倉木麻衣さんと浜崎あゆみさんが不動の2本柱で、
あとはそのときそのときで夢中になったり
ちょっと冷めてきたりを繰り返す多くの人、という感じです。
その「その他大勢」に属しながら
ときどき確変を起こす侮りがたき怪物が宇多田ヒカルさんでして、
4thアルバム『ULTRA BLUE』がまさにそれのいい例でした。
そして今回、ライブにおいても
予想を遥かに上回る歌とパフォーマンスで
「やっぱこの人、甘くみちゃいかんわ…」
と思わせてくれましたよ。


覚えている限りで歌われた曲を挙げると、(アルバム収録順)
Automatic (1st『First Love』)
Movin' on without you
First Love
Wait & See 〜リスク〜 (2nd『Distance』)
Can you keep a secret?
Addicted to you
SAKURAドロップス (3rd『DEEP RIVER』)
traveling
Letters
Final Distance
DEVIL INSIDE (Utada作品『Exodus』)
CROSSOVER INTERLUDE
KREMLIN DUSK
YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN
This Is Love (4th『ULTRA BLUE』)
Keep tryin'
誰かの願いが叶うころ
COLORS
Be My Last
Passion
公演時間は2時間でした。


太字表記になってるのは「特に良かった」曲。
正直、全部、ほんっとに全部良かったんですが、
「それ以上に良かった曲」って意味です。
アンコールラストが『光』だったんですけど、
この曲に対する宇多田さんの思い入れがあんなに強いとは知りませんでした。
すごく最後にピッタリな雰囲気でしたしね。
いい終わり方をしましたよ、ほんとに。

『First Love』も良かったです。
CDと違って、ライブではドラムがいい味出してて、
まさに王道バラード、みたいな感じです。
でも、思えば宇多田さんって、既婚者でしたね。
何か“取られちゃった”って感じがして、
急に寂しさというか嫉妬というか
そういう感情が沸いてきちゃったんですけど…
でも、そんな宇多田さんの歌う『First Love』も何か妙にいい感じ。


太字&赤字表記になっている曲がありますが、
これは太字より更に更に上を行くもので、
何かもう神がかってたって言うか……
『Final Distance』の前が『SAKURAドロップス』で、
この曲のとき、宇多田さん、調子悪そうだったんですよ。
で、何とか持ち直してくれ、声出てくれ、
って思いながら、一音一音聴いてたら、
何かね、すぅぅ…っと入ってきたんですよ、歌が。

実は新潟までは車で下道で行って、
休憩含めて12時間ぐらいかな、かかって、
でも前日も途中休憩でも、なかなか寝れなくて、
会場入りしたときは既にクタクタで、
「これ最後までここに居れないな」って思ったぐらい。
ふらついて立っていられなくなるか、
吐きにトイレ行ってそのまま退場か、
どっちにしろ、じっくりは観れないだろうと。
そんな感じだったんですけど、
不思議と、開演して宇多田さんの声を聴いたら、
体は軽くなって、元気出てきて。
『Final Distance』の歌詞に
「無理はしない主義でも 少しなら してみてもいいよ」
「君となら してみてもいいよ」
っていうのがあるんですけど、あーこれだなって。
そう無理をしたつもりではなかったんですけど、
この人に会うためならこのぐらい平気かも
って、ふっと思いました。
今こうやって書いてても、
遠かったけど、行ってよかったな、って思います。


MCも良かったですよ。
結構たくさん笑ったような気がします。
同じ日に、新潟でSMAPのライブがあって、どっちが盛り上がってるかな、とか。
「あっちは5人で観客5万だから、あたしは5倍以上頑張るから
 みんなも盛り上がってくれー!」
みたいなこと言った気がします。
「(盛り上がりがSMAPに)負けてないんじゃない?」
ってなことも言って、
観客から「勝ってる勝ってる!」って返ってきたり。
SMAPのライブには行ったこともないし
映像で観たこともないからあれですけど、
でも正直、負けてなかった気がします。
勝ってたかどうかは微妙ですけど、
でも、私自身もビックリしてたぐらい熱くなって。
あんなデカい手拍子聞いたことなかったですよ。
昨日の新潟はすごいことになってたなと。


スクリーン映像とか照明の演出も良かったです。
それと宇多田さんの衣装、私的には大満足。
全部で4種類…だったと思いますけど、
きれいだったし、カッコよかったし、
アンコールの衣装とかもすごくいい感じでした。
ちなみにグッズTシャツは着てません。

 

最近、音楽聴いてもテンション上がらなくて、
ぶっちゃけ今回のライブの日が迫ってきてても興奮とか緊張が全然無くて、
無感動で帰ってきそうだなって思ってました。
それが無感動どころか、大感動で、
参加できて良かった、って、心から思います。
宇多田さんのライブって今回のが3回目の開催なんですけど、
3回目でここまでのものが観れるとは…
今後の公演にはもう参加できそうにないので、
あとはDVDを待つばかりですけど、今からすごい楽しみです。


最後に…
Hikki最高!!
楽しい1日をありがとう!

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